アニメキングダム2期のあらすじ!1期のストーリーも簡単に解説

アニメ テレビ 漫画

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

政の母は趙の踊り子で、もともと恋人だった呂不韋に命令されて政の父と結婚したのです。

そのため、政たち母子は趙で裏切者としてひどい仕打ちを受けながら過ごし、そのうち政は何の感情も痛みも感じない子供に育っていました。

そんな政を救ったのが、趙の女商人・の紫夏(し か)です。

彼女は秦国から依頼を受け、荷物にまぎれこませて政を真の王宮に返す役目を負います。

彼女が命をかけて幼い自分を救ってくれた姿に感銘を受けた政は、人としての心を取り戻し、素晴らしい王になることを約束するのでした。

『キングダム』第2期のあらすじ③

第11話からはまた戦場が舞台となります。

まずは魏との本戦の前準備にあたる第17話までについて。

秦国軍は、蒙驚(もう ごう)を総大将として魏国に攻め入っているところです。

そこで信が出会う新たなライバルが、総大将蒙驚の孫である若き将・蒙恬(もう てん)と、彼の率いる「楽華隊(がくかたい)」

陽気で人当たりのいい蒙恬は敵も味方も思い通りに動かすのがうまく、さらに信が軍の決まりを破って罰せられるところを人脈を使って助けました。

そんな若き将たちのはたらきもあって勢いのあった秦国軍ですが、夜にまぎれ輪虎(りん こ)という魏国兵に次々と千人将が倒され、戦力を失ってしまいます。

また魏国軍をとりまとめるのが、秦国の総大将・蒙驚をこれまでに何度も破った廉頗(れん ぱ)だという情報が。

それを知ってひとり悩む蒙驚でしたが、信のひとことで思い切ることができ、翌朝、兵をすべて集めた前で王賁・蒙恬・信の3人を、千人将に昇格することを発表するのでした。

 

『キングダム』第2期のあらすじ④

第18~33話。

ここからは、廉頗軍の軍師・玄峰(げん ぽう)の策に秦国軍がやられ、次に攻略・反撃するという一進一退の戦いとなります。

そしてその玄峰を完全に破ったのは、蒙驚の片腕として戦う元盗賊の桓騎(かん き)の奇策でした。

しかしそれでも勝てる見込みが充分でない秦国軍で、蒙恬が信と王賁に3隊で1つの策を立てて輪虎を倒すことを提案します。

彼の作戦にしたがい、一度は失敗したものの次の日に何とか輪虎を倒した信

その裏では、蒙驚のもう1人の副将・王翦(おう せん)と廉頗軍の頭脳戦もくりひろげられていました。

お互いの兵力を削りあい、ようやく蒙驚対廉頗の一騎打ち

戦の才能よりは人望や人を見る力で大将軍にまでのぼりつめた蒙驚に対し、戦うために生きている廉頗。

粘り強く立ち向かう蒙驚ですが、やはり劣勢が続いていました。

しかしそんな中、桓騎が魏国の総大将・白亀西(はく きさい)を討ちとったという知らせが届きます。

廉頗は戦の終わりとともに自分たちの時代の終わりにも気づき、和睦を宣言するのでした。

 

『キングダム』第2期のあらすじ⑤

第34~39話。

正式に千人将に昇格した信ですが、それからずっと負け続けていました。

原因は、作戦を立てていた羌瘣(きょう かい)が飛信隊を去ってしまったことです。

そんな飛信隊に蒙恬の紹介で新しい軍師がやってきますが、なんとそれはかつて信とともに政を助けた仲間、河了貂(かりょう てん)でした。

新人で女である彼女を、飛信隊の兵士たちはなかなか軍師として認めませんが、彼女の的確な指示によって久しぶりの勝利をおさめ、すぐに打ち解けます。

しかし本当の戦いはこれから。

戦いの帰りに偶然見かけた李牧の企みも気になるし、王宮では政が呂不韋に対抗するため、弟の成蟜(せいきょう)に協力を求めました。

政が成人する5年後まで、どれだけ力をつけることができるのでしょうか!?

 

『キングダム』第2期の内容のまとめ

第1期は信にとって夢物語のようだった“大将軍”という存在を、王騎をとおして実感するところまでが描かれました。

第1期で最も印象的なキャラクターは王騎でしょうね。

1 2 3 4
ページトップへ