フリーランス職業リストと手続き!Youtuberもフリーランス!?

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最近TVCMなどでも『フリーランス』という言葉をよく聞きますが、フリーランスとはどのような人のことを指すのか知っていますか?

本記事では、フリーランスの定義やフリーランスにどのような職業があるのかなどをご紹介していきたいと思います。

最近よく聞くフリーランスとは企業に所属しない人

日本政府によって「働き方改革」の政策が進められると共に、『フリーランス』という言葉を聞く機会が増えてきました。

最近よく聞かれるフリーランスとは一体どのような人のことを指すのでしょうか?

@omi_kimさんの投稿

調べてみると、フリーランスとはある特定の企業や組織、団体などに所属せず、自分の得意とするスキルを売って報酬を得ている人のことを言うようです。

そんな人たちのことを指す言葉は、フリーランスの他に個人事業主という言葉があります。

また、自分の得意とするスキルを売って、得た仕事を行う人のことをフリーランサー、またはフリーエージェントと呼びます。

フリーランスの主な職業は多岐に渡る

特定の企業や団体に所属しない人のことをフリーランスと呼ぶことがわかりました。

それでは、フリーランスと呼ばれる人たちの職業にはどのようなものがあるのでしょうか?

ここではフリーランスとして活躍する人が多いと言われている職業をご紹介していきます。

また、職業毎にどのように仕事を受注しているのかなどをご紹介していきます。

果たしてフリーランスとして活躍する人が多い職業とは…?

【フリーランスデザイナー】

フリーランスとして活躍する人の中でも、デザイナーは圧倒的に多いと言われています。

デザイナーと一口に言っても、デザインの対象は人によって様々。

Webサイトのデザインを行うWebデザイナー、洋服のデザインを行うファッションデザイナーなど、その種類は様々なのです。

【ライター】

ライターもフリーランスとして活躍する人が多い職業。

しかし、ライターと言っても紙媒体で執筆しているのかWebメディアで執筆しているのかは人それぞれ。

@satechi…”さんの投稿

また、取材を専門に行いその内容をまとめるルポライター、著者の代わりに執筆という専門的なスキルを活かして原稿を執筆するブックライターなどもいます。

仕事内容によっては比較的、初心者でもフリーランスとして独立しやすい職業とも言えるでしょう。

【編集者】

雑誌や書籍、WEbメディアなど様々なジャンルで必要とされる編集者。

滞りなく雑誌やWebメディアなどを運営していく上で、必ず必要な職業とも言えるでしょう。

@firstpromotion.srls)さんの投稿

そんな編集者には、全体のスケジュール管理や情報の把握、クオリティーの維持など細かい仕事も必要。

編集者の場合は、会社員として編集経験を積んでから、フリーランスとして独立する人が多いでしょう。

【SE(プログラマー)】

SEとはシステムエンジニアのことを指し、プログラムを作成する上で、依頼人からのヒアリングやシステムの設計、プログラムが完成した後のテストなどを行う職業です。

@linuxsetups42さんの投稿

プログラマーとは、アプリケーション(ソフトウェアやハードウェア)を動かすために、プログラムを行う職業。

【Youtuber】

最近流行っているYoutuberという職業も、フリーランスといえます。

Youtuberの主な収入源は、動画のバナー広告やプレロール広告、企業からPRを任されたPR動画など。

一つの動画が当たると爆発的にヒットすると言われているYoutuberですが、全く稼げないというリスクも背負っているため、最初はメインの仕事と掛け持ちで始める人が多いようです。

【カメラマン】

意外なところでいうと、カメラマンもフリーランスに当たります。

@jerseyfilmmakerさんの投稿

カメラマンは機材などに莫大なお金がかかるので、フリーランスとして始めるのには、かなり大変な職業でしょう。

しかし最近では、スマホで撮影した写真を個人で売ることができるので、今後そういった意味で、フリーランスのカメラマンが増えて来るかもしれません。

【インスタグラマー】

インスタグラマーもフリーランスとなります。

インスタグラマーは、フォロワーが増えれば増えるほど、企業からPRなどを任されたりするので、フォロワーが多いインスタグラマーほど儲けることができるでしょう。

フリーランスになる前にやっておくべきこと

フリーランスには様々な職業があることがわかりました。

最近流行っているYoutuberやインスタグラマーもフリーランスに分類されるのですね。

フリーランスとは、特定の企業などに所属しない人のことを指すわけですが、フリーランスになる前にやっておくべきことをご紹介していきます。

【クレジットカードを作る】

クレジットカードを作るには、必ずカード会社の審査を通過しなくてはなりません。

クレジットカードの審査は、その人の務める会社や給与所得を元に信頼できるかどうか判断していきます。

そのため、フリーランスになってからクレジットカードを作るより、会社員として務めている間にクレジットカードを作成した方が、審査に通りやすいと言えるでしょう。

【ローンを組んでおく】

家や車などの購入を検討している人は、フリーランスとして独立する前に、ローンを組んでおきましょう。

ローンを組むには、クレジットカード同様、審査が必要です。

そのため、会社員としてどこかの企業や団体に所属している間に、ローンを申し込んだ方が、審査に通りやすいでしょう。

フリーランスになった後にやること

続いては、晴れてフリーランスとして独立した後、主にやることをご紹介していきます。

【健康保険の選択と国民年金】

企業に所属していた頃は、自動的に健康保険組合の保険に加入していたと思いますが、フリーランスの場合は国民健康保険に加入するか、以前務めていた企業の健康保険を任意継続するのか、選択するようにしましょう。

また、フリーランスの場合加入できる年金が国民年金となります。

自分で手続きをしないと加入できないので、気をつけましょう。

【青色申告承認申請書】

フリーランスの場合、白色申告ではなく青色申告を利用しましょう。

青色申告の利用には、開業後2ヶ月以内に税務署に「青色申告承認申請書」の提出が必要です。

まとめ

フリーランスで活躍する人が多い職業や、手続きなどをご紹介してきました。

フリーランスとして働くことを選択する人が多い現代。

少しでもフリーランスとして独立を考えている人の参考になれば幸いです。

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