瀬戸内海に浮かぶ「うさぎ島」をのんびり1周してみよう!

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皆さんはかつては「地図から消された島」であった大久野島をご存知ですか。

島の周囲が約4kmと、とても小さいこの大久野島ですが、最近とあることをきっかけに、SNSで話題を集め観光客が押し寄せているのです。

本記事では、大久野島の魅力と、何が大久野島に注目を集めさせているのか、その真相に迫っていきます!

瀬戸内海にぽつんと浮かぶ大久野島

冒頭で大久野島はかつて、「地図から消された島」だったとご紹介しました。

瀬戸内海にぽつんと浮かぶ大久野島ですが、なぜ地図から消されてしまったのでしょうか?

@yukot12)さんの投稿

大久野島にはかつて、毒ガス工場があったため戦時中は、地図から消されていました

しかし現在では国立公園に指定されていて、日本全国だけでなく、海外からの観光客もたくさん訪れる島に。

島の周囲が約4kmと、とても小さい大久野島ですが、島内には温泉、宿泊施設、キャンプ場、海水浴場、プールまた、毒ガス工場の名残を感じられる毒ガス資料館などがあります。

大久野島の別名は『うさぎ島』

さて、冒頭でもお伝えした通り、大久野島は最近注目を浴びていて、観光客が増えています。

その理由はなんとうさぎ!

大久野島は別名『うさぎ島』と呼ばれるほど、たくさんのうさぎが生息しているのです。

島の周囲がたったの4kmしかない大久野島ですが、島内にはなんと700匹以上ものうさぎが生息しているのではないか?と推測されているのだとか。

気になるそのうさぎの種類は「アナウサギ」。

アナウサギとは、その名からも想像がつくように穴を掘って生息するうさぎ。

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