世界のサーフィン好きが集まるバリ島!お勧めのポイントは?

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世界中のサーファーにとってウルワツの波は憧れのようで、この辺りに長期滞在するサーファーがとても多いのだとか。

②ヌサドゥア

政府によって開発されたヌサドゥアエリアは、専用のセキュリティゲートから出入りする必要があり、治安が保たれています

ビッグウェーブが起こるとコアなサーフファンから支持を集めているヌサドゥア。

@mermaidzita)さんの投稿

このエリアは陸からサーフポイントまで離れているので、船に乗ってポイントまで移動します。

大波に乗りたい上級者には、きっと忘れられない体験になるでしょう!

③スランガン

サヌールとブノア岬の間に位置する島で、本島と比べるとあまり開発が進んでいないため、のんびりとした雰囲気を味わえます。

スランガンには雨季に訪れることがお勧め!

@pannochka_vin)さんの投稿

穴場スポットとして人気のスランガンではレギュラーやグーフィーなど様々な種類の波を楽しめます

④マルタサリ

スランガンと同じく穴場スポットなのが、マルタサリ。

近年はサーフスクールができたため、サーファーの数が増えてきました。

マルタサリではカレントが発生して沖に流されるリスクがあるので、初心者がトライする際は必ず上級者と一緒に海に入るようにしましょう。

⑤バトゥボロン

ロングボーダーに人気なのがバトゥボロン。

@yuzen0411さんの投稿

潮が引いている時間帯だと岩が海面から出てきて危ないため、潮の満ちている時間帯を狙って行きましょう!

⑥トロトロ

デンパサール国際空港の滑走路の横に位置するのがトロトロと呼ばれるサーフポイント。

このエリアはカレントが起きる可能性が高いので、初心者だけで入るのは危険です。

しかし上級者には、ロングライドができると、人気を集めているスポットとなっています。

空港から近いのも嬉しいポイントですね。

バリ島でのサーフィン用具のレンタル

初心者がバリ島で少しサーフィンを楽しむために、日本から用具を購入して持っていくのは、色々と手間がかかりますよね。

初心者向けのサーフポイントのあるビーチでは用具をレンタルできることがほとんどです。

そこでレンタルするべき用具をご紹介します。

・サーフボード

波に乗るには必ずサーフボードが必要です。

ロングボード、ショートボード、ファンボードと3種類のボードがあるので、現地でレンタルショップの店員と相談して決めましょう。

・ウェットスーツやサーフパンツ

一年中温暖な気候が続くバリ島ではラッシュガードとサーフパンツを着用してサーフィンを楽しむサーファーがほとんど。

万が一の怪我や日焼けが心配という方はウェットスーツを着用すると良いでしょう。

・ワックス

ワックスとはサーフボードに安定して立つために必要な滑り止めのことをいいます。

@_fista)さんの投稿

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