堺雅人の声優としての評判が高評価な理由とは?白鳥麗次を考察!

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大人気俳優の堺雅人さんですが、現在のように大ブレイクする前はどのようにしていたか知っていますか?

堺雅人さんといえば、

  • 『リーガルハイ』
  • 『半沢直樹』
  • 『真田丸』

などで大活躍をしていて、ものすごいハイレベルな演技で注目が集まりましたよね。

「倍返しだ!」

が流行語大賞を取るなど、本当に大人気な俳優となりました。

そんな堺雅人さんですが実は、声優としても活躍をしていたんです。

今回は堺雅人さんの声優についての情報をまとめていきます!

 

堺雅人が演じた白鳥麗次

週刊少年ジャンプの長期連載漫画のアニメ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』通称『こち亀』に出演していたんです。

担当したキャラクターは

スーパー金持ち『白鳥 麗次(しらとり れいじ)』

白鳥麗次はスーパー金持ちとして、ちょくちょく登場するレギュラーではないゲストキャラクターです。

白鳥鉄工所の御曹司で、登場するたびに、自分の金持ちぶりをひけらかすというキャラクターとなっています。

金持ちっぷりで両津や寺井を庶民と見下していますが、もっと金持ちの麗子や中川がいる上、麗子は会社の立ち上げを助けてもらった恩人です。

その麗子の事を知らず、庶民と見下していたのが父親にばれて勘当されてしまい結果スーパー貧乏人となってしまいました。

次回登場するときには、またスーパー金持ちとして復活するのですが、そのたびに貧乏に戻ってしまいます。

何度貧乏になっても、金持ちに戻ってくるというところで、実はかなり金儲けの才能があるのでしょうね。

スーパー金持ちをアピールするためか、スーパーカーに乗って登場することが多いのですが、運転は苦手な様子。

しょっちゅうエンストさせてしまったりするため、車幅ポールを取り付けたりオートマチックに改造したりしています。

ちなみに麗子のことを気に入っていて、事あるごとにアピールするのですが、残念ながら麗子には嫌われているようです。

その後はマリアに乗りかえるのですが、性別を知ってショックを受けていました。

 

堺雅人が演じた白鳥麗次の演技

スーパー金持ちですが毎回貧乏になってしまうちょっとマヌケな三枚目というキャラクターをどのように演じていたのでしょうか。

金持ちアピールをするときのハイテンションっぷりがすごいギャグキャラクターを見事演じ切っていました。

堺雅人さんの演技はかなり存在感を出していて、すごい強い印象を持っていた人も多いのではないでしょうか。

どんなときでも自信満々に語るシーンなどはすごい存在感で、ゲストキャラクターなのにかなり有名なキャラクターになりました。

イメージとしてはリーガルハイのときの演技に近かったのではないでしょうか。

こち亀では俳優が声優を務める事が多いのですが、それにしてもかなり上手な演技です。

金持ちの嫌味な演技や高笑いなど、堺雅人さんらしいさすがの演技が光っていました。

当時見ていたころは、普通に声優さんが演技しているものだと思い込んでいたくらいです。

堺雅人さんは舞台俳優として活躍したこともあるので、舞台俳優出身の人の発声方法は声優向きと言われています。

舞台俳優出身というところが、いい演技の理由かもしれませんね。

こち亀では俳優が声優を担当することが多くあるのですが、その中でもかなりうまい演技をしていたと思います。

 

堺雅人の声優として評判や評価

声優ではないけど、演技の上手い俳優としてかなり評価されています。

よく、アニメに俳優や芸人を起用する事が多くあるのですが、そのときの評価は賛否両論になることが多いですよね。

そんな中でも堺雅人さんは声優としても非情に評価が高いので、起用されても非常に評判が良いようです。

むしろ、是非声優としての仕事も多くやって欲しいと言われるほど評価が高くなっています。

しかしながら、大ブレイクして人気俳優となっている現在では声優業にまで参加するのは厳しいかもしれませんね。

個人的には、堺雅人さんの声優業もまた見てみたいのですが…

堺雅人はある声優と声が似ている?

堺雅人さんは特徴的な声質なところがあるのですが、その声がとある声優に似ているとうわさになっています。

その声優とは神谷浩史さんです!

神谷浩史さんは、

  • 『進撃の巨人』リヴァイ役
  • 『夏目友人帳』夏目貴志役
  • 『絶望先生』糸色望役

などなどを演じていて、色々な役を演じている声優です。

堺雅人さんは44歳で、神谷浩史さんは43歳と年齢も近い間柄となっています。

ちなみに二人はハチミツとクローバーという作品で、アニメの吹き替えと映画に主演ということでちょっとしたつながりがありました。

ものすごいそっくりというわけではありませんが、叫び声の演技などはかなりそっくりだと思います。

『リーガルハイ』の長いセリフを早口で話すシーンなんかを見ると似ているところがわかるのではないでしょうか。

つまり、堺雅人さんは演技力も高いのに、声質まで声優としてやっていけそうだということです!

 

堺雅人が声優を担当したキャラクター

こち亀の白鳥麗次をはじめとして、いくつかアニメの声優を担当しているのですが、そのキャラクター達を紹介していきます。

 

青い文学シリーズ

太宰治さんの作品をアニメ化したもので、それに登場するキャラクターを担当していました。

  • 『人間失格』大庭葉蔵役
  • 『桜の森の満開の下』繁丸役
  • 『こゝろ』先生役
  • 『走れメロス』メロス役
  • 『蜘蛛の糸』先生、良秀役
  • 『地獄変』良秀役

全6作品をアニメ化したのですが、その全てで声優として参加しています。

またナビゲーターも担当しており堺雅人さん盛りだくさんのアニメでした。

 

戦闘妖精雪風

神林長平さんのSF小説をアニメ化したものとなっていて、主人公の深井零役を担当していました。

戦闘機『雪風』を操るパイロットでほとんど人付き合いをしないというキャラクターで寡黙なキャラクターです。

囁くような声で話していたりする、物静かなキャラクターを見事の演じ切っていました。

他の登場人物が大物声優ばかりの中で埋もれることない存在感はさすがとしか言いようがありません。

 

手塚治虫のブッダ赤い砂漠よ!美しく

手塚治虫さんの手がける有名な漫画ブッダのアニメ映画にも出演をしていました。

チャプラというスードラ(奴隷)の少年役を担当していて、本作のもう一人の主人公でもあります。

少年ではありますが堺雅人さんの声が似合うすごいかっこいいキャラクターとなっているのです。

映画三部作の第一部に登場するので、見てみるのもよいかもしれません。

しかしながら、三部作の中の第三部がまだ公開されておらず完結していない状況なので気をつけましょう。

 

堺雅人の声優としての評判まとめ

ドラマなどで大人気の俳優、堺雅人さんがアニメの声優としても活躍していたとは驚きですね。

とくにこち亀の白鳥麗次は、見ている人にすごい印象を与えるはまり役だったと思います!

やはり、舞台俳優として活躍していて発声が良い所や声優に似ているといわれる声質の良さが評価につながるポイントでしょうか。

それに、俳優ですから演技力もバツグンですし、もしかすると声優として大活躍していた未来もあったかもしれません。

結果として、堺雅人さんは声優としてもやっていけるほど、声優業の上手い人物という評判となりました。

色々な作品にも登場しているのですが、今後も声優業に参加してほしい所ですね。

堺雅人さんが今後も活躍していく内に、アニメ作品にも参加することがあるかもしれません!

いつかアニメにも参加していくれる事を楽しみにしておきましょう!

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