ヘアマニキュアとヘアカラーの違い、メリット・デメリットまとめ

ファッション・美容

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おしゃれのために使用する人が多いヘアマニキュアですが、皆さんはヘアマニキュアとヘアカラーの違いをご存知ですか?

本記事では、ヘアマニキュアとヘアカラーの違い、白髪用ヘアマニキュア、メリット・デメリットなどヘアマニキュアのあれこれについてご紹介していきます。

ヘアマニキュアとは

美容室のメニューでよく見かけるヘアマニキュアという文字。

あまり聞きなれない人も多いかと思いますが、ヘアマニキュアとは、カラーを髪の毛の表面にコーティングすることを言います。

つまり、ヘアマニキュアとは髪の毛の内部まで、カラーを浸透させないので、髪の毛が痛みにくいんです。

また、髪の毛の表面をコーティングすることによって、ハリや艶がでて、髪の毛を紫外線から守ってくれるという嬉しい効果も。

しかし、髪の毛の色を明るくしたい場合、ヘアマニキュアはあまり向きません。

脱色せずにあくまでも、髪の毛の表面をコーティングするだけなので、明るさはあまり出すことができないのです。

ヘアマニキュアとヘアカラーの違い

続いては、ヘアマニキュアとヘアカラーの違いをご紹介していきます。

先ほどヘアマニキュアとは、髪の毛をコーティングすることだとお伝えしました。

ヘアマニキュアはあくまでも、髪の毛をコーティングしているだけなので明るい色を楽しみたい人には向いていません。

しかし、明るすぎない自然なカラーはヘアマニキュアの得意分野です!

そのため、髪の毛の根元が伸びてもヘアマニキュアした場所と伸びた髪の毛の境目がわかりにくいのです!

また、ヘアマニキュアは髪の毛をコーティングしてくれるので、ハリや艶のある髪の毛に導いてくれ、紫外線をカットするという嬉しい効果も期待できます。

それに対してヘアカラーとは、薬品を髪の毛の内部に浸透させるもの。

そのため、自分の好きな色に髪の毛をカラーリングすることができます。

また、ヘアカラーは好きな色を何色か混ぜてより好みの色味に近づけることも可能。

ヘアカラーは薬品を内部に浸透させる分、痛みが気になることがあります。

市販のおすすめ白髪用ヘアマニキュア

続いては、市販の白髪用のヘアマニキュアについてご紹介していきます。

白髪用ヘアマニキュアは、約3週間から1ヶ月ほど持つので、比較的持ちがよく、家庭でも気軽に白髪対策ができるため人気があります。

また、髪の毛への負担がカラーよりも軽いので、長期間に渡って白髪染めをすることを考えると、白髪用ヘアマニキュアはおすすめ。

@arise_andoandyunさんの投稿

自然なヘアカラーを楽しみながら、白髪を隠したい人には白髪用ヘアマニキュアがおすすめです。

そこで白髪用ヘアマニキュアを使用したい人におすすめなのが、「サロンドプロ ヘアマニキュア・スピーディー」。

商品名にスピーディーとついていることから想像できるように、白髪が気になる箇所に塗ってたった5分放置してすすぎ、シャンプー・リンスするだけ。

また、ローヤルゼリーエキス、パールエキスなどが配合されているため、潤いある髪の毛に仕上げることができますよ。

ヘアマニキュア、ヘアカラーのメリット・デメリット

ヘアマニキュアは、ヘアカラーよりも髪の毛への負担が少なく、自然なヘアカラーを楽しみたい人に向いていることがわかりました。

また、白髪用ヘアマニキュアも人気で、白髪を隠したいところだけにピンポイントで塗ることができ、自宅で手軽に行うことができます。

ではヘアマニキュとヘアカラーのメリット・デメリットを比較していきましょう。

ヘアマニキュアのメリット

早速、ヘアマニキュアのメリットからご紹介していきます!

【ハリや艶のある自然なヘアカラーを楽しめる】

先ほどもお伝えしたように、ヘアマニキュアは髪の毛の表念をコーティングするだけなので、髪の毛を傷める心配をせずに使用することができます。

@ando_andoandyunさんの投稿

また、髪の毛の表面をヘアマニキュアがコーティングしてくれることによって、ハリや艶感のある髪の毛に。

紫外線予防にもヘアマニキュアは効果的なので、これからの季節にぴったりなんですよ!

薬剤を髪の毛の内部に浸透させるわけではないので、明るすぎない自然な髪色を楽しみたい方に、ヘアマニキュアはおすすめです!

【根元が伸びても境目が気にならない】

ヘアマニキュアは自然な色でコーティングしていくので、髪の毛が伸びた時に境目がわかりづらいのです。

ヘアカラーで髪の毛を明るく染めると、すぐに根元の伸びた部分との境目気になってしまいますよね。

@apive_andoanyunさんの投稿

その点、ヘアマニキュアは事前なカラーで根元の境目がわかりづらいので、おすすめなんです。

ヘアマニキュアのデメリット

メリットの方が多そうなヘアマニキュアのデメリットとは…?

【髪の毛を明るくしたい人には向かない】

ヘアマニキュアの大きな特徴として、自然なカラーが得意というのがあるので、明るめのカラーを楽しみたい人には、ヘアマニキュはおすすめできません。

@sam_andoandyunさんの投稿

しかし、ヘアマニキュアは髪の毛の表面をコーティングしてくれるので、髪の毛が痛まないというメリットも。

【ヘアカラーが入りづらくなる】

一度ヘアマニキュアをすると、髪の毛がヘアマニキュアによってコーティングされた状態になるので、次回ヘアカラーをするときや、髪の毛を明るくする時に、カラーが入りづらいというデメリットがあります。

特に、赤系のヘアマニキュアは次に入ってくるカラーの邪魔になってしまう傾向があるようです。

ヘアカラーのメリット

続いては、ヘアカラーのメリットを見ていきましょう!

【自分好みの色にチャレンジできる】

ヘアカラーの場合、何色か混ぜて色味を作り出すことができるため、より自分好みのカラーに染められるというメリットがあります。

@xo.farhana.balayageさんの投稿

色の衰退は起こりますが、シャンプーなどによって、ヘアカラーが落ちてくることはないという点もメリットと言えるでしょう。

ヘアカラーのデメリット

ヘアカラーのデメリットとは…?

【髪の毛にダメージを追いやすい】

ヘアカラーは髪の毛の内部にカラー剤を浸透させるため、髪の毛が痛んでしまうことがよくあります。

@aliyalaurennさんの投稿

また紫外線などにあたった結果、髪の毛が余計に痛んだり、色味が衰退して汚く見えてしまうことも…。

まとめ

ヘアマニキュアについてやヘアマニキュアとヘアカラーの違い、それぞれのメリット・デメリットなどをご紹介してきました。

ヘアマニキュアは髪の毛の表面をコーティングしてくれるため、ハリや艶を出してくれ紫外線予防にも繋がるのですね。

しかし、明るめのカラーにしたい人にとっては、希望通りにいかないというデメリットも。

目的に合わせてヘアマニキュアとヘアカラーを使い分けてみてくださいね!

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