あまりにも神秘的すぎて怖い白神山地とインスタ映え『青池』の魅力

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散策コース【十二湖散策コース】

この十二湖散策コースは青池やエメラルドグリーンに輝く「鶏頭場の池」、紅葉したブナや色鮮やかな野鳥などを散策できるコース。

十二湖散策コースは上り降りが激しくないため、歩きやすく人気があります。

@stk0107)さんの投稿

距離:一周1.5km

所要時間:約1時間3o分

散策時期:4月上旬から11月下旬

4月中旬から5月上旬は新緑

10月上旬から11月下旬は紅葉

登山コース【白神岳登山道「十二湖コース」大崩往復ルート】

このコースは、山頂から十二湖が一望できるとあって人気のコースとなっています。

青池や鶏頭場の池を眺めながら登山ができるのだとか。

急な坂がところどころありますが、なだらかな坂も多いので休憩しながら先に進むことができます。

@yoyo3sho)さんの投稿

距離:約4.2km

所要時間:登り約2時間30分

降り約2時間

登山時期;4月上旬から11月下旬

4月中旬から5月上旬は新緑

10月上旬から10月下旬は紅葉

白神山地に生息している動物たち

手付かずの自然が残る白神山地では、多くの動物たちが生息しています。

運がよければ珍しい動物たちに、トレッキング中に出会えるかもしれませんね!

@risa_sister)さんの投稿

もし、白神山地でトレッキング中に動物を見かけても近づいたり、驚かしたりせずに、静かに見守ってあげるようにしましょう。

また、個人で飼っているペットは白神山地に連れていくことができません。

世界遺産じ登録されている白神山地の貴重な生体に悪影響を与える可能性が否めないためです。

白神山地に生息しているニホンカモシカ

ニホンカモシカは日本にのみ生息していて、ブナが広く分布するところで生活しています。

ニホンカモシカは以外にもウシ科の動物で、単独で行動することを好むのだとか。

@duckintheforestさんの投稿

その理由については、単独で行動した方が、敵から身を守り安いためだと言われています。

かつてから狩猟に対象であったニホンカモシカは、生息が確認されている数も少なく、心配する声が相次いでいました。

しかし、国の特別天然記念物に1995年に指定されたことから、保護されています。

白神山地に生息しているクマゲラ

クマゲラは北海道と東北の一部のみに生息している日本で最大級のキツツキです。

オスは頭頂部が赤く、メスは後頭部が赤くなっているため、性別の見分けがつきやすいですよ!

クマゲラは、ブナに楕円形の穴をつくり、生活しています。

ただでさえ、生息数が少ないクマゲラでうすが、警戒心がとっても強いため、見かけることができたらとってもラッキー!

そんなクマゲラは、白神山地のシンボルのような存在となっています。

このほかにもニホンザルやニホンツキノワグマ、イワナ、ヤマメなどが白神山地に生息しているのだとか。

まとめ

白神山地についてご紹介してきました。

未だに手付かずの自然が残り、1993年12月にユネスコ世界遺産にも登録されている白神山地には、多くの動植物が生息しています。

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