【2018年最新】バリ島の火山噴火情報まとめ!観光は全く問題ない!?

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元々はバリ・ヒンドゥー教徒の住民がほとんどでしたが、最近ではイスラム教徒の住民も増加中。

@adventurepenida)さんの投稿

バリ島の住民同士の会話ではバリ語が使用され、公共の場では公用語であるインドネシア語が使用されます。

しかし、世界的に有名な観光地のため観光地では英語が通じることがほとんど。

日本人観光客の多い地位やレストランなどでは、日本語が通じることもあります。

火山噴火が心配されているバリ島のアグン山とは?

観光業界に打撃を与えているとも言われているアグン山の火山噴火を心配する声。

果たしてアグン山とはどこに位置し、バリ島住民にどのような影響を与えているのでしょうか?

火山噴火が心配されているバリ島のアグン山はどこにある?

バリ島東部に位置するアグン山

アグン山のある地域と空港のある地域は車で約3時間かかるため、比較的離れています。

@sara_drake)さんの投稿

観光客は、空港周辺や空港から車で1時間ほど北上したウブド地区に滞在することがほとんど。

アグン山周辺の観光地には、バリ・ヒンドゥー教徒の総本山であるブサキ寺院がありますが、車で約1時間ほど離れています。

よってアグン山のほど近い場所には、観光で訪れるような有名な寺院はないということになります。

バリ島住民にとってアグン山とはどんな存在?

バリ・ヒンドゥー教徒の信者である地元住民は、山のある方向を神聖な方向として捉えています

そのため地元住民にとってアグン山は信仰の対象であり、とても神聖な山なのです。

@dr.d_hc)さんの投稿

アグン山がよく見える位置に建てられたバリ・ヒンドゥー教徒の総本山・ブサキ寺院もアグン山への信仰の場所とされています。

華やかな正装でブサキ寺院に集まってくるバリ・ヒンドゥー教徒の信者の姿を観ていると、いかにアグン山への信仰心が厚く、大切な存在であるかを伺い知ることができます。

バリ島のアグン山は以前も火山噴火していた!?

2017年より火山活動が活発になっているバリ島のアグン山ですが、以前にも火山噴火していたことがわかりました。

1963年の2月から始まった噴火で、死者1,148名、負傷者296名を出したと、インドネシアの火山地質災害対策局(PVMBG)によって報告されています。

2月18日に始まり、翌年の1月27日まで続いたことから、かなり期間の長い火山噴火であったことが伺えます。

また1880年以降、1808年、1821年、1843年、1963年と大きな噴火がありました。

バリ島のアグン山の噴火についてアグン山付近に住んでいるインドネシア人の知人に聞いたところ、「もしアグン山が火山噴火しても神様が皆を守ってくれる」とのこと。

今までもかなりの死者や負傷者を出してきたアグン山の火山噴火ですが、地元の住民にとっては神聖な山のため、火山噴火を恐るというよりは、何か神秘的な現象として捉えられているのでしょうか。

まとめ

バリ・ヒンドゥー教徒にとって神聖な存在で信仰の対象でもあるアグン山。

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