やる気を削ぐ仕事ができない上司の特徴とできる人になるコツ

仕事・ビジネス 未分類

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上司なのに私より仕事ができない、はたまた、私は仕事ができないのかもしれない…といった悩みを抱えている人は案外多いのではないでしょうか。

そもそもなぜ、仕事ができる人とできない人が存在すると思いますか?

そこで本記事では、仕事ができない上司の特徴や、仕事ができないという悩みを抱えている人のための解決法などをご紹介していきます。

仕事ができない上司の特徴5つ

自分よりも上の立場にいる上司が仕事をできない人だと、自分の出世に関わるどころか給料やボーナスといった働く上で切り離すことができない対価にも関係してきますよね。

きっと、なぜ上司なのに部下よりも仕事ができないんだろう…といった悩みを抱えている人も多いでしょう。

そんな部下を困らせてしまう存在である、仕事ができない上司の特徴5つをまとめてみました。

【仕事ができない上司の特徴1.やる気がない】

そもそもその上司にやる気がなければ、仕事をきちんとこなせるはずがありませんよね。

このような上司は、会社に通勤をすれば給料が発生するサラリーマンに多いと言えるでしょう。

また、仕事上の目標がなく、生活のためと割り切っているような上司にもこのようなタイプは多いと言えます。

また、やる気がない上司というのは、部下や組織の雰囲気をもこわしてしまう有害な存在なのです。

【仕事ができない上司の特徴2.パソコンなどの電子機器が使えない】

現代社会において、パソコンなしでは仕事を進めることすらできません。

特に、還暦を迎える世代の上司においては、メールはおろかエクセルやワードなどのツールを使いこなせない上司もいるようです。

【仕事ができない上司の特徴3.残業しただけ偉いと思っている】

ワークライフバランスという言葉が囁かれている昨今においても、残業しただけ偉いと思っているような上司がいるようです。

このような上司は、部下やチームの士気を低めてしまうだけでなく、無駄な労力を浪費させているだけだとも言えるでしょう。

【仕事ができない上司の特徴4.一般常識が通用しない】

良い年にもなって一般常識が通用しない上司というのは残念ながら不特定多数存在しているもの。

このような上司の部下になってしまった際は、常識内では考えられないことを当たり前に命令されてしまうこともあり得るでしょう。

【仕事ができない上司の特徴5.感情の起伏が激しい上司】

自分の感情をコントロールすることができず、感情の起伏が激しい上司も仕事ができない上司の特徴に当てはまります。

部署やチーム内に期限の悪い人がいたら、それだけで場の雰囲気が凍ってしまいますよね。

感情の起伏が激しい上司は、自分の幼稚な態度で部下を萎縮させてしまっていることに気がついていないのです。

仕事ができない上司の対処法

仕事ができない上司の特徴を5つご紹介してきましたが、続いてはそんな上司の対処法をご紹介していきます。

【仕事ができない上司の対処法1.自分の意見を伝える】

仕事ができない上司というのは、熟考することが苦手な場合が多いため、自分の意見を伝えたところであまり効果はないかもしれませんが、不満を持っているという気持ちをアピールすることはできるでしょう。

【仕事ができない上司の対処法2.諦める】

特に、パソコンなどの電子機器を使えない上司などに対しては、機械全般が苦手な上司なんだと最初から諦めてしまえば、多少のことで動じたり、イライラしたりしなくなります。

上司なのに部下である自分より仕事ができないということに納得いかない人も多いかと思いますが、諦めて割り切ってしまえば、受けるストレスも減少していくものです。

【仕事ができない上司の対処法3.上司のさらに上司に直訴する】

上司に直接伝えるのではなく、上司のさらに上司に直訴するというのも1つの手。

仕事ができない上司のさらに上の上司に直訴すれば、きっと立場が上の上司その仕事ぶりを注意してみてくれると思いますよ。

仕事ができないという悩みと無縁な女性になるためのポイント

仕事ができない上司の特徴や、その対処法についてご紹介してきました。

続いては、仕事ができない悩みとは無縁の女性になるためのポイントをまとめていきます。

【責任を持って仕事をする】

仕事ができない女性と言われてしまう人に多いのが責任感の無さ。

どんな触手であれ、自分の仕事は責任を持って行うようにしましょう。

責任感を持って仕事をするということは、丁寧な仕事にも繋がってきます。

【協調性を持つ】

どんな仕事においても、マニュアルなどがあり、仕事の進め方は決められていると思います。

そういった中で自己流のやり方を貫いてしまうと、仕事ができない女性というレッテルを貼られてしまうことに繋がってしまうのです。

チームで仕事を行なっていく上で、協調性というのは欠かせないのですね。

【言い訳をしない】

上司からなにかを指摘されたら、まず言い訳をするのではなく、上司の指摘を聞くようにしましょう。

他責にしているうちは、責任感がないと見なされ、昇給なども現実的ではないでしょう。

【新しい取り組みについていく努力を忘れない】

よっぽど伝統を大切にするような会社でない場合、日々会社というのは、変化していくもの。

それは日常の業務についても同じことが言えます。

新しい取り組みに、ついていく努力を忘れないようにしましょう。

【客観的に自分の仕事ぶりを振り返る】

自分の仕事に対する取り組みに疑問を感じたら、一度、客観的に自分の仕事ぶりを振り返ってみるようにしましょう。

日々、自分を客観的に見つめることで、間違いや改善点などに気が付けるようになります。

もし客観的に自分の仕事ぶりを振り返ることができない場合は、上司や同僚に思い切って聞いてみるのも良いでしょう。

まとめ

仕事ができない上司の特徴やその対処法、仕事ができないという悩みと無縁な女性になるためのポイントをご紹介してきました。

仕事ができない人の特徴には主に、仕事への責任感が欠如していたり、他責にしがちな人であるということがわかりました。

自分が上司という立場に立ち大勢の部下を率いることになった際に、仕事ができない上司だと言われないためにも、仕事ができない上司の特徴を抑えて、そうならないように努力したいですね。

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