七つの美徳のアニメに登場する天使キャラクターの元ネタを紹介!

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見た目は甲冑をまとっていて、背中には翼を広げ、右手には剣、左手には魂の公平さを測るという公平さを秤を持っているというものが多いです。

ミカエルはサタンと戦った伝説が多く残っています。

一番有名なものは、神に不満を持つ天使ルシファーが堕天してしまい、それを打ち破ったというものです。

破れたルシファーは地の底に閉じ込められてしまいました。

また、かの有名なジャンヌ・ダルクに神の啓示を与えたとも言われていますね。

 

ウリエル

懺悔の天使としてあらわれ、神を冒涜するものを永久の業火で焼くなど、地獄の罪人たちを苦しめると言います。

ウリエルという名前には神の光という意味があって、それがこの業火に繋がっているのではないかとのこと。

最後の審判のときにはすべての魂を審判の席に座らせるという役目です。

ノアの方舟のお話で、ノアに大洪水が起こるので箱舟を作るように伝えたという逸話もあります。

他にも大災害などに対して予言や警告をしてくれるということで、ウリエルの姿には炎を高く掲げている姿が多いです。

この炎は光で照らして現状を照らし出してくれるという意味があるとのこと。

他にも錬金術の知識をもたらしたり、実践的なアイディアや解決方法をもたらしてくれるという天使です。

 

サリエル

神の命令という意味の名前で死を司る天使です。

一説によると鎌を持っていて、死者の魂を狩る天使とも言われています。

またサリエルのシンボルは『鍵』とされていることもあり、神の掟に背いた天使を堕天させる役割を持つとのこと。

サリエルの目は邪視を言われていて見るだけで相手を呪う事ができると言われています。

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