Android5.1の2つの機能とデメリットとは?メモリリークが問題!?

雑学

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Android5.1


ちなみに、これは新機能ではありませんが、Googleアカウントには、Android端末の位置を検索できる、「Androidデバイスマネージャ」という機能があります。

これは、予め端末側で設定をしておけば、万が一端末を紛失しても、パソコンから位置を検索できるうえ、着信音を鳴らす、画面をロックする、端末をリセットする、といった操作ができるようになります。

このデバイスマネージャを、今回の新機能であるデバイス保護機能と組み合わせれば、盗難対策はバッチリですね!

Android5.1新機能② インターフェースのブラッシュアップ!

スマホを持つサラリーマン

細かい部分を見てみると、Android5.1ではユーザインタフェースなどのシステム面も改良されているようです。

いくつか例をあげると、

・全体的に動作速度は向上している

・連絡先画面のレイアウトが、より見やすい配置に変更された

・Android5.0では細かったスクロールバーが太くなり、スクロールしやすくなった

・時計のアラーム設定にて、AMとPMを切り替えるボタンが実装された

といったような変更点が確認されています。

いずれにしても、Android5.0で微妙に使い辛かった部分が洗い出されており、細かい点でも、より使いやすいインターフェースとなったようです。

 

Android5.1アップデートによるデメリットは?

一方で、OSアップデートは決して良いことばかりではなく、アップデートによる不具合の発生など、新OS導入によるデメリットは必ず存在します。

次は、そういったAndroid5.1にアップデートすることによって発生しうる、デメリットを挙げていきます。

Android5.1デメリット① またもやメモリリーク発生!

スマホにキレ気味の男性

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