入学式の父親の服装とは?スーツからネクタイやシャツの色や柄まで

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大切な子供が成長を遂げ、進学していく光景は、親にとっては何よりも幸せなことではないでしょうか。

小学校・中学校・高校・大学と、子供はその節目ごとに、成長した姿をご両親たちに見せていく…。

その大切な場が入学式だと筆者は考えています。

だからこそ、

「できる限り、入学式には親として参加したい」

と、考える父親たちは多いはずです。

しかし、大切なお子さんの入学式の場に、あまりにも不釣り合いな服装で出席するのは不謹慎。

そこで、子供の入学式の場にふさわしい父親の服装とはどういうものなのか、本記事で解説していきます。

また、スーツの色やネクタイ&シャツの柄のおすすめも、併せて紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

入学式に出席する父親にふさわしい服装とは?

スーツ

子供にとっての晴れ舞台でもある入学式は、大人への階段をまた一歩上っていく大切な場でもあります。

小学校・中学校・高校・大学と…

ステージを進むごとに、大人へと近づき、社会もどんどん広がっていく…

子供もそのことを実感し、少しずつ大人へと成長していくことでしょう。

そんな子供が、いろんな決意を胸に秘め出席するのが入学式。

子供にとっては、大切な場でもあります。

それは親御さんたちにも言えることです。

愛する人と結婚し、二人の間に新たな生命が芽生えたその瞬間から、その子供が、大人へと育っていくことを心待ちにしている…。

誰もが親になると抱く感情ではないでしょうか。

当然、その成長の証が見られる入学式は、親御さんにとっても大事な場です。

子供が、入学式を通じて、今までよりも少し広がった世界を体感していくことを、一人の親として祝いたい!

誰もがそのようなことを考えていると思いますし、だからこそ、場違いな格好で席に出席しないように、身だしなみは整えたい…

その気持は、たとえファッションに無頓着な父親であっても考えることではないでしょうか。

では、肝心の、入学式に出席する父親の服装とはどういうものを指すのでしょうか?

先程からお話ししているように、入学式は、子供がより大人へと成長していくための大事な儀式の場であり、その想いは親御さんたちも同じ。

そういう大切な場だからこそ、フォーマルな服装が求められます。

間違ってもアロハシャツに短パンとか、カジュアルな服装はNG!

一応、母親の場合は、着物(訪問着)という選択肢もあるのかもしれませんが、父親の場合は、まず、スーツ一択と考えていいでしょう。

浴衣や着物で式に出るとなると、かなり浮いてしまいますし、おしゃれというより奇抜と見られてしまうケースも多々あります。

最悪、父親が着物を来て入学式に出席したことをネタにされ、大切なお子さんがいじめに遭うなんてこともあり得るかもしれません。

そんな悲劇を招かないためにも、無難なフォーマルスーツが、父親にとっての入学式の正しい服装といえるのです。

まずは、スーツ着用が父親の入学式にふさわしい服装の鉄則であると理解してくださいね。

そして、大切なお子さんが入学式に出席する際に、父親として出席し、式に花を添えてあげてくださいね。

きっと、そんな父親の姿に、子供も喜んでくれることと思いますよ。

 

入学式用に!父親におすすめおしゃれなスーツ

考える男性

冒頭からお話ししている通り、子供の晴れ舞台である入学式に出席するなら、父親はフォーマルスーツ一択と言って過言ではありません。

とはいえ、フォーマルスーツにもいろいろ種類があり、無難なものから、おしゃれなものまで幅広く販売されているので、どれが良いのか分からない…

そのように頭を悩ませているお父さんも、中にはいるのではないでしょうか

では、どんなスーツが子供の入学式に花を添えられるのか、中でもおすすめのスーツを紹介していきますね。

・スーツのデザインは無地がおすすめ

子供の入学式に出席するということは、先程から儀式の場に出席することと同じです。

儀式という言葉を言い換えれば、それはまさにフォーマルな場と言いかえることができるでしょう。

フォーマル = 冠婚葬祭

とだけ認識する人もいますが、決してそんなことはありません。

子供の晴れの舞台でもある入学式だってその一つです。

そんなフォーマルな場である入学式に父親が着ていくスーツは、やはり、無地のデザインのものを着ていくのがおすすめです。

薄くストライプが入っているくらいならまだしも、明らかに目立つストライプ柄やチェック柄は論外!

カジュアルスーツなら、これらの柄が入っていてもおしゃれで格好良いのですが、フォーマルスーツなら間違いなく浮いてしまいます。

あくまで主役は子供です。

なので、柄は無難に無地のものを選びましょう。

その方が無難でありながらも、フォーマルスーツとして格好良くておしゃれだったりします。

とくに無地のフォーマルスーツを得意としたショップブランドとして、パーフェクトスーツファクトリーやザ・スーツカンパニーはおすすめ。

これらのショップブランドは、ビジネススーツも扱っていますが、それ以上にフォーマルスーツに力を入れている傾向に見られます。

なので、どうしても不安だったら、この二つのいずれかのショップで無地のスーツを探すと良いと思いますよ。

・スーツの色はダーク系(黒・紺・グレー)がおすすめ

フォーマルスーツを着ていく上で、デザインと共に気をつけたいのがカラーです。

ビジネススーツなら、薄い色合いの茶系・青系でもおしゃれで好印象を受ける場合もあるでしょう。

しかし、フォーマルな場は話が全く変わります。

どちらかと言うと少しカジュアルな印象すら伺える青・茶系は論外!

グレーもおすすめではありますが、白に近いグレーはNGです。

あくまでダーク系の黒・紺をベースに、濃いグレーまでが、フォーマルスーツのカラーとしての許容範囲。

それ以外は、自身が目立ってしまうだけなので、避けたほうが絶対に良いです。

闇雲に目立ってしまい、その後の子供の学生生活においてまで、支障が出る可能性も高まります。

最悪、いじめの標的とされてしまうことだってあり得る話なので、黒・紺を中心に、濃いグレーまで収まるようなカラーを選びましょう。

もちろん、結婚式に出席する新郎新婦の父親ではないので、燕尾服は明らかに場違い!

実に悲しい話ですが、一般のショップでは、何か勘違いした燕尾服に近い真っ黒なスーツをおすすめされることもあります。

しかし、フォーマルスーツに特化したショップならそんなことはまずありまえません。

黒・紺をベースとしたフォーマルスーツといっても、十分おしゃれで格好良いフォーマルスーツを多数取り扱っている…

そんなショップブランドの代表がパーフェクトスーツファクトリーやザ・スーツカンパニーです。

この二つのショップブランドは、ビジネススーツとしては、若干地味すぎる印象もあって、敬遠してしまう人もいます。

しかし、それはフォーマルに特化したスーツのショップブランドだからこその話…

子供の入学式に着ていくスーツなら、間違いなくこのいずれかに任せれば問題は発生しないでしょう。

当然、黒・紺を中心としたフォーマルスーツは数多く取り揃えているショップブランドなので、もし不安ななら、一度相談してみると良いでしょう。

もちろん、他のショップブランドもそれぞれの特色を持っていますし、あなた自身に似合うブランドもあるかもしれません。

あくまでどうしても不安があった場合の切り札として考えればOK。

黒・紺・グレーのカラーのフォーマルスーツの中から選んでいけば、まず、色合いとしての間違いは起こりません。

そのことをスーツ選びの参考としてみてくださいね。

入学式に着ていく父親のスーツ選びで重要なのはカラーとデザインの2要素です。

本記事ではショップブランドも併せて紹介しましたが、あくまで参考として考えるだけで構いません。

ショップブランドは一つの参考に留めておき、カラー・デザイン(柄)に気を配りながら、入学式にふさわしい父親のスーツを選んでくださいね。

 

入学式にふさわしい父親のスーツのシャツ・ネクタイ

入学式に出席する父親のスーツに関しては、今までの話で理解してもらえたと思いますが、シャツ・ネクタイも気を配る必要があります。

極端な話、せっかくフォーマルスーツに適したカラー・デザインのスーツを選んでも、シャツやネクタイが派手過ぎたら、間違いなく浮いてしまいます。

シャツやネクタイのデザイン・カラー選びもすごく重要!

では、どのようなシャツのデザイン・カラーが入学式の父親のスーツに適しているのか、そのおすすめを紹介していきますね。

・シャツの柄・カラーは無地の白がおすすめ

y_shirt

フォーマルスーツはダーク系の色をおすすめしましたが、シャツはそれと真逆と考えてください。

例えば、スーツが黒なのに、シャツまで黒で統一してしまったら、告別式に出る人か、もしくは強面の人と変な誤解を受けてしまいかねません。

間違いなく場違いな格好であり、変に浮いてしまうので、入学式に着ていくことを前提とするならNGです。

その他にもカラーシャツは奇抜すぎて、単純に目立ってしまうのでNG。

何度も言いますが、主役はお子さんたちです。

子供以上に目立ってしまったら、どちらが主役なのか全くわからなくなってしまいますよね。

なので花を添える意味でも、入学式に着ていくスーツの中に着ていくシャツは、白の無地のものがおすすめです。

ただし、

『白は嫌だ!』

という父親もいるかと思います。

そういう人には、薄い色がついているものであれば、大丈夫でしょう。

あくまで、おすすめは白の無地のものですが、ラッキーカラーとかこだわりがあるなら、多少その系統の色が入っても良いでしょう。

ただし、何度も言いますが、薄い色であることと無地であることは絶対条件です。

最近は、赤系なら薄いピンクのものが、青系ならライトブルー(水色より薄い水色)といったように薄い色のシャツは販売されています。

そういったカラーの無地のシャツを着れば、変に目立つこともなく、おしゃれに出席することができます。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

・ネクタイの色・柄のおすすめは?

先程、子供の入学式に父親が着る服装として、燕尾服は目立ちすぎてNGとお話ししましたが、実は理由はそれだけではありません。

フォーマルの場の服装には、格式というのが存在します。

例えば、冠婚葬祭で良く着こなす着物には、紋付袴で格式を表現しているケースも多いですよね。

一方で礼服では、燕尾服やモーニングなどの格式の高い礼服は、主賓(または来賓)が着ていくものと暗黙の了解があります。

つまり、学校の入学式なら、校長が着ていく服装であるということになるんです。

だから、格式の高い燕尾服はご法度…

当然、ネクタイもそれに合わせて必要性を考えないといけません。

燕尾服などは真っ白なネクタイが主流であるため、入学式に出席する父親が着ていくスーツに白のネクタイはNGということになるわけ。

では、白以外のカラーで選ぶとしてどんなカラーが好ましいのでしょうか。

ズバリ、おすすめは渋めのワインレッドや淡いピンクのネクタイです。

真っ赤は派手すぎてNGですが、赤系統の色味のネクタイなら、それなりに礼服すぎず、入学式に花を添える色としてふさわしい…

そういう意味合いからも、赤系統の色味のネクタイをおすすめします。

ちなみに紺や黒は、あまりに地味すぎます。

そもそも黒は告別式を連想させ縁起が悪いのでNG!

黄色は、たとえ薄い色合いでもかなり目立ちやすくて、これもNGです。

紫や緑を考えている人もいるかもしれませんが、結構奇抜で目立ちやすいので、避けたほうが無難だと思います。

そもそも、白以外で明るい色味が、入学式の父親の服装に合わせたネクタイのカラーの常識とも言われています。

その観点からも赤系統(薄いピンクなど)はおすすめです。

また柄は、極端に、

「これでなければNG!」

というものはありませんが、できれば無地というか目立たない柄を選ぶのが好ましいのも事実。

あくまで、主役は子供ですので、子供より目立つのはNGです。

ストライプにもドット柄も、あまり目立たない程度に抑えておきましょうね。

 

以上が、子供の入学式に父親が来ていく、シャツ・ネクタイのカラー・柄(デザイン)のおすすめです。

何度も言いますが、ここでも、主役である子供以上に目立たないことを前提として選ぶことが重要です。

その上で、主賓である学校長以上に格式のある礼服も避けるべき…。

そのことを踏まえた上でのシャツ・ネクタイを選びましょう。

ぜひ、お子さんを主役として引き立たせ、花を添えてあげられるような、シャツ・ネクタイを着こなし、入学式に出席してあげてくださいね。

 

まとめ

入学式は子供が成長を示し、新たな世界に旅立つ晴れの舞台!

そんな席に出席する子供を見ることは、親御さんにとっても実に嬉しいことだと思います。

そんなうれしい式典ですから、花を添えて祝福してあげる式典になるように、正しい服装で出席し、子供の姿を見届けてあげたいものです。

今回は、そんな入学式にふさわしい父親のスーツやシャツ・ネクタイのおすすめカラー・デザイン(柄)を紹介していきました。

あくまで、入学式の主役は子供…。

そのことを忘れず、今回紹介したおすすめのフォーマルスーツ・シャツ・ネクタイを着こなし、子供の進学を祝ってあげてくださいね。

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