明石家さんまの感動する名言集。悲しい時、辛い時、怒っている時に見てほしい

芸能人

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

しかし、最初からできなくても当たり前と考えておけば、ダメージも少なくなるかもしれません。

それに、どんなに失敗してしまっても、その日にできたことはなにか一つでもあると思います。

それを自分のために評価してあげる方が次の日へのモチベーションにもつながるのではないでしょうか。

「人間生まれてきた時は裸。死ぬ時にパンツ一つはいてたら勝ちやないか」

生まれてきた意味や、人生の意味だったり、自分はなにかの役に立っているのか色々と考えてしまう事があると思います。

これは、生まれてきた時はなにも持っていないのですから、死ぬ時になにか一つでも持っていれば勝ちという考え方です。

生きる意味なんてこんな風にシンプルでいいのかもしれませんね。

最初に紹介した

「生きてるだけで丸儲け」

という名言とあわせて考えれば、人生はシンプルに生きていてこそと言えるのかもしれません。

人生は良い事ばかりではないものですが、同じように悪い事ばかりでもありませんからね。

「いっぺん夢中で生きてみい。毎日が夢中や。」

これもすごくいい言葉だと思います。

なにか夢中になれる事があると、毎日が楽しくなれるんですよね。

どんなことでもいいので夢中になれる事があれば、毎日が楽しくなって充実した生活が送れるようになれそうです。

明石家さんまさんのいつでも全力で挑む姿というのは、お笑いという物に夢中になっているからなんでしょうね。

仕事でも遊びでも夢中になれるものを見つけたいものです。

「職場に好きな人を一人作ると、仕事行くのが凄く楽しくなるんよね。」

明石家さんまさんはテレビでいつも楽しそうに仕事をしていますよね。

それも共演者の事が好きだからなのではないでしょうか。

一緒に仕事をする人と仲良くなって人として好きになれば毎日楽しく仕事ができるのではないかと思います。

職場の人と仲が悪いと、仕事に行くのも嫌になってしまいますからね。

反対に仲が良くなれば毎日が楽しくなるに違いありません。

「優しさを持った人は、それ以上の悲しみを持っている。」

これまで多くの大変な経験をしてきた明石家さんまさんだからこそ言える名言ですね。

悲しみを味わった時に多くの人に助けられてきたのではないかと思います。

その時に触れた優しさでこのように感じたのでしょうか。

悲しい体験をしているからこそ人に優しくできるようになるのかもしれません。

自分が悲しい思いをしたことがあるからこそ、人の気持ちがよりわかるようになるのでしょうね。

もし、これから悲しい経験をすることがあれば、将来には人にもっと優しくできるようになるのかもしれません。

「人生には嫌な事も必要なんや」

お笑い芸人としての地位も手に入れていてお金も持っている明石家さんまさんでも、同じ人間ですから嫌な事もあるかと思います。

お笑いBIG3とまで言われて、トップクラスのお笑い芸人ともなった明石家さんまさんでも嫌なことは受け入れなくてはならないようですね。

それでもさらっと必要だと受け入れられるという余裕が人生を豊かにするのではないかと思います。

好きな事だけをして生きていきたいとは思いますが、それはなかなかに難しい事ですよね。

しかし、嫌な事でも明石家さんまさんのようにさらっと必要な物だと受け入れることができれば、それはそれで良い生き方ができそうです。

「俺は笑いを順位付けるのは嫌い。自分らが面白いと思うことをやってればええねん。」

明石家さんまさんのお笑いに関する名言ですね。

よく、お笑い芸人がたくさん出場して順位を決めるという番組があるかと思います。

トップクラスのお笑い芸人である明石家さんまさんがそういった番組に出演しているのは見たことがないので、本当に順位をつけるのは嫌いなんですね。

順位を気にしたりするよりも、自分が面白いと思う事をやるべきという事ですね。

1 2 3 4
ページトップへ