銀魂(アニメ)銀ノ魂篇のストーリーあらすじと原作をチェック!

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週刊少年ジャンプで連載中の人気漫画『銀魂』の長編『銀ノ魂編』のアニメが放送開始です!

原作ではシリアスな展開が続いているのですが、今回もシリアスな長編となる様子。

うわさのよると『銀ノ魂編』は2004年から続いているシリーズの最終章となるとのことで、これまでの伏線がどんどん回収されていきます。

原作者の空知英秋さんは、

「最終章だけどまだ銀魂は終わらないと思います」

と発言されていたので、原作はもしかするとまだ続くのかもしれません。

今回は『銀ノ魂編』のあらすじや原作のストーリーを紹介していきたいと思います。

 

銀魂アニメ長編『銀ノ魂篇』あらすじ

突如、空からの攻撃により宇宙船の発着基地であるターミナルが破壊されてしまいます。

江戸幕府を裏から操る天導衆から、アルタナという地球の持つエネルギーを解放するという『アルタナ解放軍』によるものでした。

アルタナというのは、地球の生命エネルギーのとされるもので、ターミナルにある宇宙船はアルタナのエネルギーで運航しています。

アルタナを利用することは、長距離の宇宙移動や、惑星破壊兵器などを作ることが可能になり、宇宙人である天人達の文明の発達の元になりました。

そのアルタナを巡っての戦争で多くの星が滅びる事となってしまったため、アルタナを管理する組織として天導衆が生まれます。

そしてこのターミナルを破壊するというのは、地球自体を滅亡させようとする『虚』の策によるものだったのです。

『虚』は以前の長編にも登場した天導衆の男で、剣の腕も圧倒的で、神楽を相手にしても力で圧倒できるほどの実力。

その素顔は銀時達の先生の吉田松陽とそっくりで剣筋までもそっくりというものでした。

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