封神演義の新旧アニメと原作のあらすじをチェック!違いはある?

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そして殷の国に勝利するのですが、この戦いの中で元凶の妲己が姿を消してしまいます。

妲己の後ろには女媧という人物がいたということが判明するのです。

女媧はこの世界でも最強の力を持った異星人で、地球を滅びた故郷のように作り変えることが目的でした。

女媧と妲己を倒すため太公望は最後の戦いへ挑みます。

そして、その戦いの中で妲己の本当の目的が判明するのです。

妲己の目的とは女媧の身体を乗っ取って地球と融合する事でした。

そして妲己は女媧の身体を乗っ取り地球と融合を果たすのです。

そして、太公望たちは仲間たちと力を合わせて女媧を倒す事に成功します。

 

旧アニメと漫画版の違い

過去に放送されていたアニメのあらすじをまとめていきます。

といっても、おおまかには同じ内容でところどころの違いがあるという感じです。

とくに終盤は原作漫画が完結していないこともあって、オリジナルの展開となってしまいました。

なので、変更点を重点的にまとめていきたいと思います!

 

登場人物の性格が違う。

太公望は漫画では年寄りくさいキャラクターなのですが、旧アニメでは若干熱血気味になっています。

実年齢は72歳以上とのことなので、もうおじいちゃんなはずですが、少年漫画的な主人公になっていました。

楊戩に関しても漫画版での傲慢な感じは少なく、おっとり系のキャラクターになっています。

他にも登場人物の語尾や口癖がちょっとずつ変わっていたりもします。

 

終盤のアニメオリジナル展開

旧アニメでは妲己の役割が変わっていて、歴史を操る黒幕が殷を衰退させるために用意した傀儡という扱い。

さらに女媧も登場せず、歴史を操っていた黒幕が実は元始天尊(太公望を封神計画の実行者に任命した人)だったという事が判明するのです。

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