タヌキとキツネのアニメあらすじとキャラ設定や原作漫画をチェック

アニメ

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タヌキ

本作品の主人公でタヌキ山に住んでいます。

のんびりしていておっちょこちょいな面もあり、天然な感じがするキャラクターです。

キツネにいじられた後のアンニュイな感じがまたかわいいんですよ。

いつもキツネにいじられていますが、きつねのことが大好きなところが伝わってくるところなんかもあって、かわいいやつですね。

食べ物も大好きな様子でよく食べ物につられてしまったり、つまみ食いをしてしまいます。

特技はいい音が鳴る腹太鼓と折り紙で作った手裏剣もよく使って遊んでいます。

あと、ふしぎなことによく身体が餅みたいにびよーんと伸びます。

 

キツネ

タヌキにいつもちょっかいをかけていてちょっといじわるなところもあります。

しかし、タヌキの事が大好きなので素直になれない性格のいわゆるツンデレというやつなのです。

タヌキが他の動物に襲われていると勘違いして助けたり、食べ物をタヌキに分けてあげたりと実はかなり優しいところがあります。

タヌキをからかう為なのか、『かちかち山』の絵本を読んでいることが多いです。

ちなみに怒ると顔にしわができて、ものすごい顔になるのですが、個人的にはかなりツボにはいりました。

キツネなだけあって油揚げが好きです。

 

オオカミ

一匹狼なのかいつも一人でいて無口なところがあります。

なぜかタヌキに懐かれていて、ちょっとキツネに嫉妬されているところもありますが、結局仲良く遊んでいます。

クールに見えて昼寝をしているタヌキとキツネの二人に布団をかけてくれる意外と面倒見が良いです。

最近タヌキの触り心地が良いことに気づいて、キツネと一緒にタヌキをひっぱったり枕にしていたりします。

 

クマ

遊んでいると時々現れてきます。

かなり力が強く、加減ができないようでタヌキを撫でようとしてつぶしてしまうほどの力。

引っ張ってタヌキが伸びきってしまったりしてしまうシーンが個人的には好きなシーンです。

タヌキとキツネの二匹はちょっとクマの事を怖がっているところがあります。

しかし、タヌキが襲われていると勘違いして立ち向かうキツネの姿が素敵すぎますよ!

 

ウサギ

たまに出てきて、タヌキとキツネの衣装を作ってくれたりします。

ブドウからジュースを作ってワイン風に飲んでいたりもするので、器用なのでしょうか。

登場はそんなに多くないので、いまいちキャラがつかめません。

 

トリ

みどり色の小さな鳥でいつも何羽か一緒にまとまって登場します。

タヌキと一緒にキツネにいたずらを仕掛けようとしたり、一緒に遊んでいるようですね。

ウサギと同じであんまり登場は多くないです。

ちなみに一発ギャグとして、並んで枝の上に寝転んで『焼き鳥』というものでした。

 

かちかち山

キツネがよく読んでいる絵本ですが、念のため簡単に紹介しておきましょう。

話の内容は悪い事をしたタヌキを懲らしめるという内容となっています。

芝刈をして、背中に背負っているタヌキの後ろで火打石をたたく『かちかち』という音がタイトルの由来ですね。

そうして背中に火をつけられてしまったタヌキは背中に大やけどを負ってしまうのでした。

そのあと、やけどしたところに薬とだまされ唐辛子入りの味噌を塗られてしまい、さらに苦しむことに…

最後には泥でできた船に乗せられてしまい溺れてしまいます。

悪いタヌキの物語なのですが、本作品に登場する狸もこの『かちかち』という音が怖いようで、キツネがからかうのによく使っています。

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