ゴールデンウィークにおすすめ!穴場の海外旅行先6選

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美しい自然やショッピング、レストランも一つの場所で堪能することができ、人気を集めているんだとか。

きっと雄大な自然に心を奪われてしまうはず。

ゴールデンウィーク休暇8日以上で穴場の海外旅行先

ゴールデンウィーク休暇が8日以上ある場合、陸続きの国を選択すれば何カ国かを周遊することも可能です。

たっぷり時間がある場合で穴場の海外旅行先は下記の2選!

神聖な街「モロッコ」

アフリカ大陸の一番上に位置するモロッコ。

アフリカ大陸に位置しながらスペインとの距離が海を挟んでわずか15kmしかないモロッコは、イスラムやヨーロッパなどの文化が混ざり合い、エキゾチックな雰囲気を醸し出しています。

@igerschaouen)さんの投稿

そんなモロッコで近年注目を集めている街が、モロッコ北部にある「シャウエン」

別名「青い街」とも呼ばれるシャウエンは建物、階段、道路など、ありとあらゆるものが青色で塗られています。

街全体が青色に塗られた理由は虫除けのため、イスラム教にとって青色が神聖だから、などと諸説あり真相は解明されていないよう。

可愛らしいこの街は世界中から多くの観光客が訪れ、ガイドブックの表紙の写真に使われることも!

またモロッコと言えばサハラ砂漠ですよね。

@j_cavaleiro)さんの投稿

星空と朝日を見るツアーが人気で、砂漠の中に佇むホテルに泊まったり、ラクダに乗ったりとサハラ砂漠でしか体験できないことが目白押し!

休暇が8日以上ある場合はぜひ訪れてほしい穴場の海外旅行先です。

ゆったりと「ペルー」

南アメリカ大陸に位置し、「マチュピチュ遺跡」や「クスコ旧市街」、「ナスカの地上絵」など数多くの世界遺産を誇るペルー。

そんなペルーでぜひ訪れて欲しいのがマチュピチュ遺跡

@speedyoriwang)さんの投稿

古代インカ帝国の遺跡として有名なマチュピチュ遺跡は標高約2,450mの尾根に位置し、山裾から遺跡が見えないことから「インカの失われた都市」、「空中都市」などとも呼ばれています。

標高が高い場所に位置することから、高山病になってしまう人も少なくないんだとか。

休暇が8日以上ある場合は、マチュピチュの玄関口であるクスコに何日か宿泊してから向かうのがお勧めです。

しかし、クスコの標高は3,400mと富士山の山頂よりも高いため、訪れる際は休憩を取れるよう、ゆったりとしたペースで日程を組むといいでしょう。

まとめ

ゴールデンウィークの休暇日数毎にお勧めの穴場な海外旅行先をリゾート地から世界遺産までご紹介してきました。

普段仕事や家事などに精一杯だからこそ、ゴールデンウィークくらいはゆったりと非日常を味わいたいですよね。

まとまった休暇が取れるゴールデンウィークだからこそ、海外まで足を伸ばしてみては如何でしょうか?

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