新入社員(新社会人)の名刺入れ!色や素材とおすすめブランド紹介

雑学

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新入社員のスーツアイキャッチ

と思われるかもしれませんが、ブランドによっては、質の良い製品をリーズナブルに販売しているものがあります。

質の良い革製品であれば、長く使うことにより、手になじんで名刺入れに”味”が出て、持ち主の一部になっていきます。

では早速、おすすめのブランド名刺入れをご紹介していきます。

ポール・スミス(Paul Smith)

ポール・スミス

英国伝統様式に、流行の先端であるストリートの感覚を融合し若者に人気のブランドですね。

ブランドカラーは特徴のあるストライプで、名刺入れにもこのブランドカラーがアクセント程度に配色されていることが多いです。

なお、表地が黒の革であれば、内側の仕切り部分にストライプを入れてあるので、ほぼ人目にはつきません。

しかし、営業職をはじめとするお硬い職種には向かないと言われているので、やはり茶系を選ぶのが好ましいかと思います。

なお、アパレル・デザイナー系の職種の方に向いていると言われていて、ロゴも小さく刻印され、目立ちすぎずおしゃれなデザインのものが多いため、新入社員(新社会人)におすすめです。

インディード(INDEED)

INDEED

インディードは、機能性、耐久性、軽さ、フィット感などの快適性能と、デザインや縫製にこだわった、

メイドインジャパン

のブランドです。

そして、こちらの名刺入れの特徴の1つには、5つのポケットを用意している物もあり、用途に合わせて名刺の整理がし易いようになっています。

営業職など、同時に何人、何社とも名刺交換を求められるような職種についている方には、名刺の区分けがしやすく、非常に使い勝手も良いと評判なのでおすすめです。

また、ロゴは表面ではなく、開いた時に見える裏側に刻印されているものが多いですね。

隠れた自分だけのオシャレを感じながら使用できる点でも、オシャレ思考な方には、おすすめのブランドですよ。

バーバリー(BURBERRY)

バーバリー

チェック柄が、一つのブランドカラーとなっている定番ブランド・バーバリー。

一見、チェック柄は、ビジネスマンにふさわしくない目立つデザインと思いがちです。

しかし、バーバリーは、ビジネスマンの多くが愛用している定番ブランドとしても有名なので、意外と変に見られることはありません。

また、価格も近年は抑えめのものが多く、どこのデパートでも購入でき、若年層から年輩の方まで幅広く人気となっているオールラウンダーな名刺入れとしておすすめです。

とくに向き不向きがあるわけでもありませんし、大人の雰囲気も感じさせられるオーソドックスなバーバリーの名刺入れ。

少しオシャレで、他人と差を付けながらも無難なものを選びたい方に向いています。

とくに新入社員(新社会人)など、個を主張したい若者は、ワンポイントのオシャレとして、バーバリーの名刺入れを使うといいかもしれませんね。

まとめ

今回の記事では、

新入社員におすすめの名刺入れ

について紹介してきましたが、いかがでしたか?

スーツや靴は、当然誰しも気にする部分ですが、名刺入れまでは気がまわっていなかった!という方は多いのではないでしょうか。

しかし、名刺入れは名刺交換の時に、相手の目線に必ず留まるところなのです。

生意気でもなく、安っぽくなく、機能性を考えながら、新社会人、新入社員の自分に合った名刺入れを探していきましょう。

これから何度となく訪れる名刺交換の場面で、お気に入りの名刺入れを携えてフレッシュに臨んでくださいね。

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