若者こそ知らなきゃ資産を損する!?つみたてNISAについてまとめ

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皆さんは2018年1月からスタートした「つみたてNISA」という制度をご存知ですか?

実は最近このつみたてNISAを若い世代でも始める人が増えてきてるのだとか。

そこで本記事では、つみたてNISAについてやメリット・デメリット、つみたてNISA初心者にもおすすめの銀行をご紹介していきたいと思います。

若者こそ知らなきゃ資産を損する?つみたてNISAとは?

最近何かと話題になっている「つみたてNISA」というという制度ですが、皆さんはご存知でしたか?

つみたてNISAとは、毎月小額から長期間、積立や投資を分散して行う制度のことを言います。

つみたてNISAで溜まったお金は非課税となり、この制度は2018年1月からスタートしました。

普通に貯金をすると、貯金額にも税金がかかってきますよね。

しかし、つみたてNISAの場合は非課税。

つまり、つみたてNISAとは非課税で長期的に積立投資できる制度なのです。

つみたてNISAが誕生した背景

実はつみたてNISAという制度ができる前から、NISAはすでに存在していました。

では一体なぜつみたてNISAという新制度が2018年1月から誕生したのでしょう?

つみたてNISAが誕生した背景を探っていきます。

【つみたてNISAが誕生した背景は、若者が資産形成をできるようにするため!?】

2018年1月からつみたてNISAという新制度が始まった背景には、若者が資産形成できるようにするため、という理由があります。

つみたてNISAができる前からすでにあったNISAの制度は、お金持の人たちが資産を増やすために使っているような制度でした。

しかし今後、高齢化社会がますます進んで行くにあたって、年金の受取額はどんどん減っていくと予想されています…。

そんな時のために備えて、若い人も自分で資産形成をできるようにするため、つみたてNISAという新制度が誕生したのです。

つみたてNISAが誕生した背景が、年金受注額の減少を懸念してのことだったとはあまりにも驚きですね。

今まで年金を納めてきた立場からすると、納得はいきません。

つみたてNISAのメリット・デメリット

つみたてNISAが誕生した背景についてわかったところで、つみたてNISAのメリット・デメリットについて見ていきましょう。

いくら若者でも手を出しやすいと言われても、積立て投資するとなると、大きなリスクが伴うのではないかと不安になってしまいすよね。

果たしてつ、みたてNISAを始めるメリット・デメリットとは一体何なのでしょうか?

つみたてNISAを始めるメリット

まずはじめにつみたてNISAのメリットと言われる点からご紹介していきます。

【つみたてNISAを始めるメリット①運用益が全て非課税になる】

つみたてNISAの1番のメリットは何と言っても、積立投資で得た運用益が非課税になること。

通常、投資で得た利益に関しては20.315%(所得税+住民税+復興特別所得税)の税金がかかります。

しかし、つみたてNISAの場合積立投資で得た利益は非課税になるので、例えば10万円の利益が出た場合、10万円そのまま自分のものにすることができるのです。

これは、魅力的ですよね。

【つみたてNISAを始めるメリット②積み立てながら投資できる】

通常、投資と言うと大きな金額を一気に投資することを言いますが、つみたてNISAの場合は、まとまった大きな金額がなくても積立しながら投資することができるのです。

また、つみたてNISAの場合、積立る頻度も選ぶことができます。

銀行や証券会社によっても商品の細部は異なりますが、主に毎月積立、2ヶ月に1度の積立、ボーナスが出た時だけの積立などがあり、自分でその頻度を選択できるという柔軟さも、つみたてNISAのメリットと言えるでしょう。

【つみたてNISAを始めるメリット③つみたてNISAは投資初心者でも始めやすい】

つみたてNISAは非課税とされる期間が長く、金融庁によって選抜された投資信託のみを投資対象とされています。

そのため、仮に投資初心者だったとしても安心感があるという点も、つみたてNISAのメリットでしょう。

つみたてNISAのデメリット

初心者でも始めやすいなど様々なメリットがあることがわかったつみたてNISAですが、一体デメリットは何なのでしょうか?

【つみたてNISAのデメリット①元本割れのリスクがある】

つみたてNISAのデメリットとしてあげられるのが、元本割れのリスクがあるということ。

あくまでもつみたてNISAとは非課税の積立投資であるため、元本が変動する恐れを抱えているということなのです。

例え金融庁によって厳選された投資信託であっても、元本や利益の保証ができるわけではないのです。

【つみたてNISAのデメリット②非課税の期間に期限がある】

非課税とされる期間が20年間と長いつみたてNISAですが、期限付きであることが、デメリットとなることも。

例えば、非課税の期間が終了した後も積立投資したお金を売却しないままの場合は、課税される口座へ、そのお金が移動されてしまいます。

課税されるだけでも損なのに、利益が上がるとまた課税されることになってしまうのです。

【つみたてNISAのデメリット③投資対象となる商品は限定されているものだけ】

つみたてNISAの場合、金融庁に選ばれた投資信託でしか、始めることができません。

数が絞られていて選びやすいというメリットはあるものの、幅広い商品を選びたい人にとってはデメリットとなってしまうようです。

おすすめのつみたてNISAは楽天証券やSBI証券…!?

一口につみたてNISAと言っても色々あって、どれを選んだらいいのかわからない…という方は多いと思います。

どのつみたてNISAが評判なのか調べてみると、楽天証券・SBI証券・みずほ銀行がよく検索されているようです。

それぞれのホームページをのぞいてみると、動画やキャラクターなどを使って詳しく説明されているので、のぞいてみてくださいね。

まとめ

若い世代から注目を集めている非課税制度「つみたてNISA」についてご紹介してきました。

つみたてNISAが誕生した背景には、今後ますます減ってくるだろうと予想されている年金受給が関係しているとは驚きでした…。

金融庁によって選ばれた投資信託のみで、積立投資を開始できるというのは、初心者にとっても心強いですよね。

ぜひ、つみたてNISAについて一度考えてみては?

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