茂木健一郎の評判がTwitterで暴落!脳科学者としての評価もヤバイ

芸能人

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

昨年の2月25日に茂木健一郎さんがTwitter上に上げたツイートです。

ツイートでは、

  • アメリカのコメディアン達は、ショーなどを通して徹底的に政治家のやり方に異議を唱え、抗戦している。
  • 政治批判を取り入れたコメディーの視聴者数がうなぎのぼりに上がっていく様子に胸が熱くなる。
  • 日本のお笑い芸人達は、上下関係や空気を読んだお笑いしかしていない。
  • アメリカのような、権力者に批判の目を向けたお笑いが日本にはない。
  • 権力者が支配している地上波テレビは終わっている。

といったことが書かれいますね。

受け止め方にもよるとは思いますが、日本のお笑いが権力者に縛られていて面白くないと言っているようにも聞こえますよね。

さらに、3月1日にもTwitterを更新しています。

その時のツイートがこちらです。

こちらのツイートでは、日本でメジャーと言われているお笑い芸人や大物と言われているお笑い芸人達が終わっているとはっきりコメントしていますね。

また、国際水準のコメディアンとはかけ離れているともコメントしているので、間接的に、日本のお笑いの水準が低いことを指摘しているようです。

 

3月1日に上げられた『日本のお笑い芸人達は終わっている』というツイートに対しては反論をツイートする人も多かったようです。

その内の一人が、政治問題に言及している爆笑問題の名を上げたのですが、茂木健一郎はさらに持論を展開したのでした。

ツイートでは、「太田さん、鋭くていいですね!」と賞賛しつつも、

  • コメディは、単に権力者を批判するだけではダメなこと。
  • コメディには人権や自由、多様性の尊重といった骨太のバックボーンが求められること。
  • 笑うことで、みんなが自由にならないといけないこと。
  • 安倍首相を批判するだけの太田光さんのコメディでは今ひとつ足りないこと。

などを語ったのでした。

1 2 3 4
ページトップへ