都内から日帰りできる秘境「ユーシン渓谷」の神秘的なブルーに迫る

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後にまとめてあるので、参考にしてみてくださいね。

ユーシン渓谷で有名なユーシンブルーとは?

ユーシン渓谷の代名詞でもある『ユーシンブルー』という言葉。

ここではユーシンブルーについて、詳しく説明していきます。

ユーシン渓谷に流れている川の色がコバルトブルーであまりにも神秘的なため、ユーシンブルーと名付けられたのだとか。

街中の川は濁っていてとても綺麗とは言えませんよね。

ではどうしてユーシン渓谷の川はユーシンブルーと呼ばれるほど、コバルトブルーに輝いていて綺麗なのでしょうか?

@daisuke031611)さんの投稿

実は、ユーシンブルーの水質が関係していたようです。

水に含まれているマグネシウムなどの微粒子が影響して、コバルトブルー色になったのではないかと言われてます。

また、チンダル現象という、細かい粒子によって光が散乱し、光の通路が光って見える現象によってコバルトブルーに見えるのではないか、とも言われているのだとか。

つまり、ユーシンブルーの謎は未だ解明されていなく、謎が多く残っているのです。

ユーシンブルーが綺麗に見える条件

いくつかの条件が揃うと更に綺麗に見えると言われているユーシンブルー。

  • 晴れている日
  • 前日に雨が降っていないこと

以上の2つの条件が揃うと、ユーシンブルーが綺麗に見えると言われています。

都内から日帰りでも訪れることができるユーシン渓谷ですが、せっかくであれば、好条件が揃った時に足を運びたいですよね。

ユーシン渓谷のクマ出没情報

『丹沢の秘境』と呼ばれることもあるユーシン渓谷。

クマの出没情報が気になる方も多いのではないでしょうか。

ユーシン渓谷へ行く際に、通過しなくてはならない玄倉林道というハイキングコースで、2016年6月に男性がクマに襲われるという事件が発生しました。

男性は幸いにも軽い怪我を負うだけで済みましたが、クマが今後も出没することは十分考えられます。

ユーシン渓谷に行く際は、クマ対策グッズなどしっかり持参するようにしましょう。

ユーシン渓谷へのアクセス!

ユーシンブルーを見るためには、玄倉第二発電所を目指します。

それぞれのアクセス方法については下記の通り!

【車でユーシン渓谷にアクセスする場合】

新宿から出発した場合、約1時間30分でユーシン渓谷無料駐車場にアクセスできます。

その後、約2時間ほど歩くと、ユーシン渓谷に到着!

【電車やバスでユーシン渓谷にアクセスする場合】

新宿から出発した場合、小田急小田原線急行・小田原行の電車に乗車し、新松田駅で降車。

その後、新松田駅北口のバスターミナルで富士急湘南バス・⻄丹沢⾃然教室⽅⾯のバスに乗車し、玄倉で降車。

玄倉バス停から約2時間ほど歩くと、ユーシン渓谷に到着!

ユーシン渓谷へのハイキングコース(玄倉林道)

車でアクセスした場合も電車やバスでアクセスした場合も、ハイキングコースを歩き、ユーシン渓谷までアクセスします。

3つのトンネルを抜けるとユーシン渓谷がすぐそこ!

1つめのトンネルの名前は境隧道。

あかりが全くなく真っ暗ですが、トンネルの先が見え、少し安心です。

2つめのトンネルの名前は新青崩隧道。

真っ暗な上に、カーブしているので、ヘッドライトがないと危険です。

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