ニンテンドースイッチの販売台数が凄い!人気ソフトと評価を考察 

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ニンテンドースイッチといえば、一時期品薄によって市場が混乱してしまうほどでしたよね。

全体的に供給がいきわたった現状では安定していますが、まだまだハードは売れていくばかりです。

携帯ゲームとしてもTVゲームとしても楽しめる、という触れ込みで売り出したスイッチに興味を惹かれない人はいないのではないでしょうか。

任天堂ハードから好きなシリーズが発売されるので買ったけど、スイッチソフトのオススメがよくわからない…という人もいると思います。

そこで今回はニンテンドースイッチの販売台数は実際どのくらいなのか、また人気ソフトや評価を調べてみました!

迷っている人、気になっている人はぜひ読んでみてくださいね!

 

ニンテンドースイッチの販売台数は?

さてニンテンドースイッチの売り上げ模様はメディアでも取りざたされるほどですが、実際どの程度販売されているのか調べてみました。

任天堂の発表によりますと、気になる台数は…

2017年3月・・・274万台

2017年6月・・・197万台

2017年9月・・・292万台

の売り上げだったようです。

さらに2017年12月10日時点では全世界販売台数1000万台を突破したのだとか。

この先の売り上げが楽しみですね。

 

そしてこの売り上げの速さは歴代任天堂ハードの中で最速なのだそうです。

Wiiを超えての快挙ということになりますね。

任天堂に対するみんなの期待が高まっているのが感じ取れる結果といえます。

 

ニンテンドースイッチの人気ソフトと気になる評価は?

さて去年から販売を開始したスイッチですが、ハードを買うなら人気ソフトやそのソフトの評価も気になりますよね。

そこでここからは人気ソフトを一部ご紹介しちゃいます!

スイッチ買うのを迷っている人やどのソフトを買うか迷うっている人はぜひチェックしてみてくださいね。

スプラトゥーン2

WiiUから任天堂ゲームに鳴り物入りで参戦し、今では主力となっているシリーズの第二弾です。

キャラクターもかわいらしく、対戦型でありながら今までのゲームにないカラーペイントで戦うのが醍醐味の一つ。

オンライン環境であればいろいろな人とバトルが楽しめるうえに、ランキング要素もあるのでひたすら遊ぶことができる魅力的なソフトです。

2018年1月初旬時点の販売累計は188万2997本と推定されています。

もはやスイッチソフトへ殿堂入りしたといってもいいのではないでしょうか。

評価も高く世界的にも人気なソフトの一つ。

初心者でもやりこむ上級者でも幅広く遊べる難易度となっています。

ただマッチング制度に対する評判はあまりよくはありません。

大抵は楽しくプレイすることができますが、運が悪いと上級者やマナーの悪いプレイヤーに遭遇してしまうこともあるそうです。

スーパーマリオオデッセイ

今回のマリオは宇宙進出に加えて帽子を駆使したアクションが注目のゲームです。

コインに更なる種類が出たりと、今までの作品よりルールが少し複雑になってきていますが可能性も多様性も倍以上に詰め込んであるゲームといえます。

新しく頭身の違うキャラクターが出てきたり、衣装をいろいろ着替えることができるのも注目ポイント。

ミニゲームも充実していて昔ながらのマリオファンには嬉しい出来となっているのではないでしょうか。

https://twitter.com/GameLovePoco/status/953097242545553409

2018年1月初旬時点の販売累計は145万0747本と推定されています。

さすがは大御所ですね。

マリオシリーズおなじみの二人プレイも今回はお楽しみいただける仕様となっていますが、今回2Pは帽子のキャッピーを操作することとなります。

難易度としてはミッション失敗の際にゲームオーバーになったりしないので難易度は低くなっていますが、評価は高い作品です。

二人で協力して遊びたい、という人には打ってつけのソフトとなっています。

マリオカート8 デラックス

WiiUで発売されたマリオカート8がパワーアップしてスイッチに登場したものです。

WiiU版に加えて新たにバトルにコースや別モードが加わり、さらに豪華に仕上がっています。

前作で物足りない、不便だと感じた点も今策では改善されており、さらにはスイッチの携帯して遊べるという利点が合わさって強力な一品となっています。

2018年1月初旬時点の販売累計は120万2475本と推定されています。

任天堂の主力の一つであるマリオシリーズにふさわしい売り上げといえるのではないでしょうか。

システムの変更もあり、初心者に優しい仕様に変更したとなっても評価は高いです。

運要素も大分増えてはいますがその分未知の要素ということで大いに楽しめるのではないでしょうか。

ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド

スイッチ初のゼルダの伝説シリーズ、ということもあってか今までのシリーズと大分システムが違うのが特徴となっています。

今までのように一本道のストーリーではなく、最低限のアイテムを集めてラストボスをたおしにいくのもよし、全てのイベントを巡って楽しむのもよしとなっています。

一通り遊ぶのに必要な時間は100時間を越えてしまうという大作っぷり。

ゼルダファンは遊ぶ価値アリです。

2018年1月初旬時点の販売累計は72万6460本と推定されています。

ゼルダシリーズ初のオープンワールドということもあり評価は高いです。

他のメーカーがグラフィックを追求するのと違ってゼルダシリーズなりの答えを出したというところも大きいといえるでしょう。

ARMS

任天堂は新しいハードを出す際にそのハードの楽しさを味わいつくしてもらうために特化したソフトをいくつか出す傾向があります。

ARMSもそういったソフトで両手にコントローラーを握ってのプレイが楽しめるのが特徴です。

Wii Sportsのようにコントローラーを動かして相手を負かせば勝ちという単純なゲームであるものの、戦略は多様となっています。

オンライン環境であれば誰とでもすぐに対戦することが可能ですので、コンシューマーゲームは初めてという方にはピッタリのソフトではないでしょうか。

2018年1月初旬時点の販売累計は30万7579本と推定されています。

スイッチでの初参戦にもかかわらずここまで売り上げるのはすごいことでしょう。

評価もなかなか高く、ゲームバランスも安定しているソフトです。

ただコントローラーの操作方法をゲームの中心に据えているので、長時間遊んでいると飽きがきやすいのが少し気になるところ。

ですがすぐにまた遊びたくなるという面も持ち合わせている面白いゲームです。

 

おわりに

今後も任天堂の主力となっていくニンテンドースイッチ。

現段階ではどのようなソフトが発売されるのか未定ですが今後も気になるソフトが沢山出てくるだろうと考えられます。

スカイリムやマインクラフトといったゲームも参戦してきているので予測がしづらく、どのようなソフトが発売されるのか楽しみにできるのではないでしょうか。

もちろん現在でも中身が濃密なソフトが充実しており、遊ぶ手間に事欠きません。

付属の商品が発売されていますのでそちらも一緒に買えば、遊び方も一気に増えていきます。

そしてなによりも対戦用ソフトが多く用意されているのがスイッチの魅力です。

オンライン環境があればつい時間を忘れて遊んでしまうのではないでしょうか。

それではここまで読んでいただきありがとうございました!

少しでもニンテンドースイッチに関して気になっている方の助けになれましたら幸いです。

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