セブ島と日本の時差は1時間!飛行時間、気候、服装など徹底解説

天体観測 未分類

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

しかし、日本の梅雨のように一日中雨が降り続くわけではなく、スコールのように一気に雨が降り、すぐに止むのがセブ島の雨季の特徴。

雨季が始まったばかりの6月から8月は、一年間でもっとも降水量が多くなります

@tripnidongmar)さんの投稿

しかし、スコールのように急に降りだしてすぐに止むため、観光する分にはあまり問題ないでしょう。

スコールの時期を抜けた9月から11月は、台風の時期となります。

マニラには台風が上陸しますが、セブ島にはあまり直撃しません

また、日本の梅雨時と、セブ島の雨季を比べると、セブ島の雨季の方が湿度が低めです。

セブ島の方が以外にもジメジメしていないため、過ごしやすいですよ。

セブ島のベストシーズンとオフシーズン

セブ島の天候は大きく乾季と雨季に分類されることがわかりました。

続いては、セブ島のベストシーズンとオフシーズンを探っていきましょう。

セブ島のベストシーズンは12月から5月

セブ島で乾季に該当する1月から5月は、ベストシーズンとも言えます。

乾季のセブ島の平均気温は31℃前後

@tripnidongmar)さんの投稿

カラッとした天気が続くため、雨の心配をせずに、観光の予定を立てることが可能。

しかし、紫外線が気になる時期でもあるので、日焼け止めやサングラス、水分補給を忘れないようにしましょう。

セブ島のオフシーズンは6月から11月

雨季に入った6月から11月は、セブ島のオフシーズンとも言えます。

雨季のセブ島の平均気温は30℃前後

@bethan.stanway)さんの投稿

この時期は、12月から5月のベストシーズンと比べると航空券がお得に購入できるというメリットもあります。

雨季と言ってもスコールのため、一日中雨が降り続くことはありません

少し雨が振るのを我慢すれば、快適でお得なセブ島旅行を楽しめる時期ですよ。

セブ島滞在時の服装

セブ島に滞在する時期が乾季なのか雨季なのかにもよって、適する服装が異なります。

それでは、それぞれの時期に適した服装を見ていきましょう!

乾季のセブ島に適した服装

乾季(12月から5月)にセブ島に滞在する場合は、日本の真夏と同じ服装で問題ありません。

しかし、室内は冷房がかなり効いているため、薄手の上着は必需品!

その他、日焼け止めとサングラスも常備しましょう。

雨季のセブ島に適した服装

雨季(6月から11月)にセブ島に滞在する場合も、基本的には日本の夏と同じ服装で問題ありません。

@alyssamarie729)さんの投稿

しかし、冷房対策に上着は必需品

また、雨で道路がぬかるんでいることが多いので、ヒール靴はおすすめできません。

ビーチサンダルなど、汚れてもすぐに洗えるような靴が雨季には最適でしょう。

まとめ

セブ島の時差や飛行時間、サマータイム、日の出・日の入り時刻、乾季と雨季、ベストシーズンとオフシーズン、おすすめの服装について探ってきました。

セブ島は日本時間よりも1時間だけ遅れているため、時差ボケが起きにくいと言えます。

また東京からはセブ島へは直行便が就航していて、約5時間でアクセスが可能に。

1 2 3 4
ページトップへ