2019年のゴールデンウィークがマジで10連休ォォの理由!?

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2018年7月現在、いよいよ平成の終わりまで1年を切りました。

2019年4月30日に現在の天皇陛下が退位、5月1日に皇太子さまが天皇に即位されることが正式に決定されたのです。

この影響で、2019年のゴールデンウィークが10連休になるのでは?と話題に!

天皇陛下の退位が影響してくる2019年のゴールデンウィーク

平成という時代が始まった1989年1月8日。

平成という一つの時代も幕開けに興奮をしたこと覚えている方は多いのではないでしょうか。

平成が始まって約29年、今まさに平成の時代が終わりを迎えようとしています。

@zan007jp)さんの投稿

なんと、2019年4月30日に現在の天皇陛下が退位し、5月1日に皇太子さまが天皇に即位されることが正式に決定されたのです。

早くも新元号の予測や記念品が販売されるのでは?と推測している人も多いようですが、天皇陛下の即位が2019年のゴールデンウィークに影響してくるのではないかと言われています。

2019年のゴールデンウィークは10連休になる!?

2019年の4月30日に天皇陛下が退位し、5月1日に皇太子さまが新天皇になることが正式に発表されました。

そのことによって、2019年のゴールデンウィークが注目を集めています。

@manu_ratu)さんの投稿

例年4月下旬から5月の1週目くらいまでは、ゴールデンウィークとなり、学校や企業が休みに入りますよね。

もうお気づきの方も多いかと思いますが、天皇陛下の即位や新天皇が誕生する日程が、ゴールデンウィークに近いのです。

ネットでは、4月30日と5月1日が日本の祝日となれば、2019年のゴールデンウィークが10連休になるのではないかと推測されているのだとか。

では実際に、2019年ゴールデンウィーク周辺のカレンダーを見ていきましょう。

4月27日(土)
4月28日(日)
4月29日(月) 昭和の日
4月30日(火)天皇陛下の退位の日
5月1日(水) 皇太子様の即位の日に伴い、臨時の祝日?
5月2日(木)
5月3日(金) 憲法記念日
5月4日(土) みどりの日
5月5日(日) こどもの日
5月6日(月) 振替休日

このカレンダーだけ見ると、4月27日(土)から5月1日(水)までの5連休と5月3日(金)から5月6日(月)までの4連休に思えますよね。

一見10連休には見えない2019年のゴールデンウィークですが、法律に従うと10連休になってしまうのです…!

法律に従うと2019年のゴールデンウィークは10連休

4月27日から5月1日までで5連休となるのは、納得がいきますよね。

ではなぜ5月2日が休みになるのかというと、2019年5月1日に皇太子さまが天皇に即位されると、5月1日は祝日になります。

となると、4月30日と5月2日は国民の祝日で挟まれ、法律に従うと、この2日間も休みになるのです。

@madam_minty)さんの投稿

日本には、祝日に挟まれた平日は、国民の休日にするという素晴らしい法律があったのですね。

というわけで、法律に従って考えると、2019年のゴールデンウィークは10連休に!

どんなにゴールデンウィークが長い企業でも10連休というには、あまりないのではないでしょうか?

2019年のゴールデンウィークは夏休みや冬休み以上に、のんびりと過ごすことができそうですね。

2019年のゴールデンウィーク日程は夏に決定される!?

バイトの人は月給が下がってしまうかもしれませんが、10連休と聞いて、正社員や派遣社員として働いている人は、嬉しかったに違いありません。

夏休みや冬休み以上にのんびりと過ごせそうな2019年のゴールデンウィーク。

今からどこに行こうかと妄想ばかりが広がってしまいます。

さて、気にしている人も多い2019年のゴールデンウィークの正式な日程は一体いつ決定されるのでしょうか?

調べてみると、2019年のゴールデンウィークに日程は、2018年の夏頃に正式決定されるのではないかと言われていることがわかりました。

2019年に入ってからゴールデンウィークの日程が決定されるより、2018年のうちに決定された方が企業としても国民としても予定を立てやすいですもんね。

それに、10連休となれば国内旅行に出かける人も増え、かなりの経済効果が見込めるのではないでしょうか。

新元号の発表は1ヶ月前!?

平成の時代が終わるとなると、新たな元号が気になります。

一体、私たち一般庶民はいつ新元号を耳にすることができるのでしょうか。

@yuukohokenshitu)さんの投稿

調べてみると、皇太子さまが天皇陛下に即位する1ヶ月前頃に、新元号の発表がされるのではないかと言われているようです。

この1ヶ月前というのは、天皇即位の祝賀ムード延長、情報システムの監修に混乱を生じさせずに進めるためなのだとか。

次は一体どんな元号になるのか、今から気になってしまいます。

かつての年号の変わり目は大変な混乱が生じた

2019年に、初めて年号が変わることを経験する若い世代の読者の方々も多いのではないでしょうか。

そこで、かつて年号が変わった時の世の中の様子などをまとめていきたいと思います。

@d5_patさんの投稿

【大正から昭和】

1926年12月25日、大正天皇が崩御されました。

それに伴い、年号は大正から昭和へ。

当時は、大変な衝撃が走ったと言われています。

大手百貨店の高島屋が臨時休業したり、新しい年号に関する情報が錯乱したりなど、かなりの衝撃が走ったようですよ。

【昭和から平成】

1989年1月7日に昭和天皇が崩御され、年号が昭和から平成に変わりました。

突然の出来事だった為、臨時で休業できる会社や休校にできる学校だけが、休日に。

テレビではCMの放送が自粛されたり、天皇の追悼番組が放送されていたようです。

まとめ

2019年のゴールデンウィークが10連休になりそうだと推測されている背景には、2019年4月30日の天皇陛下退位と5月1日の皇太子さまの即位が関係していることがわかりました。

今まで全く知りませんでしたが日本には、祝日に挟まれた平日は、国民の休日にするという法律があったのですね。

その正式な日程については、2018年の夏頃に発表されるのではないかと言われています。

今から2019年のゴールデンウィークにはどこへ出かけようかと、楽しい想像が膨らんできてしまいます。

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