新入社員の挨拶や自己紹介の例!名前や出身地以外に話す内容とは

雑学

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
就活

笑顔によって自身の緊張がほぐれ、聞く側にも好印象を与えることになります。

笑顔はその場を明るく、和やかな雰囲気に変えてくれるものであり、高評価にもつながります。

 

新入社員の挨拶・自己紹介の内容例を紹介

ここからが本題となる挨拶に盛り込む内容についてです。

学校での挨拶と異なり、社会人になって初めての挨拶なので、

「何を話すべきか…」

と、悩んでしまいがち。

そこで、筆者おすすめの挨拶に対する考え方を伝授します。

その挨拶の考え方とは…

自分が先輩だった時のことを考える

基本的に、先輩や上司は、新人の挨拶には、かなり注目すると思います。

皆さんも、自分の所属する場(会社に限らないコミュニケーションの場)に、新人がやってきた時を想像してみてください。

「この人、どんな人なんだろう?」

と、気になりますよね?

そんな時に、

「本日より○○に所属することになりました、△△です。よろしくお願いします」

だけで挨拶が終わってしまうと、全く印象に残りません。

今後、どう関わっていけば良いのかもわかりません。

なので、

自分のことをよく知ってもらうための内容を挨拶に盛り込むこと

が大切になります。

新入社員が挨拶に盛り込む内容例を挙げるならば…

  • 自己紹介の基本項目 (名前、誕生日、年齢など)
  • 趣味や特技、最近ハマっていることなどを簡潔に
  • 入社・歓迎会への感謝
  • 仕事へ対しての意気込みと、先輩への指導のお願い

などですね。

以上のことを盛り込みながら、自分の言葉で挨拶をしましょう。

『自分の言葉で』とは言いましたが、もちろん、

タメ口は厳禁

また、新入社員の中には、

「先輩や上司に仕事の解らないことがなかなか聞けない!」

という意見を見かけることがあります。

それも、こういった挨拶の場を利用して、

「解らないことは、どんどん聞きますので、ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします」

などと、先に断りをいれてしまうのもいい作戦ですね。

自分の苦手なことなどについて、あらかじめ宣言しておくと、後で話が持ち出しやすくなるというわけです。

また、オチに何かインパクトのある一言を入れると、印象に残りやすいかもしれません。

 

まとめ

ここまで、『新入社員の挨拶』について、ポイントを紹介してきました。

挨拶として話す内容も大事かもしれませんが、まず第一印象は、好印象を与えるようにしたいところです。

新入社員の挨拶については、結局のところ、難しく考えずに、

笑顔で背筋を伸ばし、自信を持って挨拶する

これが一番大切なことです。

聞いている先輩たちも、新入社員が緊張しているということは、十分に理解をしてくれます。

話の内容の面白さは、二の次で構いませんよ。

[st-card id=6054]

[st-card id=6056]

1 2 3
ページトップへ