鬼太郎の強さとは?特殊能力や必殺技をチェック!本当は弱い?

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最近、新しいアニメも始まり、CMなどにも出演してひっぱりだこな鬼太郎ですが、実際はどれくらい強いのでしょうか?

妖怪とよく戦っているのですが、強い妖怪などと戦うとピンチに陥っているというイメージがあります。

覚えている限りだと、

  • 『牛鬼』
  • 『火車』

などなど、他の妖怪に倒してもらうという結果になった戦いがいくつかありました。

もしかすると鬼太郎はあまり強くないのでしょうか?

鬼太郎には色々な必殺技がありますが、能力などもあわせてどれくらい強いのか気になるところですね。

今回は、鬼太郎の能力や強さについてまとめていきたいと思います。

 

鬼太郎の能力と必殺技

鬼太郎は幽霊族という種族の末裔で日本の中でもトップクラスの妖怪とのことです。

鬼太郎が戦いの中で使っている能力ですが、かなり多くの能力を持っています。

 

生命力の高さ

鬼太郎の一番強力な能力と思われるのが、生命力の高さです。

いくら傷ついても、時間がたてば回復するというものになっています。

どんな状態になっても復活できるほどの生命力の高さで、食べられても復活できるほどです。

しかも食べた相手を操ってしまうので、鬼太郎を完全に倒すことはできないとまで言われています。

左目だけは再生していないのですが、赤ん坊のときに失った説と、生まれつきという説があるので再生できないようです。

 

鬼太郎の髪の毛

髪の毛を使った能力がたくさんあって、髪の毛を針のようにして飛ばす能力などはよく見るかと思います。

他にも、髪の毛を立てた妖怪アンテナなども有名ですね。

この鬼太郎の髪の毛は妖力の源とのことで、奪われてしまうと能力が激しく低下してしまいます。

髪の毛を根こそぎ奪われてしまったことがあり、まったく戦う事ができなくなってしまいました。

髪の毛がない状態だと人間の子供程度の能力になってしまうとのことです。

髪の毛はカツラのように取り外す事ができるようになっていて、髪の毛だけで行動することもできるようになっています。

 

電気能力

100万ボルトの電気を体内で発電していて、髪の毛や道具を使って遠くに飛ばす事ができます。

仲間の力で、パワーアップすることもできたり、攻撃力は随一の能力のようです。

かなり強力な能力なのですが、発電するために鬼太郎の体力を激しく消費してしまう為、多用することはできないようになっています。

 

消化液

ものすごい強力な胃液をもっていて、なんでも溶かせるという物になっています。

解けないのは自分の胃袋だけというもののようで、胃袋以外は自分自身も溶かしてしまうそうです。

鬼太郎が倒されても、残った消化液で相手を倒して、そのあと鬼太郎が復活するということもありました。

 

鬼太郎の使う道具

幽霊族に代々伝わってきた道具などを駆使して、もともと強力な鬼太郎の能力をサポートしています。

単純に便利で強いものから、サポート用の道具など様々な種類の道具があるです。

かなりの種類があるのですが、いくつか紹介していきたいと思います。

 

ちゃんちゃんこ

幽霊族は亡くなると『霊毛』と呼ばれる髪の毛を一本だけ残します。

代々受け継がれてきたこの髪の毛を編んで作られたのが鬼太郎のちゃんちゃんこです。

大きさや形を自由自在に変化させられる万能な道具で鬼太郎の一番便利な道具と言っても過言ではないと思います。

とても頑丈にできていて、燃えてしまったり切れてしまっても元に戻って、防御力も非常に高いものです。

武器としても優秀となっていて、電気能力を打ち出す道具にしたり、相手を捕まえたり、そのまま妖力を吸収したりもできます。

さらに鬼太郎のピンチには自動で動き出すという能力もついていて、鬼太郎を守ってくれるようになっているようです。

幽霊族の先祖達の霊が宿っているのでちゃんちゃんこを着ていると地獄に出入りできるようになります。

 

リモコン下駄

自由自在に操作できる下駄で、空を飛び回って相手を攻撃できます。

基本的には下駄を飛ばして攻撃に使うのですが、下駄を手に装備して手甲のように防御やパンチに使う事もしていました。

鬼太郎の攻撃手段の中でも打撃力が高いものとなっているようです。

壁や天井にくっつく事ができて、これを使ってあちこちを歩けるようになります。

実は下駄自体が意志を持っていて、鬼太郎を助ける事もあり、目玉のおやじは下駄の言葉が理解できるようです。

 

妖怪オカリナ

下駄とちゃんちゃんこと合わせて『先祖伝来の三神器』と呼ばれています。

基本的な使い方としては妖怪の仲間や、カラスを呼び寄せる事に使っていることが多いです。

オカリナの吹く部分から長いヒモ状のものが伸びて、ムチにしたりロープとして使用できるようになります。

かなりの長さと丈夫さになっているようですが、長さには制限があるようです。

吹き口を伸ばすこともできるようになっていて、それを剣にして使ったり、持ち手にして棍棒にしたりしています。

棒状という形を活かして棒高跳びに使ったりもしていて便利道具の一つとなっているようです。

 

鬼太郎の強さ

かなり強力な能力や道具を持っていて、妖力も日本でもトップクラスという最強とも言えるような強さな気がします。

能力や道具を見るとどう考えてもものすごい強さなのですが、鬼太郎はなぜ負けてしまうのでしょうか?

負けた理由の多くは体を乗っ取られてしまったり操られてしまうというのが多いようです。

たしかに攻撃力の高さや生命力の高さで簡単には倒れないのですが、操られたりすることに関する耐性はあまりないのでそこが弱点でしょう。

さすがの鬼太郎も操られている状態では戦う事はできないようですね。

鬼太郎はどんな攻撃を受けても肉体が滅びることはない生命力を持っているので、負けてしまっても復活します。

負けてしまっても、復活して最終的に勝つというところは主人公らしいところですね。

さらに鬼太郎には負けてしまうもっと大きな理由があるようです。

 

鬼太郎が負けてしまう理由

鬼太郎はものすごい強さなのですが、それでも負けてしまうのには理由があるのです。

というのも、鬼太郎の戦う理由というのが基本的には

『妖怪を倒すためではなく、こらしめるために戦っている』

ということなのです。

鬼太郎は悪い妖怪を倒して人間の味方をするヒーローのような存在に見えますよね。

実は人間でも妖怪でも悪いやつをこらしめるという目的があります。

悪い妖怪を倒すだけではなく、許して改心させるようなシーンもありますから、目的は

『悪い妖怪がこれ以上悪さをしないようにする』

鬼太郎の能力であれば、簡単に相手を倒してしまう事ができるのは間違いないです。

あくまで、こらしめることが目的なので倒してしまわないように手加減をしているのではないでしょうか。

 

鬼太郎の強さまとめ

強力な能力や、便利な道具を持っていて、どんな状態からでも復活する生命力、日本でもトップクラスの妖力ととんでもない強さですね。

作中でも最強クラスの強さであることは間違いないようです。

しかし、弱点は鬼太郎自身が操られてしまう事で、そういったものの耐性はあまりない様子。

さらに負けてしまう理由としては、鬼太郎は悪い妖怪がこれ以上悪さをしないようにするというものとなっています。

そのため、普段は手加減をして戦っているというのが負けてしまう理由のようです。

結論としては鬼太郎はすごい強いという事ですね!

さらに仲間達もかなりの強さなので、鬼太郎達が全員負けてしまうという事はまずないのではないでしょうか。

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