観光地だらけの茨城県。魅力度ランキング最下位なんて嘘っぱち!?

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関東にありながら何かと影の薄い茨城県。

しかし、海も山もあり自然に囲まれた茨城県ならではの魅力がたくさんあるんです!

そこで本記事では茨城県の魅力を探るべく、茨城県の観光地やご当地グルメ、茨城県出身の芸能人や観光大使などについて紹介していきます。

海も山もある茨城県ならではの魅力は自然の豊富さ

茨城県は、東京から2時間もあればアクセスでき交通の便が良いにも関わらず、なぜか影が薄いですよね。

事実、民間調査会社である「ブランド綜合研究所」、地域ブランド調査の47都道府県魅力度ランキングによると、茨城県は5年連続最下位に…。

関東に位置していながら、豊富な自然が残っている茨城県がなぜ5年連続最下位になってしまったのでしょうか。

PRの上手い下手なども関係しているような気もするのですが…。

しかし、調べてみると、茨城県には海も山もあり、自然に囲まれているため、様々な年齢層の需要を満たすような観光地がたくさんあるんです。

それでは自然の豊富な茨城県ならではの魅力を探っていきましょう。

自然豊かな茨城県の観光地

47都道府県「魅力度ランキング」で5年連続最下位という残念な結果を残した茨城県ですが、調べてみると自然が豊富な茨城県ならではの魅力がたくさんあることに気付かされます。

近年若い世代を中心に インスタ映えすると話題のスポットや、まるで海に浮かんでいるかのように錯覚してしまうカフェ、海に浮かぶ神秘的な鳥居など…。

その魅力は様々なジャンルに及びます!

それでは茨城県の魅力的な観光地を早速チェックしていきましょう!

茨城県のインスタ映えといったら「国営ひたち海浜公園」

近年若い世代の間でインスタ映えと話題のスポットといえば、茨城県ひたちなか市の「国営ひたち海浜公園」です。

この国営ひたち海浜公園は、その名前からもわかる通り国が運営している海浜公園。

@imasaragramer)さんの投稿

太平洋に面している国営ひたち海浜公園では、四季折々の植物が観察できます。

春はネモフィラやチューリップ、スイセン、夏はバラやポピー、ヒマワリ、秋はコスモス、冬はアイスチューリップなど、四季によって異なる植物を楽しめるのも国営ひたち海浜公園の魅力なんです。

また、ひたち海浜公園では植物の観察を楽しめるだけでなく、遊園地「プレジャーガーデン、バーベーキュー広場、アスレチックなどが楽しめます。

中でも大観覧車に乗車すれば海抜100mという大パノラマの絶海が目前に広がり、贅沢な体験ができちゃいます。

アクセス:ひたち海浜公園ICより車ですぐ

料金:15歳以上410円、小中学生80円、6歳未満無料

休園日:月曜(祝日の場合は翌日)、12/31、1/1、2月第1火~金曜

茨城県の幻想的なスポットといったら「大洗磯前神社」

「大洗磯前神社」は海の中に鳥居があり、その幻想的な風景から初日の出を見に遠方からわざわざ訪れる人がいます。

海の中にある鳥居の奥に見える日の出は、まさに幻想的。

@iiiv_viiさんの投稿

この大洗磯前神社のあたりは波が荒く、荒波が大洗磯前神社に打ち付ける姿はには勇ましさも感じられます。

また日の出だけでなく、大洗磯前神社で眺める夕日も幻想的です。

良い写真を撮りたいからといって、大洗磯前神社に近づくのはやめましょう!

この辺りは荒波で潮の流れが早いため大変危険です。

アクセス:大洗駅で下車後、車で10分ほど

世界で最も美しい駅舎の威名を持つ茨城県JR日立駅の「シーバーズカフェ」

JR日立駅内にあるシーバーズカフェは、その建物の美しさから2014年の鉄道部門、国際デザインコンペティション「ブルネル賞駅舎部門」で見事最優秀賞を獲得。

なんとJR日立駅は「世界で最も美しい駅舎」として高評価を得ています。

シーバーズカフェに訪れたら、ガラス越しに海を眺められるため、まるで海に浮かんでいるかのような錯覚に陥ってしまうでしょう。

シーバーズカフェのすごいところは、その洗練された建物だけではありません。

メニューも和風から洋風まで様々で、何を食べても美味しいと評判です。

アクセス:JR日立駅直結

営業時間:7:00から22:00

定休日:年中無休

茨城県のご当地グルメには自然の幸がいっぱい

自然が豊富な茨城県には、海や山などの自然の幸をふんだんに使ったご当地グルメがたくさんあります!

その中でも特に人気のあれう茨城県のご当地グルメを紹介していきます。

これから茨城県い行く人もそうでない人も必見ですよ。

【三浜たこめし】

実は茨城県の三浜はタコの生産量が世界一!

そんな茨城県三浜ならではのご当地グルメが「三浜たこめし」なんです。

@myk.emerald)さんの投稿

地元で採れたたこをふんだんに使用した三浜たこめしは、ジューシーなたこが楽しめると地元でも人気。

【ダイダラボウのはまぐりめし】

「ダイダラボウ」とは、茨城の民謡に登場する「だいだらぼう」という巨人の名前。

ダイダラボウのはまぐりめしに蓋をあけると、おこわのいい匂いが漂います。

ハマグリは柔らかく煮込まれていて、これまた絶品!

【奥久慈のりんごジュース】

茨城県の大子町は、りんご栽培が有名なことでも知られています。

そんなりんご栽培が盛んな大子町では、天然果汁100%の奥久慈のりんごジュースが作られていて、人気があります。

りんごのフレッシュさを感じられる奥久慈のりんごジュース、ぜひ試してみてくださいね!

茨城県出身の芸能人や観光大使

茨城県出身の芸能人について調べてみると、数々の有名女優や俳優がいることがわかりました。

  • 白石美帆
  • 永作博美
  • 栗山千明
  • 鈴木奈々
  • 梅宮辰夫
  • 三浦春馬
  • 黒沢かずこ
  • 渡辺直美
  • 磯山さやか
  • 赤プル

などなど…。

茨城県出身の芸能人は、女優やお笑いなど様々なジャンルで活躍していることがわかりました。

また、タレントの磯山さやかは茨城県の観光大使としても活躍。

テレビ朝日「磯山さやかの旬刊!いばらき」という番組で、茨城県内の観光地を紹介していました。

まとめ

47都道府県「魅力度ランキング」で5年連続最下位という結果を残してしまった茨城県ですが、調べてみると様々な魅力が詰まっていることがわかりました。

自然が豊富な茨城県ならではのご当地グルメも食欲をそそるようなものばかり!

早速次の休日に、茨城県へ出かけてみませんか?

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