アニメキングダム2期のあらすじ!1期のストーリーも簡単に解説

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原泰久(はら やすひさ)先生が『週刊ヤングジャンプ』に連載中のの漫画『キングダム』

主人公の信(しん)が強くなり、政の目標である中華統一が近づくにつれ物語はどんどん盛り上がり、現在も多くのファンに愛されています。

アニメにしてもそれは同じで、第1期に続いて放送された第2期も、熱い展開がたくさんあるのです。

というわけで、この記事では第1期のあらすじをざっとおさらいし、第2期の内容を解説します。

これから第2期を見ようかなという人、見たけど忘れたところもあるという人におすすめです。

※ネタバレありなので注意してください!

 

アニメ『キングダム』第1期あらすじ

古代中国。

身分の低い戦災孤児の少年・は、親友の漂(ひょう)とともに“天下の大将軍”を目指して剣の腕を磨いていました。

そんなある日、信は漂を目の前で失うとともに、漂にそっくりな少年――中華統一をなしとげようとする秦国の若き国王・嬴政(えい せい)に出会います。

その奇妙な縁から信は政のもとで、天下の大将軍を目指して中国中の強い相手と戦うことになるのでした。

一番下っ端の歩兵から始まり、持ち前の根性と馬鹿力で手柄をあげて出世していく信

そんな彼が初めて出会った“天下の大将軍”、王騎(おう き)

信は彼のもとで趙国との戦いに参加し、彼の戦いと最期を見届けることで、大将軍という存在の大きさを改めて知るのでした……。

王騎を失って戦力の落ちた秦国の次の世代を背負うのは、信たち若い力なのです!

 

『キングダム』第2期のあらすじ①

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