恵方巻き2018!ほっともっとの具材や価格と予約方法をチェック

恵方巻

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主な具材は、

  • ちくわ天
  • 白身フライ
  • きんぴらごぼう
  • かつおたくあん
  • おかか昆布

以上の5つの具材が用いられています。

もう見るからにのり弁をそのまま巻いた恵方巻で、形状は太巻きなので、恵方巻きといえるのかもしれませんが、お寿司かどうかは全くの別物…

そもそも、

「わざわざ、恵方巻に合わせて海苔弁を巻いて意味があるの?」

と首をかしげてしまうくらいの、ある意味、斬新な恵方巻です。

これは、あくまで筆者の推測に過ぎません。

そもそも、のり弁は、ほっともっとの代名詞とも言われる大人気弁当。

なので、ほっともっととしては、のり弁の味をそのまま楽しみ、ついでに恵方巻として縁起も担いでもらいたいと考えているのかもしれませんね。

一応、筆者としてもご飯がどうなっているのか気になったので調べてみたのですが、これと言った情報は発表されていませんでした。

おそらく、ご飯が酢飯になっているのではなく、単純に、ご飯としてそのまま巻いているだけということなのでしょう。

正直、これなら、

「恵方巻でなくてものり弁で良いのでは」

と、心底思ってしまうのですが、意外とこういう恵方巻を望んでいるファンも多いようです。

というのも、お寿司(酢飯)が苦手という人も意外といらっしゃるらしく、そういう人たちにとっては、実にありがたい恵方巻なんだそうです。

確かに、近年すし文化が海外にも広まり、世界中ですしを愛されている風潮は見られますが、それでもすしを嫌う外国人は多いように思います。

「すし(酢飯)なんて、ご飯が腐ったもの…」

「ノリなんて食べられない…」

なんて話も聞かれます。

もちろん、これは食文化が違うからこそ出て来る一つの価値観の一つに過ぎず、決して、すしそのものがまずい食べ物というわけではありません。

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