備忘録のススメ!忘備録との違いやメリット、英語での表現は?

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万が一忘れしまった時のために、大事なポイントをまとめておくための手帳やメモという意味で使われている“備忘録”という言葉。

ネットでは“備忘録”と”忘備録”、どちらの言葉が合っているのか?その本当の意味は?と論争が起こっているようです。

そこで本記事では、“備忘録”という言葉の意味や、”備忘録”と“忘備録”のどちらが正しい言葉なのか、英語ではなんと言うのかなどをまとめていきたいと思います。

備忘録と忘備録どちらが正しいの?

ネットで“備忘録”と調べると、備忘録と忘備録のどちらが正しい言葉なのか?という質問が散見されます。

この論争について調べてみると、“備忘録”が正しいということがわかりました。

しかし、“忘備録”とネットで検索すると、weblio辞書ではその意味を「忘備録(ぼうびろく)に同じ」と説明しています。

つまり、忘備録も備忘録と同様に正しい日本語ということになるのでしょうか。

@bluelahe)さんの投稿

一般的には備忘録と忘備録のどちらが認知されている言葉なのか調べるべく、グーグルで備忘録と忘備録、それぞれの言葉を検索にかけてみました。

すると…、

  • 備忘録の検索結果は、約4,690,000 件
  • 忘備録の検索結果は、約 1,230,000 件

一般的には、忘備録の方が断然認知されていて、検索されている言葉のようですね!

確かに、筆者の周囲でも忘備録という言葉はあまり聞かれませんが、備忘録という言葉は聞かれるような気がします。

読者の皆さんの周囲では、備忘録と忘備録のどちらの言葉をよく耳にしますか?

続いては、備忘録の正しい意味合いについてまとめていきたいと思います。

備忘録とは手帳にメモを取ること!?

大事な会議などで「備忘録をつける」などと言ったように使われている“備忘録”という言葉。

備忘録という言葉の正しい意味を調べてみると、忘れてはならない物事を個人的にメモしておく雑記帳であるという言葉がわかりました。

つまり備忘録とは、要点をまとめた個人的な雑記帳のことを言うのですね。

@pop.corn_city)さんの投稿

仕事をする上だったり、個人的な出来事だったりと何かと記憶に留めておかなければならないことは、年を重ねる度に増えていきますよね。

そんな時には、雑記帳に備忘録を残しておきたいものです。

忘れた頃に備忘録を開いたら、大切にしておきたい思い出などが鮮明に蘇るかもしれませんね。

備忘録を取るメリット

備忘録の正しい意味は、忘れてはならない物事を個人的にメモしておく雑記帳だということがわかりました。

要点などをまとめた公にする文書のことを備忘録というのだと思っていましたが、備忘録とは個人的な雑記帳のことを指しているのですね。

@artsandfriesさんの投稿

企業の大事な会議の際などでよく聞かれる“備忘録”という言葉ですが、個人的に備忘録をつけている人は少ないのではないでしょうか?

そこで続いては、備忘録をつけるメリットについてお伝えしていきたいと思います。

備忘録をつけるメリット①大切にしておきたい思い出を蘇らせることができる

備忘録をつける最大のメリットは何と言っても、後から読み返した時に、大切にしたい思い出を蘇らせることができること。

年を重ねる毎に、大切にしておきたい思い出って増えてきますよね。

しかし人間は、年を重ねる毎に、記憶力が弱くなってしまいます。

@dragonnessw)さんの投稿

そこで大活躍してくれるのが、備忘録!

忘れた頃に見返した時に、大切な記憶を蘇らせてくれる備忘録を活用してみませんか?

備忘録をつけるメリット②思い出せない不快感を味わなくなる

仕事を進めていく上でも、個人的な出来事でも、大切なことなのに思い出せなくて困っってしまった!という経験がある人は多いのではないでしょうか。

@miyabinotesさんの投稿

備忘録をつけることを日頃から習慣づけておけば、そんな風に大切なことを思い出せなくて辛い!という不快感を味あわなくて済むようになりますよ。

備忘録をつけておくことで、思い出すために時間を使わなくなるため、時間を有効活用できるようになりそうですね。

備忘録をつけるメリット③自分の思考が見えてくる

備忘録の使い方は人それぞれ。

自分の好きな事柄や気に入った言葉・名言などを書きとどめておくこともできます。

@mamagrinky)さんの投稿

そのため備忘録を後から見返した時に、自分の好きな事柄やどんな事柄に魅力を感じるのかが明確になり、自分の思考が見えてくるようになります。

転職などを考えている人にとっては、自分が何が好きでどんなことをしたいのか、本音が見えてくるのではないでしょうか。

備忘録をつけるメリット④人間関係が円滑に進むようになる

特に仕事を進めていく上では、上司に何度も同じことを聞くと「仕事ができない」というレッテルや「記憶力が悪い」というレッテルを貼られてしまいますよね。

また、同じことを何度も聞いてしまうと、相手の時間を奪ってしまうことにも繋がり、人間関係にも影響が出てきてしまいます…。

スムーズに人間関係を進むためにも、備忘録をつけることを習慣にしたいものですね。

備忘録は英語でなんと言うの?

備忘録のメリットはたくさんありますが、大きく分けて、

  1. 大切にしておきたい思い出を蘇らせることができる
  2. 思い出せない不快感を味あわなくなる
  3. 自分の思考が見えてくる
  4. 人間関係が円滑に進む

などといったことがあるとわかりました。

備忘録とネットで調べると、どうやら英語でなんと言うのか検索している人も多いようです。

そこで備忘録を英語でなんと言うのか調べてみると、「note to self」ということがわかりました。

to selfで自分のために、という意味合いになるんですね。

ちなみに、備忘録の「備忘」を強調したい場合は、reminder(リマインダー)と表現できるそう。

その他にも、メモを書くという意味でmemo(メモ)という表現もできるのだとか。

まとめ

備忘録と忘備録のどちらが正しいのかという真相や備忘録の意味、備忘録をつけるメリット、英語で備忘録を何と言うのかをご紹介してきました。

備忘録をつけることで、大切にしておきたい記憶を蘇らせることができたり、自分の思考が見えてきたりといったメリットも。

様々なメリットが得られる備忘録をつける習慣を今からつけてみませんか?

新しい自分を発見することができるかもしれませんよ!

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