Fate/EXTRA(アニメ)のあらすじと原作ゲームの結末ネタバレ!

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TYPE-MOONが送るFateシリーズ『Fate/EXTRA』がアニメ化されることになりました!

アニメ版のタイトルは

『Fate/EXTRA Last Encore』

となります。

『Fate/EXTRA CCC』と『Fate/EXTELLA』の2本も続編が制作されている人気作品です。

原作の『Fate/stay night』はノベルゲームだったのですが、『Fate/EXTRA』では世界観は同じですがRPGとなっています。

またキャラクターデザインはワダアルコさんとなっていて、Fateシリーズの武内崇さんはキャラクター監修としての参加です。

『Fate/EXTELLA』原作ゲームのあらすじをまとめていきたいと思います。

 

Fate/EXTRAアニメのストーリーあらすじ

西暦2030年の近未来の物語で、西欧財閥という巨大な組織によって社会は徹底した管理がされ、安定しつつも停滞した世界となっていました。

そしてある時、月で発見された『ムーンセル・オートマトン』と呼ばれるあらゆる事象をコントロール可能な物体が発見されます。

『ムーンセル・オートマトン』は意志のあるものが持てば世界さえも手に入るといわれる万能の願望器『聖杯』に近い物体です。

これを手に入れるため『ムーンセル・オートマトン』の作り出す霊子虚構世界『SE.RA.PH』にアクセスしはじめます。

自分の魂を量子化した『電子ハッカー』と呼ばれる魔術師達が集まり『SE.RA.PH』の世界で戦うことになりました。

魔術師たちは『サーヴァント』と呼ばれる存在を従えたマスターとなり、戦いを勝ち抜いたものを選ぶ戦いとなります。

こうして128人のマスターとサーヴァント最後の一組になるまで聖杯を競い合う戦い『聖杯戦争』が始まるのです。

 

Fate/EXTRAの聖杯戦争のルール

原作『Fate/stay night』で行われた聖杯戦争とは異なる内容のものとなっているので簡単に紹介したいと思います。

まず参加するマスターの人数が128人のトーナメント方式となっていて、全部で7回の戦いです。

マスター同士の対戦は7日に一度行われるようになっていて、敗北するとシステムによるデリートが行われて生き残る事はできません。

対戦までは舞台となる『月海原学園』や『アリーナ』と呼ばれるダンジョンを探索して準備を整えます。

鍛錬や決戦に必要なキーの回収や敵の情報収集などを行う事が可能です。

小手調べとして敵のマスターと戦闘をすることもあったり、他のマスターに協力を要請したりもします。

聖杯戦争に参加するために召喚するサーヴァントは『ムーンセル・オートマトン』が選択していて、

  • マスターと相性の良い英霊
  • 縁のある英霊

などを選ぶようになっているので、基本的にはサーヴァントとの仲は良好な物になります。

他のFateシリーズではマスターを裏切ったり、仲が悪くて決裂したりすることがあるので、ここは親切設計となっていますね。

 

Fate/EXTRAストーリーネタバレ

物語の背景の紹介が終わったところで、ゲーム本編のストーリーを紹介していきたいと思います。

 

Fate/EXTRA聖杯戦争の予選

SE.RA.PHの中の月海原学園に学園に通う主人公は、SE.RA.PHが運営する聖杯戦争の予選である事に気が付きます。

学園生活は制限時間内に元の記憶を取り戻さなければ予選を脱落してしまうルールだったのです。

主人公は予選最終段階で倒れてしまうのですが、最後まであきらめなかった意志をみたサーヴァントに救われます。

無事サーヴァントとの契約を果たした主人公は聖杯戦争本線に進むこととなりました。

 

Fate/EXTRAの聖杯戦争の本選

本選に進んだ主人公は本来なら戻ってくるはずの記憶が戻らず、自分が戦う意味を理解しないまま聖杯戦争に挑むことになりました。

主人公は生き残ることを目的にし、敵対するマスター達を打ち破っていくことになります。

それは予選で親友だった相手や優勝候補でもあった相手、聖杯戦争に参加している自覚もない無垢な少女との厳しい戦いでした。

ふとしたことから、なにかと世話を焼いてくれる二人のマスター同士の戦いを目にした主人公は、なんとか二人を救いたいと願います。

ちなみにどちらを救うかでルートが分岐します。

二人はマスターとしての権利を失うも救われ、力を合わせて戦いを突破していくのですが…

6回戦目で、救わなかった方のマスターと戦う事になってしまいました。

主人公の正体が地上で生きていた人間をもとにした自我を持ってしまったNPCであることが判明します。

生きた存在ではない自分が生きのこってもよいのか主人公は苦悩してしまいました。

しかし、これまで乗り越えてきた魔術師達の思いを無駄にしないためにも聖杯戦争を終わらせることを決意するのです。

そして決勝戦では現在地上のほとんどを支配する西欧財閥の次期党首との戦いとなります。

主人公はパートナーのサーヴァントと強い絆を結び、そしてこれを撃破し、ついに聖杯戦争の勝利者となるのです。

 

Fate/EXTRA聖杯戦争勝利の後(結末ネタバレ)

聖杯戦争の勝利者となった主人公ですが、『ムーンセル・オートマトン』で待ち受けるのは過去の聖杯戦争の勝利者でした。

しかし、彼はNPCであり、聖杯にアクセスすることはできないため、誰かが聖杯にたどり着くことを待っていました。

彼は聖杯にアクセスし、地上に戦争を起こすように要求してきます。

西欧財閥により支配され停滞していることを憂い、戦争こそが人類を発展させると信じているのです。

そうして立ちふさがる全ての魔術師を打ち倒し聖杯にアクセスすることになるのですが…

主人公はNPCであるため、このままでは聖杯にアクセスしても異物として分解されてしまうのです。

しかし主人公は願いのために聖杯に向かい願いを入力し分解されるのを待ちます。

しかし分解はなかなか始まりません。

主人公の願いをかなえるために、自らも遺物としてパートナーのサーヴァントが一緒に聖杯に侵入していたのです。

さらに主人公のデータの元となった人物はまだ生きていて、当時治療不可能な難病のため冷凍睡眠にかけられていた事がわかりました。

しかし、いずれ分解されることを悟った主人公は残された時間で一通のメールを送ります。

現実世界に戻った、助けたマスター宛に未だ眠る主人公の元となった人物の居場所と

「もし見つけてくれたなら、もう一度この地上で友達になってくれないだろうか?」

という一文が送られます。

そして聖杯に分解されパートナーのサーヴァントの話を聞きながら、もう一人の自分に未来を託して消滅してしまいました…

 

Fate/EXTRAのネタバレまとめ

重大なネタバレが盛りだくさんな内容となってしまいました!

ゲームでは三人のなかから、選べる主人公のパートナーとなるサーヴァントですが、誰になるのでしょうか。

キービジュアルを見る限り、赤いセイバーで間違いないとは思います。

普段は主人公にデレデレなのですが、戦闘ではかっこいいキャラクターなので楽しみですね。

また、ゲーム版では主人公の性別を選べるのですが、こちらも男性主人公になるようです。

あとは二人のマスターのどちらを救うルートになるのか気になるところですね。

判明するのは結構後半の方になりそうなので、ぎりぎりまで楽しみに期待していましょう!

放送開始は2018年1月27日からとなっていますので、放送まで指折り楽しみに待っています!

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