服を着ているようにしか見えない!ボディーペイントで街に繰り出す女性

ファッション・美容 未分類

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

近年多様性を表現するイベントで、ボディーペイントを施す女性が街に繰り出すなど、何かと表現の目的にボディーペイントが使用されてますよね。

本記事は、ボディーペイントを使用したイベントやボディーペイントアーティスト、ボディーペイントにおすすめのペン・シール・塗料などについてご紹介していきます。

ボディーペイントとはかつて宗教的な意味合いで使用されていた

近年、ボディーペイントはアートとして捉えられ、何かを表現するイベントなどで使用されることが多いですよね。

しかしかつてはボディーペイントは、宗教や儀礼などに使用されてきました。

@jenseidelartist)さんの投稿

社会で多様性が重要視される近年では、ボディーペイントを施す意味合いが変わってきたようです。

また、ボディーペイントの他に、フェイスペイントもあり、W杯などのサッカーの国際試合などで、施す人が多く人々の注目を集めています。

ボディーペイントで多様性を表現するプロジェクト「Positively Glittered」

近年、ボディーペイントがアートとして捉えられ、何かを表現する際に施されることが多いとお伝えしてきました。

実際、オーストラリアを活動の拠点としている写真家・ジル・カーズウィル氏によって開催されているPositively Glittered(ポジティブに輝く」というプロジェクトがあります。

@positivelyglittered)さんの投稿

「Positively Glittered(ポジティブに輝く)」というプロジェクトの目的は、多様性を受け入れるということ。

このプロジェクトには毎年10名の女性が参加し、裸体にボディーペイントを施し、このプロジェクトの開催者であるジル・カーズウィル氏が撮影します。

ジル・カーズウィル氏はこのプロジェクトを通して、

  • どんな体型でもみんな美しい
  • コンプレックスなどの不安から解放されてほしい

と思ってほしいとコメントしています。

@nocturne_imagesさんの投稿

最初はためらう10名の参加者も撮影を終えると、「羞恥心から解放された」と、ポジティブな気持ちに浸っているのだとか。

「positivelyglittered」という公式インスタグラムから、撮影の様子などを垣間見ることができるので、ぜひのぞいてみては?

きっと多様性の美しさに気が付けるはずですよ。

有名なボディーペイントアーティスト

多様性や個性の美しさを教えてくれるボディーペイントですが、有名なボディーペイントアーティストをご紹介していきます。

【日本人の有名ボディーペイントアーティスト・チョーヒカル】

チョーヒカルは武蔵野美術大学を卒業している日本のボディーペイントアーティストです。

その表現力の高さで国内・海外問わず、一躍有名に。

「Tokyo Weekender」という雑誌では、日本人の卓越した才能の持ち主4人の中で、紹介されたり、「Galaxy S6」のプロモーションにも器用されるなど、その勢いは留まるところを知りません。

【セルビア出身のMirjana Kika Milosevic(ミルジャナ・キカ・ミロシェビッチ)】

自身のYoutubeアカウントに、自作のボディーペイント作品を投稿し、一躍話題になっているボディーペイントアーティスト・ミルジャナ・キカ・ミロシェビッチ。

@kikastudio)さんの投稿

自分の体をキャンパスに、体の内部を描いたり、別の生物を描いたり…。

ミルジャナ・キカ・ミロシェビッチによって手がけられたボディーペイントは、どれも本物にしか見えないので驚きです!

ボディーペイントで仕掛けたドッキリに男性陣がニヤニヤ…

「Jen The Body Painter」という名前でYoutubeの動画を投稿し続けている海外のボディーペイントアーティストによって仕掛けられるドッキリが話題となっています。

その内容とは、全身にボディペイントを細越した女性が、娘と一緒にショッピングモールに出かけて、周囲の人たちがボディーペイントに気がつくか、どうかというドッキリ!

@jenthebodypainterさんの投稿

皆さんは、どちらの女性にボディーペイントが施されていると思いますか?

正解は、右側の黒いトップスを着ているように見える女性。

写真だとどう見ても、本当に服を着ているようにしか見えませんよね!

果たして、この格好でショッピングモールに出かけたら、何人の人がボディーペイントだと気がつくのでしょうか?

興味のある人は動画をのぞいて見てくださいね!

個人的には、ボディーペイントに気がついてニヤニヤする男性たちの姿が印象的でした…(笑)

ボディーペイントに使用するペンやシール、塗料

何かを表現するために施されるボディーペイントですが、イベントなどでもボディーペイントを施す人が増えているようです。

ボディーペイントを施す時に、水性のマジックや絵の具などを使用してもいいのでしょうか?

@jenthebodypainterさんの投稿

実は、普通の水性ペンや絵の具などは、体に直接塗るには、刺激が強すぎてしまいます。

そこで、ボディーペイントにおすすめのペンやシール、塗料などをご紹介していきます。

【ボディーペイントに使用するペン】

ボディーペイントに使用されるペンには、マーカータイプやクレヨンタイプがあります。

ペンの先が太めなので、細かく描きたい人にとっては多少不便ですが、手を汚さずに手軽に始めることができます。

【ボディーペイントに使用するシール】

ボディーペイントのシールは、ネット通販などで、「タトゥーシール」と表記されることが多いようです。

@jenseidelartist)さんの投稿

タトゥーシールのメリットは何と言っても、好きなデザインを選んで、体に貼るだけという手軽さ。

2週間くらいで自然に剥がれ落ちてくるものが多いので気軽に始められますよ。

【ボディーペイントに使用する塗料】

リキッドタイプのメリットは、筆の太さを変えれば大胆にも細かくもかけること。

また、色を混ぜてオリジナルの色味を作ることもできますよ。

@jenseidelartist)さんの投稿

固形タイプのメリットは、プロが使うことが多いため、発色が鮮やかなこと

初心者は、リキッドタイプの方が気軽に始めることができますよ!

【ボディーペイントは水性それとも油性?】

水性の場合は、水で落とすことができるため、イベントなどで使用するのに向いています。

油性の場合、舞台など激しい運動や汗をかく場面で使われることが多いです。

肌が弱い人には、水性の方が刺激が弱いので、水性をおすすめします。

まとめ

アートとして、様々なイベントやプロジェクトなどで表現の目的のために施されるボディーペイントについてご紹介してきました。

かつては宗教的な意味合いや儀礼的な意味合いの強かったボディーペイントですが、近年は表現のためなど、施される目的が変わってきているようです。

初心者でも自宅で気軽に楽しむことのできるボディーペイント。

さっそく始めてみませんか?

ページトップへ