社会派ブロガーちきりんと伊賀泰代が同一人物説の真相と作品一覧

仕事・ビジネス 未分類

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


社会派ブロガーを自称する『ちきりん』とキャリアコンサルタントの伊賀泰代が同一人物なのではないのか?と話題になっています。

というのも、ダイヤモンド社から生産性向上について書かれた本を同一日に出版しているのだとか。

そこで本記事では、ちきりんやちきりんなのではないかと言われている伊賀泰代のキャリアや提唱する内容などについて迫っていきたいと思います。

ちきりんと伊賀泰代が同一日に本を出版

冒頭でもお伝えした通り、社会派ブロガーを自称するちきりんと、キャリアコンサルタントの伊賀泰代が、ダイヤモンド社から生産性向上について書かれた本を同一日に出版。

ちきりんのツイートを見てもわかる通り、本屋の売り場では、ちきりんと伊賀泰代の本が隣に並べられて売られていました。

これを受け、ネットではちきりんの正体は、キャリアコンサルタントの伊賀泰代なのではないか?と話題に。

確かにどう考えても赤の他人同士が、同じ出版社から同一日に同じテーマで書かれた本を出版するとはなかなか考えにくいですよね。

では一体なぜ伊賀泰代は『ちきりん』という別名義を使用してまで、同一日に同じテーマで書かれた本を出版したのでしょうか?

その謎について調べてみると、キャリアコンサルタントとして煌びやかなキャリアを飾ってきた伊賀泰代だからこそ思いつくような深い理由が隠されていたのです!

伊賀泰代がちきりんの名で本を出版した理由

キャリアコンサルタントとして、生産性を上げた働き方などを提唱している伊賀泰代が、ちきりんという別名義で本の出版に踏みきったのには、とある理由が隠されていました。

そのとある理由とは、

【ちきりん名義で本を出版することで、ちきりんのブログの読者が増える】

伊賀泰代名義とちきりん名義で同一日に同じテーマで本を出版することで、話題となり、ちきりんのブログの読者が増えるころが想定されます。

ちきりんの本に共感した人は、ちきりんのことをもっと知りたいとちきりんのブログを見に行いくようになりますよね。

【相乗効果】

書店に同じテーマの本が2冊並べられることで、片方の本に興味を持った読者は、もう片方の本にも手を伸ばすようになるのです。

この相乗効果によって、本の販売数がアップするというマーケティングが隠されているのです。

【生産性の向上】

ちきりんの本を手にとった人は、ちきりんについてネットで検索し、伊賀泰代という正体を知ることになります。

つまり、ちきりん名義で本を出版することで、伊賀泰代が書いた本のPRをすることにも繋がるのです。

また、ちきりんと伊賀泰代が同一人物だと既に見抜いている人にも効果的。

ちきりん名義と伊賀泰代名義でどのように同じテーマを解説していくのか、内容の重複はないかなどと、読者が気になり、結果的にそれぞれの名義で書かれた本が売れるのです。

@s.gokeさんの投稿

実際に2冊のレビューを読み進めてみると、ちきりん名義と伊賀泰代名義、それぞれの本を購入したと思わせるようなコメントが複数ありました。

別名義で本を出版するなんて、一般人には到底思いつきませんよね。

さすがはキャリアコンサルタントの伊賀泰代だなと感じずにはいられません。

ちきりんがこれまでに出版した本

マーケティングをフル活用して、巧みな戦略で本を出版していることがわかった伊賀泰代。

果たして彼女がこれまでちきりんという名義で出版した本にはどのようなものがあるのでしょうか?

@newsclub1134916)さんの投稿

ちきりん名義でこれまで出版した本には、

  • 『ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法』
  • 『自分のアタマで考えよう 知識にだまされない思考の技術』
  • 『社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう!』
  • 『未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる』
  • 『「Chikirinの日記」の育て方』ちきりんブックス(2013)
  • 『多眼思考 ~モノゴトの見方を変える300の言葉!』
  • 『「自分メディア」はこう作る! 大人気ブログの超戦略的運営記』
  • 『マーケット感覚を身につけよう-「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法』
  • 『自分の時間を取り戻そう ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方』

などがあるようです。

ちきりんという名義で書かれた本の特徴は、複雑な社会をちきりん独自の視点でわかりやすく解説していること。

伊賀泰代がこれまでに出版した本

ちきりん名義で出版した本に対して、伊賀泰代名義では一体どんな本を出版してきているのでしょうか?

調べてみると、伊賀泰代名義で書かれた本には、

  • 『採用基準』
  • 『マッキンゼー流最強チームのつくり方 DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文 』
  • 『「使命」ありきの3つのステップ キャリアの成功とは何か DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文』
  • 『生産性』

などがあるようです。

@hong_yondoruさんの投稿

同一人物が名義を分けて本を出版するなんて、すごいことですよね。

切り口を変えなければ読者に飽きられてしまいますし…。

そんな伊賀泰代のキャリアを調べたら、まさに天才とも言えるようなキャリアを築いてきていたことがわかりました。

伊賀泰代のキャリア

別名義で本を出版するという神業を駆使している伊賀泰代のキャリアについて調べると、とんでもなくすごいことがわかりました。

1986年 一橋大学法学部卒業

現在のSMBC証券入社

1993年 カリフォルニア大学バークレー校ハース・ビジネススクール卒業(MBA取得)

マッキンゼー・アンド・カンパニー日本法人のコンサルタントに就任

2010年 独立

2012年 ビジネス書大賞新人賞、HRアワード最優秀賞を受賞

2017年 クックパッド株式会社取締役

マッキンゼーとは、アメリカに本社があるコンサルティングを専門とする会社。

なんと、「入社試験が難しい会社ランキング」ではGoogleやフェイスブック、アップルなどを抑えて、第一位に君臨しているような会社なのです。

ちきりんのツイッターやブログも話題に

ちきりんは、ちきりんという名義でツイッターのアカウントも所持しています。

そんなちきりんのツイッターでは、深い洞察力で社会で起きている出来事を解説して行く様子が、わかりやすいと話題になっています。

@elisabeth_sisi)さんの投稿

また、ちきりんの本を手にとった読者などから支持されているちきりんのブログ。

一つの出来事を様々な角度から解説しているちきりんのブログを読むと納得できる事ばかりで、大変参考になります。

それにしても様々な角度から深い洞察力で物事を解説していく伊賀泰代ってすごいですね。

まとめ

ちきりんの正体と伊賀泰代についてご紹介してきました。

本の出版やブログの執筆などにおいて、ちきりんという名義と伊賀泰代という名義を巧みに使い分けて、マーケティングを行なっているとは、驚きです。

しかも両者の本は同じテーマで執筆されていても、違う切り口で物事を解説していて、わかりやすいと評判を呼んでいます。

あたなも両者の本を手にとって、ちきりんが提唱する多眼思考に触れてみては?

ページトップへ