もう『ぐんまー』とは呼ばせない!群馬には魅力的な観光スポットが満載!

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ロックハート城は、世スコットランドにあった本物の古城を移築し復元したお城なんです。

@yukaly129さんの投稿

ロックハート城の中だけで一日中楽しめてしまうような魅力が満載!

中世スコットランドを意識したレストランやショップ、ギャラリーがあります。

特にロックハート城のレストランは何を食べても美味しい!と評判ですよ。

また、若い世代にロックハート城がSNS 映えすると人気があります!

群馬にあるテーマパークといったらこんにゃくパーク

最近よく広告を目にするこんにゃくパークも実は、群馬にあるんです。

こんにゃくは日本の伝統食品として親しまれていますが、そのこんにゃくの美味しさを伝えるために、こんにゃくパークが建設されました。

こんにゃくパークでは、こんにゃく製造ラインの見学やこんにゃく寒天ゼリーのスイーツバイキングも無料で楽しめちゃいます。

というのも、こんにゃくパークの入場料は無料!

これなら家族で訪れても出費がかさまなくていいですよね。

群馬県の浅間山の噴火で流れ出した溶岩によってつくられた鬼押出し園

1783年に長野県の群馬県にまたがる浅間山が噴火。

その大噴火の影響で流れ出た溶岩が固まって鬼押出し園ができました。

『鬼』という文字がつく理由は、浅間山には鬼が住んでいると言い伝えられていたことが由来なんだそう。

「浅間山に住んでいる鬼が、火口で暴れて岩を押し出した」と言われたことから『鬼押出し』と呼ばれるようになりました。

鬼押出し円の中には、カエルやゴリラの形に似ているなど、面白い形をした岩がたくさん転がっているので、散策してみると楽しいですよ!

群馬が輩出した世界遺産!富岡製糸場

富岡製糸場は、2014年6月に世界遺産の登録されました。

世界遺産に登録された影響があってか、多くの外国人観光客も富岡製糸場に足を運んでいるのだとか。

@kazuetakeuchi_cozycozy)さんの投稿

富岡製糸場は、明治5年に設立され、近代産業を進展し、経済発展することを目的につくられました。

なんと富岡製糸場は、世界最新で世界最大の製糸場だと言われています。

外から見るとレンガ作りの富岡製糸場ですが、なんと木造が基礎になっていて、屋根には瓦が敷かれているのだとか。

富岡製糸場を眺めていると、レトロさと近代さが入り混じっていると感じるのは、そういった作りのためかもしれませんね。

群馬のアーチ橋といったらめがね橋(碓氷第三橋梁)

美しいアーチ型をした通称めがね橋も群馬にあるんです。

このめがね橋は、明治26年から昭和38年まで実際に使用されていました。

日本で最大級のレンガ作りアーチ橋で、国の重要文化財にも指定されています。

現在は、「アプトの橋」として約6キロの遊歩道を歩くことができ、観光客にも話題なんだとか。

鉄道ファンに熱い人気を誇るめがね橋ですが、紅葉の時期はあたり一面が真っ赤に染まって、本当に美しい絶景を望めます!

群馬に訪れたらぜひ行きたい観光スポットをご紹介してきました。

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