斉木楠雄のψ難アニメ2期のストーリーあらすじと原作漫画を紹介

アニメ

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無事修学旅行を乗り越えて、また転校生がやってきました。

転校生は窪谷須という関東最大級の暴走族の元総長ととんでもない肩書のやつです。

二回目の二学期も半ばに差し掛かり学園祭が始まります。

学園祭では斉木が誤って石化させてしまった燃堂を展示するなど、またまた波乱の学園祭となりました。

斉木家は親戚の家に遊びに行くことになるのですが、そこで初めて兄がいたという事が判明します。

兄は斉木空助でIQ218の天才発明家で斉木の頭についている制御装置を作ったのも兄空助でした。

3回目の新学期が始まると鳥束がオカルト部を設立しました。

その後、斉木の制御装置が壊れてしまうという事件が発生します。

兄空助に修理を頼むためにロンドンへ向かう事になった斉木達。

空助は自分を鬼としたロンドンを舞台とした鬼ごっこ勝負を仕掛けてきます。

なんやかんやあって、オカルト部のメンバーが斉木の誕生日を祝うサプライズパーティを行おうとするのですが…

ここまでがアニメ1期の内容ですね。

単行本で言うとだいたい13巻くらいまででしょうか。

アニメ2期はおそらくこの続きから始まるのではないかと思われます。

 

斉木楠雄のΨ難(アニメ2期)のストーリーあらすじ

サプライズパーティは時期がずれていますが、アニメ1期はだいたい2学期の終わりだと思うので、クリスマスぐらいから始まると思われます。

クリスマスイベントを乗り越えて新学期が始まると、新キャラクター梨歩田が登場します。

梨歩田は一年生で斉木達の後輩で、自分の容姿自信を持った女子生徒です。

しかし照橋という学校一のマドンナがいる事で梨歩田のプライドは砕かれてしまいました。

梨歩田は照橋から学校一の美少女の座を奪う為に奮闘していきます。

二学期に突入すると、今度は相卜という女子生徒が転校してきました。

相卜は斉木とは異なる超能力者で、占いに関する能力を持っています。

相卜自身を占ってみたところ、運命の相手が斉木の特徴に一致しているという事がわかり、斉木を運命の相手と信じてしまいました。

斉木は相卜を警戒して距離を取ろうとするも、相卜に超能力者であるという事がばれてしまいます。

それから相卜は斉木の事を将来の結婚相手として斉木に好意的な態度をとるようになっていきました。

もう何度目かわかりませんが夏休み明けの新学期に、何人目かわからないくらいの転校生がやってきます。

いきなりとんでもないセリフ密度で登場するのは斉木の幼馴染である明智です。

小学校の頃いじめられていたのと斉木に助けられたという過去があり、斉木のことを超能力者ということを疑っています。

斉木はタイムリープを駆使してまでばれないようにするも失敗してしまい、最終的には打ち明けることになりました。

しかし、当時のお礼が言いたかっただけで、ばらすようなことはしないとのこと。

これで発表されている新キャラクターが全員登場ですね。

アニメ1期でも原作漫画版とは順番が変わったりしていたので、もしかするとある程度順番が入れ替わるのかもしれません。

基本的には一話完結ですからどこから見ても大丈夫ですしね!

 

斉木楠雄のψ難(アニメ2期)ストーリーあらすじまとめ

アニメでは結構なペースで原作を消化しているのですが、単行本で10巻分はストックがあるので、結構なハイペースで進むのではないかと思われます。

個人的にはセリフ密度のすごい明智が早く登場してほしい所ですが、原作通りに進むと結構後の方の登場となってしまいそうです。

しかし、ストーリーの順番も入れ替わることがあるので、先に新キャラクターを登場させたりもするかもしれませんね。

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