「約束のネバーランド」主な登場人物(エマ、ノーマン、レイ)の特徴、強さを紹介!

漫画

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 

もう一人の天才で策士レイ

二人と同じく11歳の男の子です。

片側の長い黒髪で片目が隠れがち、に濃い茶色の瞳をしています。

その目つきはかなり悪いのですが、どうやら徹夜で本を読んでいて寝不足気味であることが理由とのこと。

ノーマンと並ぶ天才と言われていて同じくフルスコアを取る頭脳の持ち主です。

いつも本を読んでいて、知識ようも多いのですが、あまり他の子供たちとは関わっていない様子。

エマ、ノーマンと共に孤児院からの脱出計画に参加しているのですが、実はイザベラの協力者だったのです。

内通しつつ、取引ではご褒美という事で色々ななものを手に入れていたり、孤児院を12歳での円満出荷を希望しています。

しかし、これはエマたちを脱出させるためのもので、内通者という立場を持って色々な罠を仕掛けるのです。

脱出には年少組を連れて行くことは難しいとして、見捨てる考えをするなど現実的な考えの持ち主。

孤児院が鬼によって運営されていることを生まれたころから知っていて、子供たちに埋め込まれた発信機の存在も知っています。

その理由は、本来は忘れてしまうはずの胎児の頃から記憶を覚えていて胎児の頃に聞かされていた歌も覚えているのです。

その歌の存在からイザベラの子供であるという事を知ります。

本来は勉強などは好きではないとのことですが、頭のいい子供の方が鬼にとっての価値が高いとのことで、そのためにも勉強をしていました。

最終的には自分にオイルを被り、火を放つことで最高の状態の自分を出荷前に台無しにするという仕返しを考えています。

しかし、ノーマンによってその計画は見破られていてエマの作戦で無事脱出に成功するのです。

発信器は耳に埋め込まれていて、脱出の際には耳を切開し発信器を取り出すのですが、その傷も無事回復します。

 

「約束のネバーランド」の登場人物の置かれた状況

ここまでに紹介した三人は鬼が人間を飼育するために運営している孤児院にいる年長組です。

健康的な環境で育ち頭が良いということが鬼にとって良いとのことで、子供たちはたくさん勉強をしていました。

最大で12歳で出荷され、鬼のもとに連れて行かれてしまいます。

孤児院の管理者としてイザベラという女性がいるのですが、彼女ももともと孤児院の出身でした。

孤児院で良い成績を残すと孤児院の管理者として取り立てられるようです。

そのため、主人公達も頭が良いのですが管理者のイザベラはさらに頭が良くかなりの強敵となっています。

エマ、ノーマン、レイは最高傑作として、完璧な状態で12歳を迎えさせて出荷するという事を目標にしています。

主人公達は脱出を悟られないように、イザベラを出し抜いて計画を進めなくてはならないのです。

そんな中で、管理者の補佐役としてイザベラから管理者の座を奪い取ろうとするクローネという女性が派遣されてきてしまいます。

脱出を阻止して12歳まで育て上げたいイザベラと、脱出の証拠をつかんでイザベラのミスにしたいクローネとの三つ巴の戦いです。

クローネと打算的な協力関係を築いて脱出作戦を進めていくのですが、クローネは権力争いに敗れるようにイザベラによって処分されてしまいます。

処分される前に、子供たちに対してイザベラに関する手がかりを残していきました。

そして脱出する際には、4歳以下の子供たちは連れて行くことができないとのことで置いていくことになってしまいます。

しかし、出荷される最低年齢になる6歳までに迎えに来ることを誓い、全員救い出すための拠点を探しに旅立ちました。

 

約束のネバーランドの登場人物についてまとめ

三人の魅力的な主人公たちの織りなす頭脳戦が本当にすごい漫画なんです。

登場する人物が魅力的なのもあり、毎話目が離せない展開となっています。

簡単に三人の特徴をまとめると

  • エマ 運動能力が高く、抜群の学習能力を持っている
  • ノーマン 圧倒的な頭脳の持ち主
  • レイ ノーマンに並ぶ頭脳の持ち主で策略家

三人の他にも優秀な仲間達がいて彼らと力を合わせて孤児院から脱出していきます。

さらに、敵として登場する人物もかなりの頭脳を持っていてその戦いも手に汗握る内容なんです。

イザベラやクローネとの孤児院脱出に関する戦いは本当に緊張しながら読んでいました。

1 2 3 4
ページトップへ