入学祝い大学編!プレゼントの平均相場の金額と人気ブランドを紹介

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厳しい受験をくぐり抜け晴れて大学の門をくぐることができた新大学生…。

中には、浪人生活を経て大学受験を合格したものもいるでしょうし、その想いはひとしおでしょう。

そんな大学生へと進学していく人たちに、何か祝いの品を贈りたい…

親御さんならそのような気持を抱くのは当然のことだと思います。

とはいえ、大学の入学祝いに何を贈ってあげたら良いのか、また、どんな品を贈ってあげたら、一生忘れられない入学祝いとして喜んでくれるのか…。

非常に頭を悩ませます。

そこで、本記事では、大学の入学祝いとして喜ばれる贈り物のおすすめや相場額を、一つの参考として紹介していきます!

 

大学生への入学祝いの平均相場額は?

みなさんは、誕生日プレゼントや成人式のお祝いに、大人の先輩であるご両親や親戚筋からお祝いを貰ったことはありますよね。

でも、意外と、その意味を考えたことがあるという方は少ないのではないでしょうか。

成人式は一生に一度のことですし、大人の仲間入りを果たす特別なイベント…

だから、大人への自覚とこれまでの感謝を考える人もいるかもしれません。

しかし、子供の頃の誕生日は、『誕生日プレゼント』をもらえる日と捉え、ワクワクしていたという人が大多数ではないでしょうか。

筆者も、子供の頃のお小遣いは決して多い方ではなかったので、年に一度の誕生日プレゼントやクリスマスプレゼントには、ワクワクしていました。

どんなものを買ってもらおうかと事前に計画立ててたりして、少し現金に走っていたとも言えるのでしょうね。

でも、親としてみれば、また違った意味合いが誕生日プレゼントに込められているような気もします。

あくまで筆者個人の見解でしかありません。

ただ、きっとこれらの祝いの品を贈る際には、子供の成長を嬉しく思う親の心が込められているのだと思うのです。

日々すくすくと成長し、少しずつ大人へと近づいていく…

そのことが何よりも嬉しく思えるからこそ、子供たちの成長を祝い、プレゼントを贈ってくれている…

今振り返ってみると、ふとそんな気がしてなりません。

それは、大学入学のお祝いに贈る入学祝いの品にも、相通じる想いが込められているのではないでしょうか。

大学受験というのは、決して簡単なものではありません。

一日の睡眠時間3~4時間を除いては、全てを勉強の時間に費やすくらいの努力をしなければ、当然合格は夢のまた夢…

しかも、それだけの努力をしたとしても希望の大学に入れるかどうかも分からない…

もしかしたら、学生たちの初めての挫折がここにあるかもしれません。

そんな苦しい受験を戦う子供たちの姿を一番近くで見てきたご両親ですから、受験に合格し晴れて大学生になれたことを一番に喜んでくれるはず。

もちろん親戚筋の人たちだって、我が子と同じように親戚の子供達が大学生になることを喜んでくれることでしょう。

だからこそ、入学祝いの品を贈ってくれるのです。

入学祝いを贈ってもらう子供たちは、その意味を噛み締め、感謝の気持ちを忘れずに痛いですよね。

さて、そんな入学祝いですが、基本的に、どれくらいの額の品を贈ってあげると、大学生になる子供たちが喜んでくれるでしょうか。

そこで、その相場額を調べてみたところ、一部ネット情報によると、以下のような金額が平均相場額であることがわかりました。

大学生への入学祝いの平均相場額

息子・娘の場合:3万円~5万円

兄弟・姉妹の場合:1万円~3万円

孫の場合:3万円~10万円

甥・姪の場合:1万円~3万円

その他の親戚の子供の場合:5,000~1万円

友人・知人の子供の場合:5,000~1万円

以上が、主な、大学生への入学祝いの平均相場額です。

もちろん、ネット上で算出されているデータに基づいた額で、かなりばらつきもあります。

そのため、ここでは、平均とは言いつつも多少の幅を持たせて表記させていますので、一つの目安として捉えてください。

また、いくら入学祝いに贈れば良いのか悩んでいるようならば、一つの参考にしてみるといいでしょう。

なお、孫への入学祝いで3万円~10万円とかなり幅が広いのは、おじいちゃん・おばあちゃんの経済事情に左右されているところが大きいです。

団塊の世代で、経済的にゆとりがあるおじいちゃん・おばあちゃんなら、とにかく孫のためにお金を使いたいと、10万円の品を贈るケースもあるみたい…

一方、年金で生活するのが精一杯なおじいちゃん・おばあちゃんは、3万円というケースもあるようです。

まぁ、それでも3万円分の入学祝いを贈るわけですから、どのおじいちゃん・おばあちゃんも、それだけ孫がかわいく思うのでしょう。

一方、友人・知人、親戚の子供の場合は、せいぜい1万円までが相場となっています。

友人や知人・親戚筋ですから、そこまで負担を追う必要はないのが実情でしょう。

あくまで密な関係であるほど金額が上がっていくのだと、今回の平均相場額を見て感じた次第です。

あまり高額なものを上げすぎても、子供たちの金銭感覚を狂わせてしまうかもしれませんし、あまりに少額なのも大学生たちがもかわいそう…

ぜひ、一つの参考にしながらステキな入学祝いを、大学生になる子供たちに贈ってあげてくださいね。

 

男子大学生たちに贈る入学祝いのおすすめ3選

大学生になると、男子は大人へと意識が芽生え始める年代…

入学式に着ていくスーツや、日々使う財布など、愛用するアイテムもより大人っぽいものを好むようになります。

そんな男子大学生たちには、入学祝いにどんなものを贈ってあげれば喜ばれるでしょうか。

そのおすすめを3つ紹介していきますね。

・革(皮)財布

ポールスミスの財布 ポールスミスの財布

大学生ともなると、これまでの高校生活とは大きく異なり、私服で学校に通うようにもなります。

当然、おしゃれにも気を使うシーンは増えていきます。

さらに大学在学中には、成人式を迎える学生も多く、大人への意識がより高まるため、スマートな大人のおしゃれが求められていきます。

そんな男子大学生には、スタイリッシュな革(皮)財布を贈ってあげると喜ばれます。

とはいっても、何十万円もするブランド財布を贈る必要はありません。

ポール・スミスやアニエスベーなど、比較的安価でありながら大人の雰囲気を醸し出すブランド財布が男子大学生に人気の高いブランド…

だったら、無理に高級ブランド財布を贈らなくても、比較的安価で人気のブランド財布をで大丈夫。

むしろ、そのブランドの革(皮)財布を贈ったほうが、入学祝いの品としては喜んでくれるはず…

ちなみに、ポール・スミスやアニエスベーの革財布なら、1万円~3万円で購入できます。

中には5000円弱で購入できる二つ折り財布もあるので、決して無理のない範囲で購入できますし、入学祝いにおすすめです。

ぜひ、大学の入学祝いには、大人のおしゃれの演出を手伝う意味でも、革財布を贈ってあげてみてくださいね。

・ネクタイ

ネクタイ ネクタイ

『アベノミクス経済が順調に進んでいる』

と一部で言われていますが、多くの人に実感はなく、まだまだ不景気真っ只中という印象は強いですよね。

一部のサービス業は、人手不足が問題視されていますが、それでも職種によってはまだまだ景気が上がらず、大学3年から就活する学生もいます。

当然、就活にはスーツ着用が最低限のマナーとされていますし、スーツを着る以上、ネクタイも必須です。

そこで、男子大学生への入学祝いには、ネクタイを贈ってあげてはいかがでしょうか。

ネクタイなら、仮に高級ブランドのネクタイだとしても3万円までで購入できますし、まずそんなに高価ではないので余裕を持って購入できます。

だいたい目安として5000円~1万円の価格のネクタイを贈ってあげれば、男子大学生たちも十分喜んでくれます。

もちろん、好みの問題もありますので、どんな色やデザインが良いのかリサーチした上で、ステキなネクタイを贈ってあげてくださいね。

・ボールペン&万年筆

万年筆 万年筆

昔の作家さんなど、文豪と呼ばれる人の多くは、よく万年筆を使われるケースが多いかもしれませんが、意外と最近は見かけませんよね。

しかし、ボールペンにしろ万年筆にしろ、1本持っておくだけで、かなり大人の風貌が醸し出されます。

何か書類にサインするときなど、スッとおしゃれなボールペンや万年筆を取り出し、サインできたら格好良いですよね。

もしかしたら、周囲の女性たちからイケメンともてはやされるかもしれません。

周囲の女性からのウケはともかく、大人としてのステイタスとしては、自分では購入しないものの、あると便利なのが、ボールペン&万年筆です。

さすがに100円ボールペンは論外としても、だいたい5千円くらいのものから3万円までのアイテムを贈ってあげれば、喜んでくれるはず。

なかなか自分では普段購入しないものですし、ぜひ、大学の入学祝いにボールペン&万年筆を贈ってあげてくださいね。

 

以上、男子大学生が贈ってもらって喜ぶ、3つのおすすめアイテムを紹介いたしました。

大学生になる男子の中には、既に20歳を迎えようとしている子もいるかもしれませんし、現役で大学進学する子でさえ後2年で20歳を迎えます。

だからこそ大人への意識も芽生えてきますし、おしゃれにだって気を使うようになってくるはず…。

そんな男子大学生にだからこそ、贈って喜ばれるアイテムを3つ厳選して紹介させていただきました。

ぜひ、おしゃれで格好良いステキな入学祝いを贈ってあげてくださいね。

 

女子大学生へ贈るおすすめの入学祝い3選

さて、続いては、女子大学生に贈って喜ばれるおすすめのアイテムを3つ紹介していきます。

女子学生は好みも千差万別なので、何を贈ってあげれば良いのか分からず、頭を抱えて悩んでしまうなんてこともあるでしょう。

そんな方は、ぜひ入学祝いの参考にしてみてくださいね。

・ブランド財布

サマンサタバサの財布 サマンサタバサの財布

女子大学生への入学祝いも男子大学生への入学祝い同様、財布は非常に喜ばれるアイテムです。

ただし、財布だったら何でもOKかというと、決してそういうわけではありません。

女子大学生が入学祝いに贈って喜ばれる財布は、やはりブランド財布。

ルイヴィトン・グッチ・シャネルなど、さまざまなブランドに目を輝かせる年代だけに、財布もブランドものを持ちたいと思うようです。

そこで、大学の入学祝いにブランド財布を贈ってあげることをおすすめします。

もちろん、ブランド財布だからといって、絶対に超高級財布でなければ行けないということはありません。

とあるアンケート調査による、女子大学生達の人気ブランド上位にランクインしているブランドは、いずれもそこまで高価なものではありませんでした。

ちなみに、その上位人気ブランドは、

1位:サマンサタバサ

2位:ケイト・スペード

3位:ポール・スミス

4位:アニエスベー

5位:ヴィヴィアン・ウエストウッド

以上が、人気上位5ブランドでした。

たしかに、ルイヴィトンやグッチ、エルメスのような超高級ブランドではないとしても、それなりに価格するブランドも中にはあります。

ケイト・スペードやヴィヴィアン・ウエストウッドは、高いものなら5万円近くするものも中にはありますし、予算オーバーとなる場合もあるでしょう。

ただし、他の3つのブランドの財布なら、だいたい2万円までで購入できるものが多いですし、そこまで大きな負荷になることはありません。

ミランダ・カーさんを筆頭に、多くの女優・モデル・アイドル達がイメージガールを務めてきたサマンサタバサは大人気。

きっと女子大学生たちも入学祝いに贈って貰えれば喜ぶはずです。

女子大学生ともなると、非常におしゃれに敏感な年頃なので、ぜひ、心がウキウキするような、ステキなブランド財布を入学祝いに贈ってあげてください。

・化粧品(リップ・グロス)

リップ リップ

高校時代は、校則で化粧禁止の学校も多いかと思いますが、晴れて大学生となり、化粧して、よりオシャレになりたいと考えている女子大学生も多いです。

そこで、おすすめしたいのが化粧品です。

リップやグロスに関しては、多少、相性問題はあるとしても、肌に合わずに全く受け付けないという悲劇を招く可能性は、ある程度抑えられます。

顔全体に施すファンデや化粧水などとは異なり、リップ・グロスは、化粧を施す面積も唇だけ…

最悪、相性が悪いとしてもリスクは最小限に留められるので、いろいろ不安はあるかと思いますが、思い切って入学祝いに贈ってあげるのも良いでしょう。

もし、どうしても不安という方は、一緒に化粧品売り場に買いに行ってあげるのも良いかもしれません。

これから化粧デビューしようとする女子に贈るなら、ほぼ間違いなく喜んでくれると思います。

ぜひ、この機会に化粧品を入学祝いに贈ってあげてみてくださいね。

・アクセサリー

ネックレス ネックレス

女子大学生ともなると、やはりアクセサリーにもますます興味を持ち始める年代ですよね。

中には高校時代の校則が厳しく、それまであけられなかったピアスを、遂にあけるという女性もいるかと思います。

それだけ、女子はきらびやかに光アクセサリーに興味津々。

そんな女子大学生への入学祝いには、アクセサリーを贈ってあげてみてはいかがでしょうか。

ネックレスは、女子大学生に人気が高く、多くの女子大生がよく身に着けています。

ハートの模様が施されているネックレスは何かと人気も高く入学祝いの品としては超おすすめです。

せっかくの大学の入学祝いですし、3万円までのものも探せばあります。

ぜひ、この機会に、ステキなアクセサリーを贈ってあげてみてくださいね。

 

以上が、女子大学生に贈って喜ばれる入学祝いの贈り物のおすすめ3選です。

女子大学生は、おしゃれ思考が強いので、化粧品やきらびやかなものを貰うと喜ばれたりします。

ブランドにも弱かったりするところもあるので、その辺を考慮した上で、厳選したアイテムを紹介させていただきました。

ぜひ、入学祝いの贈り物として参考にしてみてくださいね。

 

まとめ

入学祝いの贈り物は、子供の成長と共に苦労して大学受験を合格したことのお祝いとして贈る品という意味合いがあります。

そして、より大人として、男性は格好良いものを好み、女性はブランドやおしゃれでかわいいものを好む傾向にあります。

価格もお子さんたちとの関係性によって変わってきますが、5千円から5万円が主流。

おじいさん・おばあさんのみ10万円までが相場。

ただし、全てがその価格というわけではなく一つの目安に過ぎませんし、やはり大事なのは、子供たちが喜んでくれることです。

今回の記事を参考に、適切な価格で大学生たちが喜んでくれる品を贈ってあげてくださいね。

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