Fate/EXTRA(アニメ)のあらすじと原作ゲームの結末ネタバレ!

アニメ

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TYPE-MOONが送るFateシリーズ『Fate/EXTRA』がアニメ化されることになりました!

アニメ版のタイトルは

『Fate/EXTRA Last Encore』

となります。

『Fate/EXTRA CCC』と『Fate/EXTELLA』の2本も続編が制作されている人気作品です。

原作の『Fate/stay night』はノベルゲームだったのですが、『Fate/EXTRA』では世界観は同じですがRPGとなっています。

またキャラクターデザインはワダアルコさんとなっていて、Fateシリーズの武内崇さんはキャラクター監修としての参加です。

『Fate/EXTELLA』原作ゲームのあらすじをまとめていきたいと思います。

 

Fate/EXTRAアニメのストーリーあらすじ

西暦2030年の近未来の物語で、西欧財閥という巨大な組織によって社会は徹底した管理がされ、安定しつつも停滞した世界となっていました。

そしてある時、月で発見された『ムーンセル・オートマトン』と呼ばれるあらゆる事象をコントロール可能な物体が発見されます。

『ムーンセル・オートマトン』は意志のあるものが持てば世界さえも手に入るといわれる万能の願望器『聖杯』に近い物体です。

これを手に入れるため『ムーンセル・オートマトン』の作り出す霊子虚構世界『SE.RA.PH』にアクセスしはじめます。

自分の魂を量子化した『電子ハッカー』と呼ばれる魔術師達が集まり『SE.RA.PH』の世界で戦うことになりました。

魔術師たちは『サーヴァント』と呼ばれる存在を従えたマスターとなり、戦いを勝ち抜いたものを選ぶ戦いとなります。

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