アニメキングダム2期のあらすじ!1期のストーリーも簡単に解説

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『キングダム』第2期は、王騎を失った秦国が、新しい体制を立ち上げていくところからです。

それにあたるのが、第1~5話。

これまでの働きにより三百人将に昇格し、「飛信隊」の仲間たちとともに戦う信。

しかし政のいる王宮では、反対勢力のリーダーである呂不韋(りょふい)が、勝手に李牧(りぼく)をはじめとする数人の趙国の使者を招き入れ、秦趙同盟を結んでしまいます。

これでしばらくは秦と趙の間で戦いは起こさないことになりました。

しかし政の最大の敵である呂不韋の力は大きく、このままでは政が成人する5年後までに実権をとりもどすのは無理です。

そのため、信は5年以内に大将軍に出世し、政の力となることを約束。

意気込みも新たに戦いに出ていく信ですが、戦場では秦国の若き将、王賁(おう ほん)と彼の率いる「玉鳳隊(ぎょくほうたい)」が活躍していました。

他の国の武将たちだけでなく、同じ国のライバルたちとも戦うことになる信!

身分の高さを鼻にかける王賁たちに対し、自分たちにしかできない戦い方で泥臭く手柄を上げていくのでした。

『キングダム』第2期のあらすじ②

信の戦いが厳しくなっていく一方で、第6~10話では政の過去について語られ、秦国の政治的な争いにも動きが出てきます。

後宮で暮らしている政の母・太后(たいこう)が政のもとに届けてきた白紙の書簡(手紙)。

その意味を知るために政は後宮を訪ねますが、太后はなんと政の敵である呂不韋とつながっていました

そんな複雑な勢力争いの中で、政の幼いころの思い出が語られます。

政は、秦国の王の息子でありながら、秦国に強い恨みを持つ趙国で育ちました。

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