海外と日本の花見の違い。日本だけの花見スタイルが話題となる理由

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パレードやステージでのショーも行われるような大規模な全米桜祭りが毎年開催されますが、日本の花見のように桜の木の下でお酒を交わしたり、食事を楽しんだりする人はいなく、歩きながら花見を楽しむのが一般的です。

@jensisagem)さんの投稿

 

お隣中国の場合、桜が見えるレストランやカフェで食事をしながら花見を楽しんだり、歩きながら桜を鑑賞するのが一般的です。

@saya_camera)さんの投稿

 

日系人が多いことで有名なブラジルでは、毎年サンパウロ近郊で桜祭りが開催されます。

屋台等が並びますが、歩きながら桜を楽しむスタイルが一般的なようです。

そして台湾や韓国では日本のように花見をする文化があるようです。

これは戦時中に日本の統治下に置かれていた時に日本の花見スタイルが伝わったためで独自の文化とはいえなそうです。

@seribu_wisata)さんの投稿

やはり日本での花見の楽しみ方は日本独自の文化なのですね。

まとめ

日本で生活していると、花見は恒例行事となっているため、世界共通で桜の木の下でお酒を交わしたり、食事を楽しんだりするものだと思いがちですが、以外にも海外での花見の楽しみ方には違いがあったのです。

花見を楽しみながらお酒を交わしたり、食事を楽しんだりして、賑やかに宴会を行うのは日本独自の文化といえるのではないでしょうか。

日本のような花見を楽しめるのは、春の訪れを感じるような心地の良い気温と、屋外で飲酒をしても罰せられない日本の法律が大きく関係していそうですね。

日本人である特権を謳歌して花見を楽しみたいものです。

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