アニメキングダム1期のあらすじをわかりやすく解説!

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そんなある日、王宮からの使者が漂だけを重要な役職に就けると言って連れて行きます

お互い大将軍になって再会することを誓って別れる2人。

しかしある夜、命も危うい大ケガを負った漂が、信のところに帰ってきます。

漂が自分の命とひきかえに伝えた場所に駆けつけた信が見たのは、漂にうりふたつの少年――秦国の若き国王・嬴政(えい せい)でした。

漂は政の身代わりとなって命を落としたことを知った信は、最初は政を憎みますが、政の言うことが正しいことも理解します。

そして漂と約束した大将軍になるため、政を守ることを決めるのでした。

その途中で出会った少数民族の生き残りの子供・河了貂(かりょう てん)と3人で山道を進み、政を支える部下たちと合流します。

政の部下のリーダーは昌文君(しょうぶんくん)という忠実で頑固な老人。

そして彼には壁(へき)という真面目な青年兵士が付き従っていました。

 

『キングダム』第1期のあらすじ②

次は第7~9話。

これから信とともに戦う強い仲間たちがそろいます。

政がひとりで田舎の村にいたのは、王位を奪おうとたくらむ弟成蟜(せいきょう)命を狙われていたからでした。

昌文君たちと合流はできたものの、弟の軍と戦うにはまだ兵隊が足りません。

そこで信たちは、政の考えで山の民たちに協力を頼むことに。

しかし山の民は昔のことで秦国を恨んでいるため、交渉に来た政たちの命を奪おうとします。

そのとき、政は山の民の王・楊端和(ようたんわ)に、中華統一の意思を語り、彼女の心を動かすのでした。

広い世界を見たいと願っていた楊端和は政の話に乗り、ともに王都の奪還を目指します

 

『キングダム』第1期のあらすじ③

第10~16話では、ついに王都を奪還します。

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