君の名は。の新海誠が描いた真の結末が酷いと評判!その内容は?

映画

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

年が明けた3日の夜に全国で放送され、再び注目を集めたのでした。

 

ここからはネタバレになりますが、地上波で放送された『君の名は。』の結末部分のみをおさらいしてみたいと思います。

結末

物語は彗星衝突災害から町民を無事に救い、5年の年月が過ぎたところからクライマックスへと向かっていきます。

5年前のできごと以来、瀧は大事な何かの存在を忘れてしまい、心のどこかで引っかかりながら日々を過ごしていました。

自分が何に引っかかり、誰を探しているのかも分からないまま、日々の就職活動に追われていたのです。

そんなある日、乗り込んだ電車が動き出した時に、向かい側の電車に乗っている三葉を見つけたのです。

誰だか分からないものの、心に引っかかりを感じ、はっとした瀧は電車を降りて街中で三葉を探し始めます。

また、三葉も誰だかは分からない瀧のことを必死で探し始めます。

そして二人はある階段で出会います。

一度すれ違ってしまうものの、いても経ってもいられずに声をかける瀧。

「あの、俺、君をどこかで…。」

涙を流しながら返事をする三葉。

「私も…。」

お互いの名前は分からないものの、大事な存在であることを確信している二人は最後に聞いたのです。

「君の、名前は?」

 

簡単ではありますが、こんな流れの結末でしたね。

手っ取り早く最後のシーンのみを見たい方はこちらの動画をチェックしてみて下さい。

新海誠監督が後に公開している別の結末が、この結末とどう違うのか比べるのでよ~く覚えておいて下さいね。

 

『君の名は。』の真の結末とは!?

地上波で映画『君の名は。』が初めて放送されたのが、先日の1月3日でしたね。

1 2 3 4
ページトップへ