初心者さん必見♡自分に合う香水の種類を徹底解説!

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香りが続かなかった原因は香水の種類にあった

但しこの基準は法律で定められているというわけではありません。

あくまでも香水を作ったり販売している人達がこんな感じで!というニュアンスで作った基準なのです。

しかし香水の香り・香り立ちについては、もっともっと奥深い事実が隠されていました。

どうして長く香る香水があったり、途中で香りが変化するものがあるのでしょうか?その答えは意外と単純だったのです。

@roger_gallet_jp)さんの投稿

香水は一つの瓶の中に、いくつもの香りの要素=香料が入っています。

「これとこれを組み合わせたらフェミニンな香りになるよね」とか「柑橘系のこんな香りとジンジャーを合わせたら夏の夕方の香りのイメージになる」などなど、とにかく各ブランドによって色んなものが組み合わされているんです。

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香水はどの種類も単一分子ではなかった

組み合わされた一つ一つの香りは、香水を振りかけた瞬間に全てが同時に香るわけではなく、実は、時間とともに香りのグラデーションを描きながら、どんどんと変化していきます。

数ある成分の中でまず最初に香るのはエタノールです。「つんとする匂いが嫌」という方は今使っている香水の成分にたくさんエタノールが入っている可能性があるかもしれません。

次に選ぶ香水はエタノールが少ないものを選ぶとしっくりくるはずです。

@khittish)さんの投稿

エタノールの次に、華やかに香る香りは「トップノート」と呼ばれています。

激しく揮発し華やかに香るこの成分は、まるで打ち上げ花火と同じ、残念ながら、香りは長く持続することはできないのです。

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