イチローのストレッチ・準備運動の方法をチェック!引退はいつ?

野球

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イチロー

イチロー選手は準備運動を特に入念に行っており、

「準備をしておけば、試合が終わったときに後悔がない」

「準備を完璧にすることで、言い訳を排除できる」

と、最高の状態に仕上げておくことで、自身のミスや至らなかった部分について言い訳せず、そのダメだった部分を徹底的に見直せることから、準備運動を大切にしているのだそうです。

イチロー選手らしいストイックな考え方ですね。

さて、そんなイチロー選手のストレッチ、準備運動の中でも、特に有名なのが、先ほどご紹介した肩入れストレッチ。

椅子に座ったままでもやれるので、肩入れストレッチの方法をご紹介します。

まず、椅子に浅く座り、両足をぐっと開きます。

両手とも膝の上に置き、固定しましょう。

その後、息を大きく吸い、顔は固定したまま上体を倒していきます

倒すとき、

片方の肩に力を入れ、息を吐きながら倒していく

ことがポイント!

倒したら、

その状態を30秒キープ

で完了です、その後、もう片方の肩入れを30秒行っていきましょう。

このイチロー選手が入念に行う肩入れストレッチは、慢性疲労や肩こりにも効果的なので、スポーツマンなどのアスリートでなくても、おすすめです!

皆さんも、健康維持のために1日1回から肩入れストレッチを始めてみてはいかがでしょうか?

 

気になるイチローの引退時期はいつ?

イチローと愛犬の一弓

イチローと愛犬の一弓

さて、もうひとつ気になるのがイチロー選手の引退時期ですよね。

いったいいつまで、現役を続けていくのでしょうか?

2016年のシーズンオフには、マーリンズはさらにイチロー選手と契約を交わすことで合意し、

イチロー選手が語っていた、

「50歳まで現役、45歳くらいまではメジャーでやりたい」

という目標が、いよいよ現実味を帯びてきたような気がします。

この話を聞いた当初は、何かの冗談かと思われていましたが、イチロー選手は本気で50歳での引退を考えており、マーリンズの社長も、

「彼は本気で50歳まで現役を続けたいと言っているし、実際にそうなるとも思っている」

と、2019年以降の契約は未定ながらも、イチロー選手の50歳までの現役生活をサポートしたい、という姿勢も見せているようです。

将来、カーショー投手を超えるような大投手になると言われていた若き新星、ホセ・フェルナンデス投手をボート事故で亡くし、悲しみと落胆に包まれていたマイアミですが、

「日本からきたイチローがまだやるんだ、俺たちも球場へ行こう」

と、今や40歳を超えた大ベテランであるイチロー選手はマイアミ市民の元気の源にもなっているのです。

また、50歳で現役を引退した元中日の山本昌さんにも、彼が引退する際に電話をし、

「昌さん、僕は、50歳までできますか?」

と質問したのだそうです。

その際、山本昌さんは、

「50までやる体力は理論上維持できる。後は足に気を付けること」

と、イチローにアドバイスしたそうですよ。

これらのアドバイスを受け、イチロー選手は足のケアをさらに入念に行うことで、

50歳まで現役

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