ニンテンドースイッチの販売台数が凄い!人気ソフトと評価を考察 

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新しく頭身の違うキャラクターが出てきたり、衣装をいろいろ着替えることができるのも注目ポイント。

ミニゲームも充実していて昔ながらのマリオファンには嬉しい出来となっているのではないでしょうか。

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2018年1月初旬時点の販売累計は145万0747本と推定されています。

さすがは大御所ですね。

マリオシリーズおなじみの二人プレイも今回はお楽しみいただける仕様となっていますが、今回2Pは帽子のキャッピーを操作することとなります。

難易度としてはミッション失敗の際にゲームオーバーになったりしないので難易度は低くなっていますが、評価は高い作品です。

二人で協力して遊びたい、という人には打ってつけのソフトとなっています。

マリオカート8 デラックス

WiiUで発売されたマリオカート8がパワーアップしてスイッチに登場したものです。

WiiU版に加えて新たにバトルにコースや別モードが加わり、さらに豪華に仕上がっています。

前作で物足りない、不便だと感じた点も今策では改善されており、さらにはスイッチの携帯して遊べるという利点が合わさって強力な一品となっています。

2018年1月初旬時点の販売累計は120万2475本と推定されています。

任天堂の主力の一つであるマリオシリーズにふさわしい売り上げといえるのではないでしょうか。

システムの変更もあり、初心者に優しい仕様に変更したとなっても評価は高いです。

運要素も大分増えてはいますがその分未知の要素ということで大いに楽しめるのではないでしょうか。

ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド

スイッチ初のゼルダの伝説シリーズ、ということもあってか今までのシリーズと大分システムが違うのが特徴となっています。

今までのように一本道のストーリーではなく、最低限のアイテムを集めてラストボスをたおしにいくのもよし、全てのイベントを巡って楽しむのもよしとなっています。

一通り遊ぶのに必要な時間は100時間を越えてしまうという大作っぷり。

ゼルダファンは遊ぶ価値アリです。

2018年1月初旬時点の販売累計は72万6460本と推定されています。

ゼルダシリーズ初のオープンワールドということもあり評価は高いです。

他のメーカーがグラフィックを追求するのと違ってゼルダシリーズなりの答えを出したというところも大きいといえるでしょう。

ARMS

任天堂は新しいハードを出す際にそのハードの楽しさを味わいつくしてもらうために特化したソフトをいくつか出す傾向があります。

ARMSもそういったソフトで両手にコントローラーを握ってのプレイが楽しめるのが特徴です。

Wii Sportsのようにコントローラーを動かして相手を負かせば勝ちという単純なゲームであるものの、戦略は多様となっています。

オンライン環境であれば誰とでもすぐに対戦することが可能ですので、コンシューマーゲームは初めてという方にはピッタリのソフトではないでしょうか。

2018年1月初旬時点の販売累計は30万7579本と推定されています。

スイッチでの初参戦にもかかわらずここまで売り上げるのはすごいことでしょう。

評価もなかなか高く、ゲームバランスも安定しているソフトです。

ただコントローラーの操作方法をゲームの中心に据えているので、長時間遊んでいると飽きがきやすいのが少し気になるところ。

ですがすぐにまた遊びたくなるという面も持ち合わせている面白いゲームです。

 

おわりに

今後も任天堂の主力となっていくニンテンドースイッチ。

現段階ではどのようなソフトが発売されるのか未定ですが今後も気になるソフトが沢山出てくるだろうと考えられます。

スカイリムやマインクラフトといったゲームも参戦してきているので予測がしづらく、どのようなソフトが発売されるのか楽しみにできるのではないでしょうか。

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