ももち引退……。マツコもエール、24歳の濃いアイドル人生!

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現役中も、そして引退を発表した後も、芸能人からの絶賛は止むことがなかったももち(嗣永桃子)。あのマツコ・デラックスからも彼女にエールの言葉を届けています。その内容とは一体どんなものだったのでしょうか?

引退は惜しい…芸能人も絶賛!「嗣永プロ」の凄さ

ももちのことを良く知らない人の間ではももちと言えば「ツインテール」「許してにゃん」というキャラを操るぶりっ子だと思われていますが、

ファンの間でももちは「嗣永プロ」と呼ばれ、その神業的なサービス精神・礼儀正しい性格・企画できる頭の良さ・根性などがもの凄く評価されていたんです。

@otomomochi_0306)さんの投稿

↑の画像を見てもそれは一目瞭然で、ももちは例えはじっこにポジショニングされたとしても、嫌な顔1つせずに全力でポーズを決めていました。

15年間スキャンダルが皆無だったことももちろんですが、あまりにアイドルとして彼女がプロフェッショナルであり、実力が高かったことから、ファンにみならず同僚のアイドルからも次第に「嗣永プロ」と呼ばれるようになって行きました。

@hpklove.630)さんの投稿

「嗣永プロのすごさは握手会に行けばわかる」と言われています。ファンとの交流は数秒と言われる握手会で、彼女は「会話がしたいので、ありがとうは先に言っておきます」と宣言し、少しでもお礼以外の言葉を交わせるよう工夫。『握手会の革命』と絶賛されたのです。

引用:exciteニュース

握手会でのももちはいつもファンより先に手を離すことはなかったんだそう。

時に「ファンよりがっついている」と言われてしまうくらい、彼女はいつも全力だったそうです。

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極楽とんぼやマツコがももち引退にエールを

そんなももちについては多くの芸能人からもエールが送られていました。例えばマツコ・デラックスです。

「あのキャラでね。すごい頑張ってたんだね」と、ももちの徹底した“ぶりっ子キャラ”を賞賛。さらに「これが彼女が思っていたアイドルの姿なのかと思うと…24歳でなかなか濃い人生だと思う」

引用:サンスポ

ハロプロファンで有名なマツコ・デラックスですが、普段は名指しで褒めることなど滅多にありません。

マツコ・デラックスからのこの言葉はももちにとって一生の糧になるのではないでしょうか…。

@otomomochi_0306)さんの投稿

他には極楽とんぼの加藤浩次が次のようにコメントしています。

「あいつのすごいところは、普通、怖がるじゃん。番組終わった後に、“ありがとうございました!”って。そこで“ありがとうございました”って、これは、“私、いじってもらってうれしいんだ”ってとこになっちゃってるんですよ。そこがわかっているから、この子はたいしたタマだなって。他の子じゃ無理」

引用:リアルライブ

加藤浩次なんて、芸能界の中でも相当話し掛けるのが怖いタイプですよね。

そんな相手にもおくすることなく声を掛けに行っていたなんて、本当に良く空気の読める頭のいい人だったんだなと改めて思ってしまいます。

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引退は寂しい!同じアイドルからも好かれていたももち

引退を惜しみながらもエールを送ったのは大物たちだけではなく、ライバルとして一緒に切磋琢磨してきた仲間・アイドルたちからも送られていました。

中でも素敵なコメントを残したのが、先日結婚したばかりの菊地亜美です。

事務所が違っても、アイドルとして一緒に頑張って来た仲間だった…ももちがいかに素晴らしい人で、同じアイドルから見ても大好きな人だった♡ことが分かります。

@run.run.do)さんの投稿

普通ももちのようにこれだけ可愛くて、しかもぶりっ子キャラであれば嫌われてしまうこともあったはずなのに、ももちの場合は本当に他のアイドルから好かれまくっていたんです。

Instagramなどに残っている#嗣永桃子の画像を検索してみると、一緒に写っているアイドルたちが嘘みたいに皆いつもももちの横で笑っています。

ももち…彼女は相当性格が良かったのではないでしょうか…。

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引退の本当の理由はももちと事務所の確執?

そんなももちが芸能界を引退した原因には、事務所が関わっていたのでは?という話が出ています。

実はももちが長年所属していたアップフロントという事務所は、多くの女性アイドルを排出してるのですが、幼い頃から育ててきたのに中々芽が出なかったももちにぶりっ子キャラを強要していたというのです。

@k_berrypinky_1002)さんの投稿

本来のももちは真面目過ぎて面白くないと言われてしまうくらいピュアで清純な性格です。

しかし「これでは面白くない!!だから売れないんだ」ということで事務所側がももちに「ぶりっ子キャラを演じるように」と命令したと言われています。

このことは同じアイドルグループだった、元Berryz工房の夏焼雅が番組で暴露して発覚したんだそうです。

@mino_0306)さんの投稿

さらに凄いと驚かされたのが、事務所が開催していた「反省会」でした。

収録が9時に終わると、反省会と称して朝の4時まで「どこが悪かったのか?」など、次へ繋げる為の話し合いが行われていたのです。

時にももちはろくに寝る時間も与えられない状況で次の現場へと向かっていたんだそう。これじゃあ引退したいと思うわけですね。

よくも15年間も、自分と違うキャラは演じさせられたり、主役になれない辛さを背負わされながら頑張て来たのでしょうか…。

キャラ貫き15年で引退「ありがとう おとももち」

2017年6月30日、ももちの愛称で多くのファンから愛されていた嗣永桃子(25)は、「ラストライブ、ありがとう!!ももち」と題し東京・青海の野外特設会場で引退ライブを開催しました。

約8000人が駆け付けたライブの最後には、彼女がいつもやっていた、ファンの愛を受信するアンテナだった小指を突き上げ、そしてゆっくりとその小指を折りたたんでステージをあとにしました。

@coru_20)さんの投稿

この日は2002年6月30日ももちがアイドルになってちょうど5479日目の節目でした。

ももちの最後のスピーチの中にはつんく♂への感謝から仲間へのエールなど、残る人達への気遣いがはしばしに詰め込まれていました。

最後の最後まで、自分より周りの人のことを考えていたももち。

そんな彼女が最後に伝えた言葉は「自分は大丈夫だから、皆さんの方が絶対に幸せになって下さい。」という言葉でした。

芸能界はビジネスの世界です。

常に「売れてお金にならなければいる意味がない」と思われる怖い場所でもあります。

売れる・売れないというジャッジは、多くの場合、性格や努力とは比例しないものなのかもしれません。

勝ち残れるのは才能があるか、コネのある人だけなのか…。

そんな世界でベストを尽くしたももち、いつかまた彼女の姿をテレビの中でみたいものです!!

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