ゲゲゲの鬼太郎2018のキャラ設定とアニメキャスト(声優)をチェック

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『ゲゲゲの鬼太郎』がアニメ化してから50周年記念という事で第6回目のアニメ化が行われます!

ちなみに『墓場鬼太郎』を含めると7回目のアニメ化ですね。

放送開始は2018年4月1日からとなっていて、50周年にふさわしい豪華キャスト陣でのアニメ化です。

これまでに登場したキャラクター達からキャストも一新となっていて、懐かしくも新しい鬼太郎が始まります!

今回は登場するキャラクターのキャスト(声優)を紹介していきたいともいます。

 

ゲゲゲの鬼太郎2018アニメに登場するキャラクター設定とキャスト(声優)の紹介

過去のシリーズを見てきた人もいるかとは思いますがあらためて、キャラクターの設定を確認しておきましょう。

もしかすると知らない設定があるかもしれません!

 

鬼太郎

タイトルにもなっている主人公ですね。

縞模様のちゃんちゃんこと下駄がトレードマークでかつて地上を支配していた幽霊族の唯一の末裔となっています。

正義感が強く情熱家でいつも困っている人を助けるお人よしな性格です。

通称『ゲゲゲハウス』と呼ばれるツリーハウスに目玉おやじと二人暮らしをしていて、基本的には貧乏生活をしています。

いろいろな能力を持っていて、実力は日本の妖怪の中でもトップクラスです。

そんな鬼太郎の能力は髪の毛を使用したさまざまな術が有名ですね。

  • 妖怪の気配を察知する『妖怪アンテナ』
  • 髪の毛を飛ばす『髪の毛針』
  • 遠くの仲間と通信ができる『髪の毛無線』

などなどがあって、髪の毛を失うと能力が低下してしまいます。

他にも

  • 体内に蓄えた電気を放つ術
  • どんなに怪我をしても時間がたてば回復する再生能力

などなどの能力があります。

持っている道具もかなり強力なもので、ちゃんちゃんこや下駄も便利な道具となっているようです。

 

鬼太郎の担当は沢城みゆき

『ルパン三世』の峰不二子役でお馴染みの声優さんですね。

『人気声優200人が本気で選んだ!声優総選挙!3時間SP』にて、4位に選出されたほど、評価の高い声優です。

かなり幅広いキャラクターを演じていて、声色も演技もどちらも幅広く演じ分けています。

そのため、一つの作品で複数のキャラクターを担当し、沢城みゆきさんが演じるキャラクター同士が会話するシーンがあったりもしました。

 

目玉おやじ

鬼太郎の父親の目から生まれた妖怪となっていて、よくモノマネされることが多いキャラクターですね。

名前の通り目玉に体がついた姿をしていて、茶碗にお湯を入れてお風呂にしている姿が印象的でした。

鬼太郎に助言をするサポート役という立ち位置ですが、戦いの方もかなり強いらしいです。

 

目玉おやじの担当は野沢雅子

初代の鬼太郎役を担当した野沢雅子さんがまさかの目玉おやじ役です!

『ドラゴンボールシリーズ』の孫悟空役でもおなじみの大御所声優ですね。

目玉おやじはモノマネで良く出てくるあの甲高い声の位目0時が強いですが野沢雅子さんの目玉おやじはどんな感じなのか楽しみです。

 

ねずみ男

鬼太郎の悪友で、人間と妖怪のハーフで善悪の中間に位置するトリックスターなキャラクターです。

日本一不潔な男とされていて息もものすごくくさくて、ローブをまとっています。

猫や猫系の妖怪が苦手で、とくに猫娘に関しては

「我が生涯の天敵」

というほど苦手としています。

金儲けが大好きで、目的達成のためには手段を択ばない性格で、その結果鬼太郎がピンチに陥ることも…

 

ねずみ男の担当は古川登志夫

『うる星やつら』の諸星あたる役でお馴染みのベテラン声優です。

古川登志夫さんの代表的な役の諸星あたる役でしたが、放送当初はあまり評価はされていなかったため、キャスト変更になりそうでした。

しかし原作者の高橋留美子さんが

「キャストは全員イメージに近く、とくにあたるは完璧」

との評価をし、その意向から続投することが決定し、今では代表的なキャラクターと言われるほどになりました。

 

ねこ娘

鬼太郎のガールフレンドで、猫の妖怪です。

普段は人間と変わらない姿をしていて、魚を見たり怒ったりして興奮すると目が金色になって口が裂けて牙をむき出した姿になります。

白いブラウスに赤い吊りスカート姿が基本的な格好となっていて、ヒロインらしく可愛らしい見た目です。

主に猫のような姿になって爪と牙で戦うのですが、そこまで強くはないです。

素早さは、作中でもトップクラスで格闘技術も高く、さらに猫と会話をすることもできます。

 

ねこ娘の担当は庄司宇芽香

クールでかっこいい女性役から、可愛らしい少女に少年役と幅広いキャラクターを担当しています。

代表作は『美肌一族』の美肌紗羅役となっているのですが、この異色すぎるアニメが代表作でいいのでしょうか…

あまり主役級のキャラクターを演じているわけではないのですが、魅力的な脇役で物語を引き立てています。

 

砂かけばばあ

白髪に和服を着ていて、砂のような斑点が肌や目に入っている妖怪で、鬼太郎の仲間でもあります。

年齢は2800歳だそうで、かなりのベテラン妖怪で人間嫌いという設定です。

名前の通り砂を使った攻撃が得意なのはもちろんですが、占いや医術も得意で色々な道具を使いこなしたりもします。

 

砂かけばばあの担当は田中真弓

『ワンピース』のルフィ役や『ドラゴンボール』のクリリン役でお馴染みのベテラン声優です。

少年役が多いイメージだったのですが、砂かけばばあ役とはかなり意外ですよね。

女性の役を演じているのをほとんど知らないので、どのような演技になるのか気になるところです。

 

子泣きじじい

腹掛けをしていて、赤ん坊のような顔にひげを生やした妖怪です。

年齢は3100歳で人に抱きつくと石になってだんだんと体重を増やして動けないようにしてしまいます。

かなりの高齢ですが、運動能力が高く自分の身体を石にする能力と合わせてかなりの強さです。

 

ぬりかべ

相手の前に立ちはだかって通れなくするという、大きな壁の妖怪です。

その巨体で相手に倒れ込んで押しつぶしたり、体内に塗りこんでしまうことも可能な様子。

見た目の割にジャンプ力や格闘能力が高く、意外と運動能力が高いです。

体内に水や油を蓄える事ができて、水鉄砲で攻撃したりもできます。

 

子泣きじじいとぬりかべの担当は島田敏

二人の妖怪を兼ね役で担当するようです。

演技の幅が広く、クールな役からギャグキャラまで演じています。

『ドラゴンボール』のブロリー役や『ワンピース』のワポルやフォクシー役で有名です。

 

一反もめん

空を飛ぶ布の妖怪で、約10メートル位の長さとのこと。

見た目は白くて長い布に細い目と腕がついている姿です。

空を飛ぶ能力を活かして、仲間を乗せて移動したりすることもできます。

 

一反もめんの担当は山口勝平

テレビアニメだけではなく、洋画の吹き替えやナレーションでも活躍している声優です。

主に明るいキャラクターを演じることが多いイメージですね。

『名探偵コナン』の工藤新一役や『DEATH NOTE』のL役でお馴染みです。

声に特徴があり、ガヤで出てきても聞き分けられるほど。

 

犬山まな

今回のアニメ化で登場する新キャラクターです。

中学一年生の人間の少女で名前からねこ娘のライバル的な立ち位置になるのではないかと予想されます。

彼女のひらめきが事件解決の糸口になる事もあるとのことで、物語の重要なキャラクターになりそうです。

 

犬山まなの担当は藤井ゆきよ

もでる経験もあるプロポーションで元照明技師という異色の経歴の声優です。

『アイドルマスター』の所恵美役などで活躍していて、最近頭角を現してきました。

 

アニメゲゲゲの鬼太郎2018のキャラクター設定とキャスト(声優)のまとめ

懐かしのキャラクター達が今風なデザインになって声優も一新してのアニメ化ですね!

初代鬼太郎約の野沢雅子さんが目玉おやじ役で参加するとはおどろきです。

鬼太郎と目玉おやじの親子を同じ人が担当するとはさすがですね。

全体的にキャラクターのデザインも今風にアレンジされていて、ねこ娘がすっごい可愛くなっているのですよ。

昔のねこ娘のちょっと怖いイメージを持っていたので、可愛くなったねこ娘がどんな感じになるのか期待です!

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