目玉のおやじ(鬼太郎の父)の声はどこから?口がないのに話せる理由

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最近テレビで見かけるようになった宝くじ『BINGO 5』のCMを見たことはありますか?

『ゲゲゲの鬼太郎』のキャラクターが登場していて、シュールな会話と勢ぞろいで踊るというCMです。

このCMに出てくる鬼太郎と目玉のおやじの会話が最近話題となっているんです。

「父さんは目玉なのになんで声が出せるんですか?」

という鬼太郎の発言です。

言われてみれば、かなり気になるところますよね。

今回は目玉のおやじの謎について追及していきたいと思います!

 

鬼太郎の父親、目玉のおやじについて

鬼太郎の父親で、目玉に体が生えているという見た目をしたキャラクターです。

茶碗にお湯を入れて風呂にしているシーンなどは見覚えがあるのではないでしょうか。

かつて地上を支配していた幽霊族の生き残りで、昔は人間と同じ姿をしていました。

しかし、身体が溶けるという不治の病にかかってしまい包帯まみれの姿で描かれています。

そして、奥さんと共にその病で亡くなってしまいました。

墓の下で鬼太郎が生まれ、自力で這い出してくるのですが、それを心配した目玉のおやじが自分の目玉に魂を宿らせて復活します。

このようにして目玉のおやじが生まれたのでした。

普段は鬼太郎のサポート役として助言をくれるのですが、幽霊族というだけあって、強力な能力を多く備えています。

身体の小ささを生かした攻撃や、強力な妖力を使った攻撃など多彩な攻撃をすることができるのです。

世界中を旅していたという過去があるので、登場する妖怪の説明役などでも活躍をしています。

 

CMの中での目玉のおやじと鬼太郎の会話

まずは、CMの中でどのようなやり取りをしていたのか確認しましょう。

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