Android5.1の2つの機能とデメリットとは?メモリリークが問題!?

雑学

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Android5.1


先日10日頃、Nexus6やNexus5向けに、Androidの最新OSである、「Android5.1」のOTA配信がスタートしました。

残念ながら、筆者の手元のNexus5には、まだアップデートが配信されていないのですが、ネット上では、早くもアップデートを行ったAndroidユーザーが、Android5.1のレビューを掲載しています。

「動作がすごく早くなった!」

といった喜びの声もある一方、

「メモリリーク問題が……」

といった、不具合を指摘する声もあるようです。

そこで今回は、ネット上の情報をもとに、新OS「Android5.1」の新機能と、現在確認されている導入のデメリットを解説します!

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Android5.1の新機能を紹介!

Android5.1

今回のAndroid5.1は、Android5.0のマイナーアップデートに当たるため、大きな変更が行われたわけではなく、細かいバグフィクスなどが主な変更点のようです。

それでは、そんなAndroid5.1の新機能の一部をご紹介しましょう。

Android5.1新機能① デバイス保護機能の追加!

ロック

Android5.1における最も大きな変更点は、OS自体にデバイス保護機能が追加されたことです。

この機能は、端末を盗難されてしまったときに、誰かが端末を初期化して使おうとしても、それまで使用されていたGoogle アカウントで認証しなければ使用できない、というシステムです。

スマートフォンの盗難というのは、実は世界的に非常に多く発生しており、日本における盗難件数も増加傾向にあります。

特に、スケジュールや連絡先など、スマホに多くの情報を入れているユーザーからすれば、情報漏えいを防ぐため、こういったデバイス保護機能は必要不可欠ですね。

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