神々の棲む島・バリ島の観光地、ホテル、お土産、治安、時差、物価の完全まとめ

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日本人観光客が多いことでも知られているインドネシアのバリ島。

本記事ではバリ島の観光地からホテル、お土産、治安、時差、物価などバリ島のあれこれについてご紹介していきます。

神々の棲む島と呼ばれるバリ島の人気観光地

東京から直行便で約7時間ほどで訪れることのできる、インドネシアのバリ島は、日本人からも人気がある海外旅行先ですよね。

そんなバリ島は別名「『神々の棲む島』と呼ばれています。

@manueldietrichphotography…”さんの投稿

バリ島にはバリ・ヒンドゥー教の総本山があったり、世界遺産にも登録されている寺院がいくつもあったりと、信仰の深い人がたくさんいるのです。

そんな信仰の深いバリの人々の心の支えにもなっているバリ島の寺院や、バリ島の人気観光地をご紹介していきます。

バリ島随一のパワースポット「ウルワツ寺院」

バリ島のウルワツ寺院は、パワースポットとしても有名で世界中から観光客が集まります。

海の精霊が祀られているウルワツ寺院は、サンセットが綺麗に見える寺院としても有名。

また、ウルワツ寺院ではケチャダンスというバリの伝統舞踊の公演があり、サンセットを眺めながらのケチャックダンス鑑賞は圧巻です

ウルワツ寺院に訪れる際は、野生の猿に注意しましょう。

携帯や食べものを手で持ち歩かないなど、各自対策が必要です。

バリ島の幻想的な雰囲気が人気のタナロット寺院

海の中にそびえ立つタナロット寺院は、その幻想的な雰囲気が人気な寺院。

干潮時にタナロット寺院を訪れると、岩場まで足を踏み入れることができます。

タナロット寺院もサンセット鑑賞ポイントとして、とても人気があり、サンセットの時間帯を狙って観光客が足を運びます。

ウルワツ寺院のように、タナロット寺院でもケチャックダンスを鑑賞でき、バリ島観光の思い出として人気なのだとか。

バリ6大寺院の一つであるタナロット寺院にぜひ訪れてみてくださいね!

広大な絶景が目前に続くバリ島のテガララン・ライステラス

バリ島には大小合わせて数々のライステラスがありますが、テガララン・ライステラスは世界遺産にも登録されています。

バリ島というと綺麗なビーチの印象が強いかと思いますが、バリ島の魅力はそれだけではありません。

@limitlesssecrets)さんの投稿

テガララン・ライステラスを一望できるカフェもあり、連日観光客で賑わいを見せています。

また、テガララン・ライステラスのそばまで降りて行くことができるので、気が向いたらぜひ探検してみてはいかがでしょうか。

バリ島で贅沢したい大人におすすめなのはウブドエリア

バリ島中部に位置するウブドは、山に囲まれていているエリア。

ウブドは、バリ島で贅沢な気分に浸りたい大人にぜひおすすめしたいエリアです。

@chadweller22)さんの投稿

ウブド地区にはヴィラタイプの高級宿がたくさんあり、プライベートプール付きの部屋に宿泊だってできちゃいます。

また、ウブド市馬やウブド王宮など定番の観光地もウブドエリアにあるため、足を運んでみてくださいね。

ウブド市場では、観光客向けのお土産や日本にはないような柄の洋服などが手に入りますよ。

バリ島から40分!手付かずの自然が残るレンボンガン島

レンボンガン島は、バリ島から約40分ほどでアクセスできる離島。

スピードボードに揺られて、レンボンガン島に上陸すると、そこには手付かずの自然が残っています。

レンボンガン島は、ダイビング好きにも海の透明度が高いことで有名。

もちろん浅瀬でシュノーケリングを楽しむこともできますよ!

バリ島から約40分というアクセスの良さで、日帰りでも宿泊でも楽しめるのがレンボンガン島の魅力ではないでしょうか。

レンボンガン島の東側には、マングローブの森もあるので探検してみては?

バリ島で2番目に大きい寺院タマン・アユン寺院

タマン・アユン寺院はバリ島で2番目に大きい寺院としても知られています。

このタマン・アユン寺院の特徴はメル(塔)の形。

@colorful_world_of_fitia)さんの投稿

メルは全部で10種類ありますが、高さがそれぞれ異なります。

このタマン・アユン寺院は、メングウィ王国というかつてバリ島で最大勢力を誇ったと言われている王国の寺院。

つまり、タマン・アユン寺院は、メングウィ王国が自らの勢力を誇示するために作らせた寺院なのですね。

中まで入ることは残念ながらできませんが、外側の遊歩道から見学が可能です。

バリ島のホテルならヴィラタイプがおすすめ

バリ島には俗に言うバックパッカーが宿泊するようなゲストハウスから世界に名を轟かせる高級ホテルまで、様々なタイプのホテルがあります。

ヴィラとはロビーなどホテルの入り口と宿泊する棟が離れていて、宿泊するグループで1棟丸々利用できるようなタイプの宿泊施設のことを言います。

バリ島のウブドエリアには、ヴィラが多く、プライベートプール付きの客室に宿泊することだって夢じゃありません!

@onyxd…”さんの投稿

日本ではなかなか考えられませんが、バリ島ローシーズンの場合、1万円以下でもプライベートプール付きのヴィラに宿泊することができちゃいます!

ヴィラでゆったりと1日を過ごすなんて、なかなか贅沢な時間の使い方なのではないでしょうか。

バリ島で人気のお土産

続いてはバリ島で人気のお土産をご紹介していきます。

ちょっと高級なお土産からバラマキ土産まで、ぜひ参考にしてみてくださいね!

【アタ雑貨】

アタ雑貨とは、バリ島名物の手編み雑貨。

日本でも大人気の籠バッグなど、可愛いアイテムが勢揃い。

最近は、日本でもデパートでアタ雑貨特集が組まれていることがあります。

日本で購入するよりも、本場のバリ島で購入した方がお得!

【アラック】

アラックとは、ココナッツの焼酎でバリ島でこよなく愛されています。

@komangsuartana93)さんの投稿

甘く飲みやすいアラックですが、アルコール度数が60%近いものもあるので、飲み過ぎには気をつけましょう!

【Ellipsヘアビタミン】

今や世界中でヘアケアに悩む女性から絶大な指示を得ているEllipsヘアビタミン。

@s___24s)さんの投稿

小包装で、コンパクトなため、バラマキ土産にもおすすめです。

【ナシゴレンの素】

インドネシアの伝統料理ナシゴレンを日本でも楽しめると人気があります。

スーパーで気軽に購入でき、安いのでバラマキ土産としてもおすすめ!

バリ島の治安や時差、物価は?

バリ島はリゾート地で世界中から観光客が訪れるため、治安は概ね良好です。

しかし、日本人は海外で狙われているという意識を持って、手に貴重品を持ったり、アクセサリーを身につけないなどの対策が必要。

ひったくりやスリ、タクシーのぼったくりにも注意し、タクシー乗車アプリなどを使用するようにしましょう。

@iquokkainviaggio)さんの投稿

バリ島と日本の時差は1時間。

日本の方がバリ島よりも1時間早く進んでいます。

また、物価は目安として500mlのミネラルウォーターが25円ほど、350mlのビールが130円ほど。

日本の物価と比べるとだいぶお得感があります。

さて、今回は『神々の棲む島』と呼ばれるバリ島の魅力をお伝えしてきました。

海だけでなく、神秘的な寺院やライステラスなど数多くの観光地があることをおわかりいただけましたか

バリ島に訪れて、『神々の棲む島』の神聖さを体感してみてくださいね。

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