デビスカップ2019はスペインが優勝!活躍のナダルとは?【デ杯】

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なんと、ナダルの叔父はサッカー元スペイン代表ディフェンダーのミゲル・アンヘル・ナダルで、彼本人も12歳までサッカーをしていたと知られています。

しかし、ナダルはテニスを選ぶことになり、15歳のときにはプロ入り。

そして、17歳2ヵ月で世界ランキング50位にランクインという驚異のスピードで成長してきたのです!!

2008年には早くも世界1位へ。

その後、怪我を負い不調に陥りますが、何度も世界ランク1位獲得を繰り返し、2019年には世界ランク1位へ上昇した回数で歴代4位となりました!

その回数がなんと8回!

どんなプロテニスプレイヤーでも恐れる功績ですね!

スペインには他にもすごいプレイヤーがたくさん!

デ杯スペイン代表ですごい選手はナダルだけではありません!

バウティスタ・アグートは今シーズン40勝21敗の世界ランク9位の強者。

2019年12月には結婚も発表し、さらに力をつけると言われています!

パブロ・カレーニョ・ブスタは2019年全豪オープン4回戦で錦織圭に敗れたものの、今シーズンの優勝回数は1回、世界ランキング27位の選手。

今後の活躍にも注目をあつめています。

世界ランキング62位のフェリシアーノ・ロペスは2018年に来年引退すると発言。

しかし、その後に2020年もツアーに参戦することも発表し、引退までどれくらい力を見せてくれるか期待ですね!

さらに、デ杯ではダブルス要員として選出されたマルセル・グラノイェルスもなかなかの健闘を見せてくれました。

デ杯2019、日本の活躍は?

スペインのデ杯優勝については、もうわかりましたよね!

そして、気になる日本の活躍についても少しご紹介したいと思います。

冒頭でもご紹介した通り、デ杯ではなかなか良い成績を残せていなかった日本。

代表選手は、西岡良仁、内山靖崇、ダニエル太郎、マクラクラン勉、杉田祐一というメンバーです。

錦織圭は右肘の手術のため、不在となりました。

そして、その結果はというと…残念ながら1次リーグ敗退となりました。。

第1試合と第2試合で敗れ、第3試合にのぞむことなく、終わってしまったよう。

まぁ世界はなかなか難しいんでしょうね~

また、2020年に向けて頑張ってほしいものです!

まとめ

今回はデ杯で優勝したスペインについてと、日本の対戦結果をご紹介しました。

スペインの選手は本当に蒼々たるメンバーでしたね~

世界ランク1位のナダルは本当に最強の男であることがわかります!

ほかのメンバーも世界的に見ても有名な選手ばかりで、スペインの優勝は必然だったのでしょうね!

日本の対戦結果はとても残念ではありましたが、また来年来シーズンに期待したいと思います。

今後もテニス界から目が離せませんね!

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